7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

8月24日は「赤銅色」

 

 

赤茶けた鈍い色。
赤銅は、銅の合金の一種です。

銅の合金というのは多種多様で
黄銅は五円玉に
青銅は十円玉に
白銅は百円玉に、と
硬貨にも使われ、それぞれの色の違いもわかります。

赤銅は硬貨になるほど身近ではなく
それは
上等な金と銀を混ぜる必要があるからです。

赤銅ときくと
うっすら記憶があるのは
赤胴(あかどう)鈴之助のアニメ。

どんなアニメだったかもあまり思い出せないけれど
♪けーんを取ったら日本一で♪
ここのフレーズだけは覚えています。

赤胴は苗字ではなくて
剣道の防具の胴が赤色だったから。

赤銅は「銅」だから
「胴」ではないけれど、
一度こうやって思い出されてくると
妙に気になってしまいます…。
 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

美色コーディネイト講座初級のご案内

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8月23日は「鈍色」

 

 

平安朝のころより使われた色名で
橡色(つるばみいろ)などと同じく
現在言われているような
無彩色系の鈍い鼠色に用いられた。

後世になると
鉄色のさびたような色として
墨染などの黒染に薄く藍をかけた青みの鼠色を
さすようになった。

鈍色のあらわす幅が広いのは
色を意味する以上に
色名が用途を意味しているからだとか。

昔、鈍色や橡色は
平常時の服色のほか
凶色として喪服に用いられた。

喪服=黒、と
私たちは思いがちですが
黒が喪服の色として定着したのは
欧米の例にならったもので
明治以降なのです。

僧侶の法衣もまた
鈍色(どんじき)と呼ばれ
その色はさまざまです。

色よりも悼む心が重んじられているのです。
 

 

1日1色

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以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

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たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

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8月22日は「麹色」

 

 

麹にちなんだ、うっすら赤みを帯びた淡い黄色です。

塩麴がやたらと目につくようになったころ
自分でも塩麴を使って愛用していました。
…そういえば最近作っていないなぁ。。。

麹は米や麦、大豆などに麹菌を繁殖させ、
お酒や醤油、味噌や酢などをつくるのに欠かせません。

そして
からだにとってもいいものです。

色も優しい色ですが
からだにとっても優しいです。
 

 

1日1色

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この本、365日にわたって

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