「いちにちいっぽ。」大塚由祈子オフィシャルブログ

「いちにちいっぽ。」大塚由祈子オフィシャルブログ

いちにちいっぽ。みっかでさんぽ。
一歩ずつでいいから、少しずつでいいから、前へ。

2017年より、このブログでは主に出演情報を。
日々のつぶやきなどは↓
https://lineblog.me/full2passion_yukko/
LINEブログにて書き連ねております。

オンラインでの上演ですが、『お芝居をお客様にお見せする』ことができる機会があるシアワセを噛み締めて、楽しく臨めたらと思っております。
お時間ありましたら皆様ぜひ!

①インプロバイズド・クロサワ
5/31(日)14時〜@オンライン

「黒澤明」監督風のオンライン・インプロショーにチャレンジします!


詳細はコチラ
5/30の稽古見学もできます!
ご興味ありましたらゼヒに。

公演宣伝動画も出来ました!白黒映画の世界*



ちなみに稽古風景はこんな感じ。
病気のお父ちゃんと若い娘が貧しい暮らしをどうしていくか悩み、呉服屋の息子からお金をくすねられないか相談しているシーン。


料金は無料カンパ制です。
日本から海外に向けて発信できるインプロを目指して、稽古に励んでおります!
興味深いショーをお届けできるよう、全力を尽くしたいと思います*


②stayhome一人芝居
『反芻サンデー』@オンライン


20分の映像作品を創りました!
私らしさ溢るる作品に仕上がったんじゃないかなと。

脚本は2015年にCHAiroiPLIN『三文オペラ』で共に娼婦を演じた今井夢子さん。
海外留学からこの春帰国されたばかり!
こうして再びご一緒できて、ズバリと当てがきしていただけて、本当にシアワセでした。


今回初めて自分ひとりで映像作品創作に挑んだのですが、いやはや、これは大変ですね。。
20分の作品でこれだけ苦労したのだから、映画の製作に何年もかかるというのも当然だと身を持って実感しました。
それを体感できただけでもう十分、挑戦した意義があったなあと。

どんなアングルで、どうその瞬間を切り取るか。
お客様に視覚的な変化をどう与えてゆくか。
どうしたら面白く見せられるのか。
光や音のバランス、間合いや畳みかけ方など、試行錯誤の連続でした。

ワンコイン500円でお買い求めいただけますので、ご興味持っていただけましたらお気軽にゼヒ*
詳細・ご購入はコチラ

 

「反芻サンデー」#stayhome一人芝居|今井夢子|note#stayhome一人芝居 vol.10 「反芻サンデー」(上演時間 約20分) 出演・演出 大塚由祈子 脚本    今井夢子 「もうね、癖なの。やめられないんだよね。相手にこういうことを言われたら、こう返そう、こう反応しよう、とかね、シミュレーションして練習するの。あとデートの途中とかでも、今こう言えばよかった、ああ言えば喜んでくれたのにって、それでまたどういうのがベストだったのかなって、あとで練習したりね」 かなりぶっとんだ女性のモノローグを、実力派かつアクティブなキャラクターが魅力の大塚由祈子さんに演じて頂きました。 可愛くバカバカしく恥ずかしく、そして少しだけ怖い、女性のリンクnote(ノート)

 

6月もオンライン上ではありますが、有難いことに出演情報をお知らせできそうです。

情報公開まで今しばらくお待ちいただければと思います。


4〜5月の緊急事態宣言の間、オンラインで演劇的な色々をしておりました。


①『未開の議場 -オンライン版-』演出助手
4/17-19千穐楽アーカイブ
5/1-3英語字幕版アーカイブ

 ※冒頭30分は開場時間。



『未開の議場』は2014年の初演(舞台)を観て、いつか絶対やりたい…!!と惚れ込んだ作品。

残念ながら今回も出演は叶わなかったけれど、スタッフとして携われてシアワセでした。


改めて大好きだー!と思ったのでアーカイブ是非観てください。そして宜しければチャンネル登録も。



脚本・演出の北川さん、プロデューサーの大石くんの馬力がとにかく凄まじくて。

3月末に外出自粛要請が出て暗雲が立ち込めてから、この企画が実現するまで僅か3週間!

そして英語字幕の準備・稽古まで僅か2週間!

尊敬してやまないスピード感でした。

大石プロデューサーのインタビューはコチラ


出演者陣も豪華で、俳優としての現場での姿勢・立ち振る舞いが皆様素晴らしく、先輩方の背中を見て学ばせていただきました。

何よりも3月末から突然奪われた演劇の場に、オンラインながらも戻れたことがシアワセでした。

稽古初日は『ああ、稽古してるなあ…』って何だか感動してしまいました。



本番前の気合入れの様子。

今回初めましての方は、実際にオフラインで会うことなく千穐楽を迎えました。

この情勢が終わったら、きっとみんなで集まって美味しいお酒を飲めますように。



②Online Impro Festival〜フルレンスインプロ〜

5/1(金)20時〜@オンライン


セカンドサークルでお馴染みのメンバーと、オンラインで1時間弱の物語を即興で紡ぎました。


私はカフェの常連みちるさん。



バツイチのマスターに恋するブルジョワ嬢。

マスターが事故で亡くなり、息子と引き続きカフェを経営していくことを決意するラストシーンは、うわ!降りてきたわ!みたいな不思議な体験でした。



③エリィジャパン

『一人芝居祭4 〜人生最高の一日〜』出演



こちらは5分の一人芝居作品×4人分が1セットとなった動画作品。

昨年のモノローグ演劇祭以来、脚本・演出も自分で挑戦しました。



『Last Breakfast』

突然死んでしまった女が5分だけ現世に戻って朝ごはんを食べるお話。

せっかく創ったので、いつかオフラインでも上演してみたいな。

モノローグ演劇祭で作り溜めた作品たちもあるので、そのうち小作品集公演をやろうと企んでます。



④セカンドサークルライブ

5/26(火)@オンライン



1年前に事故で彼氏を亡くしたあかねの前に彼氏の霊が?!

墓場から始まる、コミカルでハートフルな1時間弱のファンタジーでした。


生前に彼氏・ケンジが親友のメンヘラみいちゃんと二股かけていたことが判明して大騒ぎしたり。

あかねにフラれた婚活難民・田中さんから突然再アプローチされたり。

霊体ケンジへの復讐を目論むあかねの力になってくれるエセ占い師ばんじゃくさんが胡散臭かったり。



5人の歯車がガチッと噛み合って、面白い方向にお話が転がっていった感触がありました。

1ヶ月みっちり稽古を積んだ成果が出たのではないかなと。


アーカイブはコチラ

即興のお芝居観たこと無い方にこそ!ゼヒ観ていただきたいです。


宜しければカンパのご協力をお願いします><

カンパはコチラ




他にも子どもミュージカルSKYのオンラインレッスンをしたり。



人形劇の動画をYouTubeにアップロードしてみたり。



オンラインインプロワークショップに参加させてもらったり。


オフラインで、劇場で、稽古場で、お客様や仲間と会える日を心待ちにしながら。

今できることを楽しんで過ごせた日々。


オンラインだからこそ出会えた人たちもたくさん。ご縁に感謝。


また緊急な事態にならないように気を配りつつ、新たなる日常を手に入れてゆけますように。

 



昨年秋に一人芝居をやらせていただいた築100年の古民家・ギャラリーゆうどが営業を終了し、解体されるそうです。

ゆうどでの一人芝居上演と共に「サキクサ」という演劇ユニットを旗揚げしたのですが。
「サキクサ」の名前は祖母が40年続けた短歌会から引き継いだモノで。
襲名記念公演?で、祖母に10年ぶりくらいにお芝居してる姿も見届けてもらえました。


そんな祖母もこの春他界し、ゆうども無くなるということで。
諸行無常を感じる日々です。

昨年秋にゆうどで一人芝居ができて、それを祖母に観てもらえた奇跡に改めて感謝。
有難きシアワセでした。
大好きな場所でした。


解体されたゆうどが、きっとあちこちで生き続けるように。
祖母から引き継いだ「サキクサ」の名前も、焦らず自分のペースで、でも大切に、生かしてゆけたらと思っております。


この情勢の中で、なんだか我慢することが当たり前みたいな感覚になってきていて。
今じゃないでしょって。

でも、ゆうどや祖母のことを想うと。
今だから出来ること、今だから届けられること、今じゃなきゃ出来ないこと。
そーゆーことも絶対存在しているんだって。

それに気づけるのは、ずっと後なんだけど。
でもだから、今を精一杯全力で生きたい。
挑戦できることがあるなら挑みたい。
無理かもと思って諦めたくなんかない。
積極的に、前のめりに、今を生きてゆきたい。
って、改めて思う夜更け。

命燃やしてゆこう。


進む先が見えなくても歩み続けよう
いま踏み締めるこの一歩に想いをのせて

舞台写真 photo by bozzo
2019年9月に上演しました、サキクサ創刊号公演・大塚由祈子ひとり芝居『売り言葉』の稽古期間中に、演出のアマヤドリ・広田淳一さんが1人芝居についてツイートしてくださっていた一連の文章をまとめてみました。
広田淳一さんTwitter


それにしても一人芝居というのは難しい。僕はなんといっても俳優同志の関係性/その変容を見せるのが演劇だと信じているので、たった一人で舞台に立つことが果たして演劇と言えるのか、未だに疑問が残っている。一人芝居はサッカーより演劇から遠いんじゃないだろうか。それを、どう演出していくか。


普段のお芝居でもそうだが、一人芝居では尚更注意しなければいけないこととして、台詞の対象を明確にする/焦点を絞る、ということが挙げられるだろう。一人芝居は「観客」を対象とする瞬間が多い。だが、観客はともすれば興味を失い、理解を拒絶する、すごく厄介な「共演者」なのだ。


だから、観客といかに関係を結べるか? 観客の側に委ねられている部分はともかくとして、俳優が観客を見失うことなく、しっかりと焦点を合わせていなければいけない。対象として、関わり合わなければならない。




ところで、台詞が独り言ではなく、しっかり相手への関わりを持った台詞として機能する、とは一体どういうことだろうか? リアリズム的に言えば、台詞が台詞であるためには、対象と葛藤が必要だ。対象とは台詞を聞いてくれる人間のこと。葛藤とは、目的/動機とそれを阻害する障害との緊張関係のこと。


僕は稽古場でしばしば「台詞を唄わないで」ということを指摘する。唄ってしまう、とは台詞に節をつけたりして、発音/発話の仕方を音で記憶してしまうこと。記憶された台詞の響き、音階、つまり言い方、を再現することは演技じゃない。気持ちよく唄えていても、対象と葛藤が無ければ台詞じゃない。


一人芝居では簡単に台詞が関係性から剥がれ落ち、独り言に堕してしまい、ただの呟きになってしまったり、あるいは、言っていて楽しいだけの呪文、唄のようになってしまう。唄ってしまっては台詞は、真実味を持ち得ない。



たとえばシンプルな台詞、「洗濯物。」というのがあったとしよう。これを単に発音すればただの名詞だ。しりとりに出てきたのかもしれない。ここに状況を加えてみよう。たとえば、朝に妻が夫に対して「畳んでおいて」と頼んだ洗濯物が夜まで放置されていたとしたら、この台詞は「命令」かもしれない。


妻の台詞「洗濯物。」には、頼んでおいたことをやってくれていない夫への怒り/抗議の意味が込められるかもしれないし、お願い/懇願、あるいは自分がやれないことへのお詫びの気持ちが込められるかもしれない。問題は状況への想像力であり、関係性への想像力だ。


何が言いたいかと言えば、問題は「言い方」「発音のされ方」では決してない、ということ。たとえば妻が、何度も言っていたのにまたやっていない! という怒りを持っていたとしても、夫が会社で非常に苦しい思いをした日の夜だったら、言い方も変わるだろう。対象と葛藤を持つとは、そういう意味だ。



コミュニケーションは合わせ鏡のようなものだ。たとえ入念に状況や関係性を想像しても、この言い方だな、とひとりで発音を決めてしまったら、鏡はひとつしかない。違う。自分が持っている状況、思いを相手(対象)がどう受け止めるか? そこまで考えて初めて関係性というものが相互的になる。


相手が自分の発言をどう受け止めるか? どう思われるか? それを想像しつつ人は発言をするものだ。ちゃんと聞いていないと判断すれば、続く台詞は「ねえ、わかってるの?」になるかもしれないし、嫌な顔をされれば、「そっちも疲れてて悪いとは思うけどさ」になるかもしれない。


「洗濯物。」というシンプルな台詞にしても、その背後には、「私は言っておいたことが無視されて不満に思っている」「夫は私のその不満に気づいている」「夫が私の不満に気づいていることを、私も気づいている」という、複雑な前提が潜んでいるかもしれない。



俳優が台詞を発するためには、対象と葛藤(目的⇔障害)が無ければいけない。でも、それは決して止まっている概念ではない。人間の関係というものは、相互性の中でいつでも現在進行系で変化し続けるものなのだから。なので、双方が鏡を持っているだけでは退屈だ。それを合わせ鏡にするとよい。


鏡がひとつあるだけではそこに映る「像」は単純なものに過ぎない。だけど、合わせ鏡にした瞬間、その「像」は無限の複雑さを瞬時に獲得する。覗き込んだらぞっとするような無限の光の反復が、コミュニケーションにはいつも内在しているはずだ。その複雑さを演じてほしい。


言い換えれば、関係性を考える時には再帰性ってことを頭に入れておいてほしい、ということ。再帰性なんて聞き慣れない言葉だろうが意味は単純で、繰り返しを孕んでいる、ということ。つまり、「絵を描く男の絵」みたいな反復があるってこと。「私の怒りに気づいている夫、に気づいた私」みないな。



演技の経験が豊富で戯曲の読み方もわかっており、どういう状況、どういう流れでその台詞が発せられるかが十分に理解できていたとしても、目の前の相手に依存せずに発せられる台詞は活き活きしてこない。誰を、どう動かしたくていっているんだ? 何がそれを邪魔しているんだ? を見失わないように。





舞台写真 photo by bozzo
2020年明けまして、早50日が経とうとしております。
時の流れに置いていかれないように、食らいついてゆこうと思います。
2019年は怒涛の出演ラッシュで年の瀬までドタバタしておりましたので、1月はゆったりインプット期間にしようと、様々なワークショップを受講したり、観よう読もうと思って手を出せてなかったものに手を出したり、しておりましたらば、なかなかに忙しく過ごしました。
気づけば齢31になりまして、サーティーワンアイスを食べに行かなくてはと謎の使命感に駆られています。

とゆーわけで。
2020年最初の出演情報たちです!

①寄席三十九 2/23@コロネ543
②Second Circle Live 2/27&3/3@i Rego Garage
③HA HA HAppiness 3/8@i Rego Garage
④ダンスプロジェクト カトルカール 3/14@セッションハウス


①寄席三十九
2/20-23@コロネ543(富士見台駅より徒歩2分)
1ドリンク付2500円
*上演時間:約120分(休憩あり)

詳細はコチラ

落語に初挑戦です!
私は23日の13時&18時に出演します↑
個性豊かな出演者の皆様ですので、他の回もオススメです(o´罒`o)
ご予約はコチラまで*

ガチで独学で挑んでおりますので、ぶじ本番を迎えられるのかしら、お客様から白い目で見られないかしらと、不安もありますが、やるっきゃない!ので、やれる限りを尽くそうと思います。

よかったら私の落語デビュー、ぜひ見届けに来てくださいませ!



②Second Circle Live
2/27(木)&3/3(火)20時〜
@i Rego Garage(荻窪駅より徒歩2分)
前売・当日とも2500円

1月は休演期間でしたが、今年も月に1回出演しますセカンドサークル。
お客様からアイディアをいただき、即興で1時間の物語を紡ぎます!

2/27は『降板』、3/3は『島』をテーマに駆け抜けます!
今年はどんな物語が繰り広げられるのか、乞うご期待です*
ご予約はコチラ



③インプロクラウン公演
HA HA HA ppiness
〜ウケ続ける1時間を目指して〜
3/8(日)14時&18時@i Rego Garage
前売・当日とも2500円
4月からカナダへインプロ留学してしまう忍翔と2人で即興のクラウン公演をやります!
なんと、忍翔の誕生日!という記念すべき公演でもあります。

クラウンの説明はうまくできる気がしないのですが…。
簡単に言いますと、赤い鼻をつけて、面白いモノをお見せします!という感じです。
1時間挑み続けます!今までに見たことのない私の姿を見ていただけると思います!!
ご予約はコチラ
よかったらゼヒ見届けに来てくださいませ*



④ダンスプロジェクト『カトルカール』
3/14(土)16:00&19:30@神楽坂セッションハウス
前売 一般3000円/学生2500円
当日 3200円
ダンス公演に出演します。

私はお茶の水女子大学・舞踊教育学専攻を卒業してるんですが、
同期の堀菜穂とデュオを踊ります!

そして同じ公演に、同じ大学舞踊科先輩でありまして、プロジェクト大山などでご活躍中の三輪亜希子さん・田上和佳奈さんも出演されます。

ダンスに興味のある方はゼヒ観に来てくださいませ*
チケットご希望の方はyukkorian@gmail.comまで日時・氏名・枚数をご明記の上、ご連絡ください!


なんだかんだ大忙しの年度末になりそうです。
コロナに負けず、元気に精進していこうと思いますゆえ、よかったらゼヒ見に来てくださいませー!!

11月に入り、ようやく本格的に涼しくなりまして。
ああ、2019年も終わりに近づいてきてるのだなあ、なんて、少し物思いに耽りたくなる最近です。

さて、11〜12月も有難いことに出演ラッシュ!
こちらに出演情報をまとめました*

Antikame?
『微かなひかりに満ちている』
11/28-12/2@中野 劇場MOMO

②TAAC
『だから、せめてもの、愛。』
12/25-30@下北沢「劇」小劇場



以下、各公演詳細です!

①Antikame?
「微かなひかりに満ちている」

11月28日(木)14:00 / 19:00

 11月29日(金)14:00 / 19:00

 11月30日(土)14:00 / 19:00

 12月   1日(日)13:00 / 18:00

 12月   2日(月)13:00

※全席自由席/ 当日精算
※上演時間は120分を予定しております 

@ポケットスクエア/ 劇場MOMO
(中野駅 南口より 徒歩7分)

▼チケット料金

前売 ¥3,500/当日 ¥4,000

【割引各種】

 ペア割:3,300円(お一人様の料金)

 3名様以上:3,000円(お一人様の料金)

 大学生:3,300円(受付にて学生証提示)

 高校生:1,300円(受付にて学生証提示)

    初回割 :3,300円

 フライデーナイト割:3,000円

 サンデーナイト割:3,300円

チケットのご予約はコチラ

Antikame?ホームページはコチラ

Antikame?には4回目の出演。

この団体の作品の特色は、モノローグ(一人語り)が多いこと。

会話のシーンもありますが、7〜8割方がモノローグ。

い、いつになったら人と人が言葉を交わすのかしら…?と不安になるくらい、とにかくモノローグ攻めで、独特な世界観があります。


*気になる方はゼヒ、過去公演のダイジェスト動画などを覗いてみてくださいませ。

『じくりじくりと蝕まれていく』(2018)

youtu.be/GROcLIz1lgI

『なんども手をふる』(2017)

youtu.be/pIfMnaNIp0M


 

先日、モノローグ演劇祭という、1人5分以内で面白かった人が勝ち!という大会に参加させていただいてたのですが。

普通の会話に比べて、やはりモノローグは『人』が浮き彫りになるなあ、と改めて思いまして。

 

今回の個性豊かな出演者の面々が、時に淋しく、時に可笑しく、時に妖艶に、時に切なく、時に美しく、浮かび上がってくる作品に仕上がっていくような。

そんな気がしております。

 


‎今回私は、心身共になかなかシンドさのある役どころ。

‎でも役の背負うモノから目を逸らさず、向き合って、全力で心擦り減らしてゆこうと思います٩(๑`^´๑)!!


もしご興味持っていただけたら、劇場まで足をお運びいただけると嬉しい限りでございます!

宜しければゼヒ*



TAAC
「だから、せめてもの、愛。」
脚本・演出 タカイアキフミ

2019/
12/25(水)〜30(月)

25(水)19:30

26(木)19:30

27(金)19:30

28(土)14:30/19:30

29(日)14:30/19:30

30(月)13:00/18:00


※上演時間は110分~120分を目標に製作しております(多少前後する可能性があります)


@下北沢「劇」小劇場

(下北沢駅 東口より 徒歩5分)


【料金(全席指定)】

前売・当日 4,500円

学生3,500円(要証明書)


公演詳細はコチラ

チケットのご予約はコチラ


*あらすじ*

※15分前到着割、あります*

※サイレント上演、ご協力お願いします!


2年前の夏に大阪での公演(Building303「水の泡」でご一緒した作・演出タカイくん。
前回はリアル車が舞台美術になったり、リアル花火をするシーンがあったり、雨が降ったりと新たな挑戦をたくさんしていました…!!





新しい「余命モノ」に挑む今回!
豪華なキャスト陣の皆さまと共に、素敵な作品にするべく邁進して、2019年の締め括りを素敵に迎えたいと思います。
コチラもお時間ありましたら是非に!!


長々とブログにお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。。

お陰様で2019年は大忙し!嬉しい悲鳴です!
息切れしないよう、一日一日楽しく演劇をやってゆけたらと思っております。

残りの2019年も駆け抜けるぞー!!
うがー!!!
少し涼しくなって参りましたね。
皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか?

さてさて。
有難いことに出演ラッシュです。
コチラに出演情報をまとめておきます*

①ダンス公演
ふぞろいなぱいなぽー『ぱいなぽーの収穫祭』10/12-13@セッションハウス

②モノローグ演劇祭 準決勝
10/18-20@北池袋 新生館シアター

③秋のみちくさ公演
アマヤドリ『やがて二人は部屋を出る』
10/23-27@スタジオ空洞

以下、各公演の詳細です*


ふぞろいなぱいなぽー
「ぱいなぽーの収穫祭」

2019/
10/12(土)19:00
     13(日)13:00/17:00

@神楽坂セッションハウス
(神楽坂駅より徒歩3分)

前売一般3000円/学生2500円
チケットのお申し込みはコチラ

お茶の水女子大学舞踊科で出逢った仲間たちとのダンス公演。
学生時代から10年近く、人生の様々な局面を経た、今の私たちだからこそ生まれる「表現」を大切に、作品創りに取り組んでおります。

山あり、谷あり?無言劇あり、人形劇あり?
作品の中でセリフ喋ったりもしますが、ここまでガッツリ踊りまくる私もレアなので、ご興味あれば皆さまゼヒ!!

↓公演宣伝動画できました*




②モノローグ演劇祭 準決勝
10/18(金)〜20(日)
@北池袋 新生館シアター
(東武東上線 北池袋駅より徒歩2分)
10/18(金)~10/20(日)
10/18(金)
12:00~ / 16:00~/ ★19:30~
10/19(土)
★12:00~/ 16:00~ / 19:30~
10/20(日)
12:00~ / 15:30~

★私の出演回

*上演時間は最大105分を予定しております。
*開場、受付開始は各回開演の30分前です。
*終演後の出演者とのご面会時間はございません。
*途中入場·途中退場される場合、投票権は失効いたします。

チケット料金
前売・当日共2,000円
チケットのご予約はコチラ
1人5分以内のモノローグで、誰が1番面白いか?!を競う大会でございます。
観客投票も加味されるので、お時間ありましたらゼヒ応援に来てくださいませ!
詳細はコチラ




アマヤドリ 秋のみちくさ公演
「うそつき」
「やがて二人は部屋を出る」

2019/
10/23(水)  19:30(うそ)
     24(木)  14:00(部屋)/19:30(うそ)
     25(金)   14:00(うそ)/19:30(部屋)
     26(土)  11:00(部屋)/14:00(うそ)/19:30(部屋)
     27(日)  11:00(うそ)/14:00(部屋)
※私は「やがて二人は部屋を出る」のみの出演です。

@スタジオ空洞
(池袋駅より徒歩10分)

前売2500円/当日3000円
学生割引2000円
フリーパス4500円
※他各種割引あり→詳細

チケットのお申し込みはコチラ

密な4人芝居の二本立て!
フリーパスが大変お得になってます*
一人芝居に続き、作・演出の広田さんとガチンコ勝負な公演になりそうな予感。。

ステキな公演にするべく稽古頑張りますので、お時間ありましたらゼヒ*




2019年2月より毎月出演しているインプロ(即興芝居)ライブ!
お客様から何かアイディアをいただき、台本なしで約1時間の一夜限りの物語を作ります。

Second Circle Live(セカンドサークルライブ)
2019/10/31(木)
20:00開演/19:30開場

@i Rego Garage
(荻窪駅より徒歩3分)

前売・当日共2500円(1drink付き)
チケットのお申し込みはコチラ

お時間ありましたらゼヒ!!


『サキクサ』創刊号公演
大塚由祈子ひとり芝居
「売り言葉」

脚本:野田秀樹
演出:広田淳一(アマヤドリ)

2019年9月20日(金)~23日(祝)
9月20日(金) 16:00/19:30
      21日(土) 11:00/14:30/18:00
      22日(日) 11:00/14:30/18:00
      23日(祝) 13:00/16:00

@古民家 ゆうど
(JR目白駅より徒歩5分)
〒161-0033 東京都新宿区下落合3-20-21

7月21日(日)10時〜 チケット発売開始予定!!

前売3200円  当日3500円
※10分前行動割 3000円
(開演10分前までに劇場到着で200円キャッシュバック!)

チケットご予約はコチラ

1つの時代が終わり、新しい時代が始まるのだなーと物思いに耽る…暇もないくらい笑、有難くも忙しい春です。
5月・6月と出演させていただく公演などのお知らせです


①即興(インプロ)で1時間の物語を上演するセカンドサークルLIVE出演!

5/2(祝),5/6(祝),6/27(木)20時〜
@荻窪i Rego Garage
(荻窪駅より徒歩3分)

前売・当日とも2500円(1drink付)
チケットのご予約はコチラ

*セカンドサークルとは?

今年からメンバーとして活動している即興芝居チーム。週3で稽古を重ね、より面白い物語が生まれるように日々探究しています!
その場でお客様のアイディアをいただきながら一夜限りの物語が生まれるミラクルな時間。
ぜひ1度観に来てくださいませ!


②人生初の「ものまね」に挑戦?!

「ものまねグランプリ 」にご縁があり、少しだけ出演させていただくことになりました、


『ものまねグランプリ 〜ものまねレジェンドが選ぶ次世代ものまね芸人No.1決定戦〜』

5月7日(火)19:56〜22:54 (日本テレビ系)

恐らく出演は番組の前半。

宜しければゼヒご覧ください*



③令和最初は繊細な会話劇の世界へ!


劇団 人の味「キレイなひと」
@阿佐ヶ谷アートスペースプロット
(阿佐ヶ谷駅より徒歩7分)

5月
24日(金)19:30〜
25日(土)14:00〜/19:00〜
26日(日)13:00〜/18:00〜

チケット:
一般 前売 3000円
U-22割 前売 2000円
当日 3500円
※未就学児入場不可
チケットのご予約はコチラ

母みさきは家の掃除に余念が無く1日に2回は掃除機をかける。
夫の航は仕事と恋愛の二足のわらじ、職場で同僚の花沢と交際している。
息子の律は引っ越し先で幼馴染の荒井と再会する。
いくつかの出来事を通してまだ見ぬ自分と向き合った時、真実が見えてくる。


④6月は女だらけの9人芝居*
編集プロダクションでバリバリ働きます!!


オフィス上の空プロデュース

「トルツメの蜃気楼」

作・演出 松澤くれは

@中野ザ・ポケット


6/19(水)14時

    20(木)19時

    21(金)14時

    22(土)18時

    23(日)12時

※私はAチームのみの出演です。


前売5000円

当日5500円

チケットのご予約はコチラ



お時間ありましたら皆様ゼヒ劇場まで足をお運びくださいませ٩(ˊᗜˋ*)!!
1年半ぶりに地下空港ワールドへ参ります!

舞台芸術集団 地下空港
ミュージカル「花園 HANAZONO」
4/13-21@座・高円寺1


<公演日程>
2019年4月13日(土)~21日(日)
13(土)     19:00
14(日) 14:00
15(月)     19:00
16(火)     19:00
17(水)     19:00
18(木) 14:00◎
19(金)     19:00
20(土) 14:00◎ 19:00
21(日) 14:00

◎=託児サービスあり 
(定員あり・対象年齢1歳~未就学児・1週間前までに劇場お問い合わせに要予約) 


<会場>
座・高円寺1

〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2−1−2
TEL 03-3223-7500
JR高円寺駅 北口徒歩5分

※土日・祝日の中央線快速は高円寺駅に停車しませんのでご注意ください。
※駐車場はございませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。


<チケット料金>
前売・当日共 5,000円(税込・全席指定)

※チケットのご予約はコチラ
もしくは私まで直接コメント・メッセージなどでご連絡くださいませ!

今回の物語の舞台は鎌倉末期、深山幽谷の隠れた園だそうな。
来月から始まる稽古が楽しみ!
良い作品にできるよう頑張ります٩(ˊᗜˋ*)!!