『書斎の窓』1/2月号 | 古本屋へGO!

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古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

今月は石川城太「日米の教科書事情」と田嶋一「教育における不易と流行」が大学のテキストについて触れていて興味深い内容でした。

値段のこと,改訂版の有用性など執筆者の思い入れが感じられました。入門書で大切なのはその学問に興味を持ってもらえるかどうかではないかと思います。質は落とさず,一般人が読んでも面白いテキストなら歓迎です。

もちろん値段が安いにこしたことはありません。