先日の休みに、ダイワハウスの営業さんからお誘いをうけ、氷取沢にある高級分譲地、パームヒルズのオーナーさんのお祭りに行ってきた。
我が家も一応ダイワハウスのオーナーということで、声をかけられたらしく、担当の方が似顔絵コーナーを予約してくれていた。
少し遠いが日頃の運動不足解消もかねて、自転車で出掛けた。息子は旦那の電動自転車の前に乗せて、いざ出発!
この日は暑くもなく、心地よい風が吹いていて絶好のサイクリング日和。若干上り坂が急だったものの、電動なのでなんなくクリア。普通自転車でフーフーいっている少年が、私達がなんなく通り過ぎていったので、ビックリしていた。
現地に到着すると、テントの下で沢山の家族がワイワイと賑やかに談笑していた。パームヒルズは、6000万円台の高級分譲地で、ドラマに出てくるような素敵な家々が並んでいる。ここでの生活が始まって間もないご近所さん達が、和気あいあいと交流していた。
親子連れが多く、話題のB級グルメ、鶏もつ煮や、冷やしうどんなどの屋台もあった。我が家はそれがお目当てだったので、早速もつ煮とうどんをいただき、お腹も満足したところで、少し自転車を走らせ、次なる目的地へ。
CMですっかり人気者になった、カピバラという、ひつじのようにモフモフとした毛皮の動物。なんと、この近くにカピバラ牧場があるそうで、前から気になっていた。
目的地に着くと、一面広々とした畑で、のどかな自然溢れる光景が広がっていた。どこからともなくウグイスの鳴き声も聞こえてくる。
この畑は、いま流行りの自給自足生活を楽しむご夫妻達が、個人で借りられるらしく、自分たちで育てた野菜を収穫していた。
そこからほどちかくに、カピバラ牧場があった。
以前、三浦のソレイユの丘に行ったときに、カピバラを初めて見たが、この牧場ではカピバラと触れあうことができる。
驚いたことに、白い毛皮とばかり思っていたカピバラには、黒い毛皮の種類もいた。白い毛皮のカピバラは一頭しかおらず、おりが別にされてひとりぼっちでいた。柵からしか見ることができない。
黒いカピバラはたくさんいて、えさをあげたり直接触れあうことができる。どうやら、白いカピバラは人気者らしく、週末はお客さんが多いため、えさをあげすぎてしまうかららしい。
近くで見ると意外と大きな体をしたカピバラに、息子ははじめは少し怖がっていたが、小さな手のひらにえさをのせて、上手にえさをあげることに成功すると、とても嬉しそうだった。カピバラは臆病な性格だと聞いていたが、本当におとなしかった。動物好きな私はまったく怖がらないため、旦那が驚くほどだった。
