新連載の「仏教と科学の接点を求めて」が興味深いです。宗教と科学というと相反するもののようですが,物事の因果の法則を追究する科学と縁起の思想を持つ仏教には通じるところがあるというのです。
もちろん共通点ばかりではないようですが,これからの展開が楽しみです。
もう一つ。川本三郎氏の連載「なつかしのヨーロッパ映画」がジャン・ギャバン主演の「ヘッドライト」を取り上げていて,それこそ懐かしいです。
そういえば,最近は50年代の名作映画などテレビでもなかなか放映しませんね。廉価版DVDも著作権の問題がいろいろ言われているようですが,なんとかしてほしいです。