『みすず』7月号 | 古本屋へGO!

古本屋へGO!

古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

詩人 新川和江さんの連載「私が生まれるとき」が最近楽しみです。今回のテーマは「ちこく」。学校へとひた走る少年の緊張感がたまりません。

社会学者,立岩真也氏の新連載「身体の現代」が学問に対してさまざまな問題提起をしていて興味深かったです。今後どういう展開になっていくのか楽しみです。