『黄色い目の魚』読んでます | 古本屋へGO!

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古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

佐藤多佳子『黄色い目の魚』(新潮文庫)を読んでます。

何年も会っていなかった父親と男の子の再会がテンポ良く進んでいて一気に読み進んだと思ったら,第2章ではいきなり主人公が女の子に変わってました。

つい短編集だったのかと思ってしまいました。でもどちらも「絵」が関係したストーリーです。

さらに読み進めると男の子再登場で女の子との出会いが描かれています。

このあと二人はどうなるのでしょう。読むのが楽しみです。