今回興味を持ったみすず書房の本は次のものです。
T.S.クーン『構造以来の道』
※トーマス・クーン,懐かしいです。「パラダイム」という言葉が日本で使われるようになったのもこの人のおかげかも。『科学革命の構造』,学生時代に読みました。
富田玲子『小さな建築』
※公共建築物の設計に長年携わってきた方の執筆だそうです。個人の家とは違う空間作りに興味を持ちました。
アーサー・ビナード『日本の名詩,英語でおどる』
※ビナード氏は雑誌などでエッセイを時折見かけます。英語になった日本の詩を味わってみたいものです。