こんばんは~。ふうです。


息子さんは、2歳1ヶ月になり、やんちゃ盛りです。

一歳のお誕生日から二日後に仕事に復帰して、丸一年。早かった~、忙しかった~、そして、きっと、人生で一番充実しているであろう毎日を過ごしていることに、日々感謝。

そしてそして、ここまで丈夫に、大きくなってくれた息子さん、本当にありがとう。


さてさて、いまの私はというと、昨日から風邪をひいて、咳と間接痛、(とくに腰!)、悪寒で体調は最悪。なんと、隣には、お熱を出し、流行りの胃腸炎になってしまって、ぐっすり眠っている息子さんがいます。

保育園に通って一年、ほとんど病気とは縁のない健康優良児くんだった息子さん。ここ二三日の寒の戻りで、さすがに、体調を崩してしまったようです。

ダウンした昨日、保育園で三回もうんちが出たそうです。しかもすべて下痢。

その日の夕方、いつものようにお迎えに行ったばぁばにおんぶされ、帰宅後、背中で吐いてしまったそうな。その三十分後、私が帰宅した時には、目はとろんとして、ぐったり。

あくびをしているから、そのままお布団で寝かせて、夜11時頃、のどが乾いたらしく、泣いて起きたので、りんごのベビー野菜ジュースをあげたら、ほどなく、また吐いてしまった。


ほっぺはりんごのように真っ赤かっかで、お熱を計ったら、38℃6分。

元気になにやらおしゃべりして、またまた水分を欲しがったので、スプーンで少しずつ十六茶をあげて、「おいち」と、満足げにニコニコ。


抱っこ~、抱っこ~と私にまとわりつくものの、ばぁばに呼ばれても拒否ビックリマーク
ばぁちゃんはイヤなのよ~ガーンと泣いて。
毎日保育園のお迎えをしてくれているばぁばの、悲しそうなお顔…。
本当にごめんなさい~あせる

具合が悪いときは、子どもは正直です。
いつも朝早くから、夜遅くまで、仕事で不在の私。息子さんとの触れあいの時間も、ばぁばに比べて少ない母のことをちゃんと忘れずにいてくれてるんだ…�

いつもそばにいて抱っこしてあげていたいのになぁ。ごめんね。なんだか切ないような、でもお母さんとしてはやっぱり嬉しいような、複雑な気持ちです。



働く主婦“ふう”のしあわせ探し-20121119_175024.jpg

寒いなぁと思ったら、もう11がつも半ばなんですね。

2月20日に育休明けで仕事復帰してから、本当にあっという間に9ヶ月が過ぎました。
9ヶ月って、生まれた赤ん坊がもう離乳食が始まる時期。赤ちゃんと過ごした9ヶ月と仕事と育児の両立をしてきた9ヶ月。どちらもすごく大変だけど、なんとかなるもんですね。

今年は我が家にはいろいろありました。
義理の父が脳出血で倒れ、未だに入院中。

秋には実父が動脈瘤で緊急手術をして入院。先日良くなって退院したのもつかの間、また再入院…。

理輝は、激戦のなか保育園に無事に入園できて、新しい生活も軌道に乗ってきたところでした。

そんな慌ただしい毎日のなか、最近嬉しいことがありました。
会社に提出する年末調整の書類を書いていて、初めて16歳以下の扶養家族の欄に、理輝の名前と「子」と記入したこと。
主人の扶養に入っているのですが、あらためて我が家に新しい家族が増えたことを実感しました。なんとも誇らしい気分です。




働く主婦“ふう”のしあわせ探し-DSC_0076.JPG

毎日ひとつずつ、出来ることが増えてきた息子。

昨日は保育園で開催された、歯みがき講習会に家族三人で参加した。

この日のために特別に来ていただいたおばあちゃん先生が、正しい歯のみがきかたを教えてくれた。

息子は一歳3ヶ月だが、よく眠れるようにということと、栄養バランスを考え、夜寝る前だけまだミルクを飲んでいる。

先生は、ミルクを飲んでいる赤ちゃんは、歯の裏側にカスがつきやすいので、気をつけてみがいてあげるようにとおっしゃった。飲みながら寝てくれて助かったわ~。今日はそのまま寝かせておこう、と思うかもしれないけど、だめよ。との言葉にドキッ。まさに図星だった。はい…すいません…。

夜、早速今日習ったようにミルクのあとは歯みがきを忘れずに。忘れずに。

お父さんにミルクをあげてもらったあと、歯ブラシを渡した。その間に夕食の洗い物をしていると、ほどなく旦那のいびきが聞こえてきた。

あれ?

のぞいてみると、息子が歯ブラシで、ごしごしとみがいていたのは、旦那の太い腕だった。

アハハハ~っ。

息子は、大人のやることをしっかり見ている。さらに面白おかしくアレンジを加えるから大したものだ。

昨日まで見向きもしなかったぞうさんのぬいぐるみを引っ張りだし、楽しそうにお散歩を始めた。ひもを引くと、ぞうさんの四つ足についた木製の車がカタコトとまわる仕組みだ。ぞうさんがついてくると嬉しくて、満面の笑顔でのけぞる仕草をみせる。


しかし、作りがあまりよくなく、四つ足についた車が不安定にグラグラする。
勢いよく引っ張ると、ぞうさんがかたんとすぐに横たわる。

几帳面に、ムリは引っ張ってはカタンと倒れるぞうさんをいちいち起こし、きちっとしてからまた引っ張る。引っ張ってはカタン、また起こす。引っ張ってはカタン…。これを飽きずになんども繰り返す。見ているこちらも飽きない。

しかし、次第にイライラしてきた息子。
い~っ!!っと怒りを露にし、ぞうさんを床に叩きつけた。

小さな体の中に、いろいろな感情が芽生えているようだ。