7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

8月21日は「白茶」

 

 

白茶はごく薄い茶として慣用的によく用いられる色名です。

色があせて白っぽくなることを
「白茶ける」という言い方もあります。

点茶の際など、茶碗をぬぐう白の布巾を
「茶巾」(ちゃきん)といいますが、
これに茶渋がついたという意味の渋茶巾は
この白茶色のことをいいます。

白茶が本格的に流行したのは
江戸時代後期の文化文政期で
茶人にもてはやされたほか
芸者の腰帯の色にも使われるようになり
粋な色としての地位をつかみました。

明治に入ってからは
女性の着物の色として定着します。

現代の服にもナチュラルカラーの人気色ですから
すごく長く愛されている色です。
 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

美色コーディネイト講座初級のご案内

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8月20日は「駱駝色」

 

 

駱駝色というよりはキャメルとして知られています。
ラクダの毛から作られる、明るめの渋い茶色です。

ラクダは砂漠を歩いているイメージが強いですが
砂漠のような厳しい環境にも適しているから。

ラクダには捨てるところなどひとつもなく
すべてが使えるとテレビで言っているのを見たことがあります。

たとえば、ラクダにはコブがあり
ヒトコブラクダとフタコブラクダがいますが
コブのなかは脂肪で
体じゅうの皮下脂肪がすべて背中に集まっています。

そして、エネルギーを蓄えるだけでなく
暑さから身を守る断熱材の働きもします。

キャメルに関する私の個人的な思い出を紹介すると…。

私が昔自分はイエベだと思っていたころ
とってもお気に入りのキャメルのセーターがありました。

きれいな色だと思うのに
自分が着るとなんだか変に見えて悲しく思っていました。

そして、似合わないのは色が原因とはまったく思っていなくて
自分のスタイルが悪いせいだと思っていました。

ブルーベースの私の場合、
キャメルをあてると、肌が黄ばんで厚ぼったくなって
それが変に見えていた理由でした。

それがわかってからは、キャメルの色は
身に着けるというよりは、見て楽しむ色になりました。
 

 

1日1色

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以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

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ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

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8月19日は「乳白色」

 

 

牛乳や乳汁のような不透明な白色。
昨日紹介した鉛白とはちがい
わずかに黄みを感じさせる白色です。

洋色名ではミルキーホワイトと呼ばれ
欧米では生活に根差した古い色名のひとつで
11世紀ころから使われてきました。

日本では乳製品になじみが薄かったので
近代になってから使われるようになりました。

黄みがある色なので
柔らかくてあたたかい色みです。
 

 

1日1色

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以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

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この本、365日にわたって

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ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

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