また森絵都を読みました昨日買った『アーモンド入りチョコレートのワルツ』を読みました。ハマってしまい一気に読んでしまいました。今まで読んだ森絵都さんの作品を思い起こしてみると,家族や親戚や夫婦,親友,恋人など,身近な人に対するある種の後ろめたさを感じている人が多く登場するような気がします。 それでは暗いストーリーなのかというと,そうでもなくて底抜けの明るさや爽快感がつきぬけている部分もあって楽しめるのです。 森さんの作品は私の行く古本屋ではあまり数多くは見かけないのですが,また探してみようと思います。