『新刊展望』5月号 | 古本屋へGO!

古本屋へGO!

古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

新刊書店のレジに置かれていたのを久しぶりにもらってきました。

いつも楽しく読ませていただいてる巻頭対談,今回は穂村弘さんと川上未映子さんです。お二人の著作を見ると表紙とタイトルがポップな感じです。恥ずかしながらまだ1冊も読んだことありませんが,これを機会にチャレンジしてみたいです。

他に広告や新刊案内でタイトルや紹介文などから注目したのは次の本です。

都築響一『だれも買わない本は,だれかが買わなきゃならないんだ』晶文社

※タイトルがすごい!かなりの読書家とみました。


瀬尾まいこ『卵の緒』新潮文庫
瀬尾まいこ『幸福な食卓』講談社文庫

※紹介文を読んで,この2冊を読んだら家族とか幸福とかについてどんなことが感じられるか楽しみになりました。


東直子『さようなら窓』マガジンハウス

※『とりつくしま』を読みたいと思いながらまだ読んでいませんが,これも気になる本です。


上橋菜穂子『流れ行く者』偕成社

※『守り人』シリーズの最新刊。バルサの少女時代を描く短編集らしいですが,楽しみです。