『みすず』7月号詩人 新川和江さんの連載「私が生まれるとき」が最近楽しみです。今回のテーマは「ちこく」。学校へとひた走る少年の緊張感がたまりません。社会学者,立岩真也氏の新連載「身体の現代」が学問に対してさまざまな問題提起をしていて興味深かったです。今後どういう展開になっていくのか楽しみです。