7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

8月30日は「露草色」

 

 

夏の朝早くに咲き開く
露草の花の色を指します。

優美で可憐な水色は美しく
はかない感じもします。

露草の染色法は
露草の花や葉の汁を
生地に擦り付けるだけなので
どうしても色褪せしやすいところから
「うつろう」や「消える」といった言葉の
枕詞として使われました。

洗濯しても色落ちしないのも良しですが
擦り付けて染められた色が
すこしずつ色あせていくのも
使い込んでいくからの良さともいえますね。
 

 

1日1色

紹介していきたいと突如思い立ち

1月1日よりにっぽんのいろを

ご紹介しています。

 

以上は、最近の愛読書からご紹介しています。

 

暦生活、高月美樹(監修):「365日にっぽんのいろ図鑑」, 玄光社(2020)より

 

この本、365日にわたって

にっぽんの色を紹介している

ステキな本です。

 

たとえば、こんな感じ。

 

せっかく覚えた慣用色名を

より身近に感じたいと思っています。

 

  2021年度色彩検定 文部科学大臣賞 受賞

 

NPO法人CLE協会は

2021年度色彩検定 文部科学大臣賞を受賞しました。

「色を学ぶならCLE♪」に向けて精進しています。

 

 

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  「アラフィフ」×「お似合いピンク」~自分にキレイをプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

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8月29日は「梨子色」

 

 

梨の果実にちなんだ
渋い黄色。

ジューシーで甘い梨ですが
皮の色はホント、しぶーい色ですね。

梨はWikipediaによると弥生時代のころから食べられていて
『日本書紀』にも出てきているそうです。

とっても昔から日本人にはなじみのある果物ですね。

梨という名前から「無し」とかけて
嫌われることもあったり
逆に「悪いことが無し」として縁起のいい使い方をしたり
とらえかたでどんなふうにも受け取れる言葉です。

これだけ昔から身近な存在なので
私はこれからもジューシーな梨をおいしくいただきます♪
 

 

1日1色

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たとえば、こんな感じ。

 

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8月28日は「砂色」

 

 

英語の「サンド」を示すもので
江戸時代までは存在しなかった色名です。

ひとくちに砂色といっても
その色の範囲は一定ではありません。

白っぽい砂もあれば
茶色っぽい砂、赤みがかった砂もあります。

また
濡れれば黒みがかって見えますし…。

相手とその色を共有するためには
地名だったり、その砂の状況も含めて表現すると
イメージがわきます。

たとえば石川啄木は
「東海の小島の磯の白砂に
 われ泣きぬれて蟹とたはむる」
と詠んだそうです。

情景が思わず浮かんできますよね。

私は海のない県で育ったせいか
砂からイメージするものというと
砂時計だったり、公園の砂場だったり
作られたものが多いです。

とくに砂時計は
ガラスの細いすきまを細かくさらさらと落ちる様子が
どれだけ見ていても飽きなくて
不思議なもののひとつでした。
 

 

1日1色

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