今日も出張です。昨日は休業日だった店を探して行きました。
幸いなことに,ここもまっとうな古本屋でした。昨日の店よりは下町の古本屋という雰囲気が強いです。全集ものの半端な1冊とかがところどころに見えます。
でもけっこう専門書がありました。値段はやや高いものも。
この店,よく見るとレジの奥がやに広い。本棚はあるのに入れません。ネット販売もやっているらしいので,その作業のためのスペースと思われます。
未整理の本の束が積まれていて入れないスペースがその他にもありました。店舗販売のためのスペースが限られてしまっているのはちょっともったいない気もします。
結局,ここでも3冊買いました。中古ショップでなく古本屋がある町はいいなと思いました。
今日の収穫
川崎洋『かがやく日本語の悪態』新潮文庫 260円
※子どもの詩で有名な著者なので期待して買いました。
エーリッヒ・フロム『人間の勝利を求めて』岩波書店 315円
※『自由からの逃走』等の代表作に比べるとあまり知られていませんし古いのですが,フロムの著書ということで買ってみました。
『月刊 言語』1996年6月号 大修館書店 315円
※特集が「ことばのフィールドワーク」なので興味を持ちました。