7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。 

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

CLE協会では

パーソナルカラーを

「似合う色」としてだけでなく

「その人の個性」としてもみるところが

色を深めるうえでとっても

興味深いところだと思います。

 

いや~、ひとことでいえば

おもしろいから。

 

見た目の色ももちろんなんだけど

その人のもつ特性が

似合う色によっても傾向があるのが

人に出会えば出会うほど深まるのがすごくて!

 

この個性の部分を色彩人類学と呼んで

目に見えない「ココロ」の部分を

「見える化」する統計がはじまっています。

 

その調査の被験者として

各シーズン3人×4シーズン=12人が集まって

自分のシーズンを掘り下げたり

ほかのシーズンの話を聴いたりする時間をもちました。

 

CLE協会会長の裕子先生を中心に

統計をしてくださっているのは

岸田彩花ちゃん。

 

被験者は、

スプリング

育代さん、よしかさん、原ともちゃん

サマー

みーこ、かなえちゃん、かっち

オータム

ゆっきー、めぐみちゃん、佐藤じゅんちゃん

ウインター

ゆきえちゃん、ゆかりちゃん、そして私。

 

前もってアンケートにこたえて

それを分析した結果を共有して

あてはまること

あてはまらないこと

それぞれの理由を

シェアして深めていきました。


今回の調査は第2回目だったので

第1回目との比較をしてみたり

3人のなかでの違いをみてみたり・・・。

 

同じようで違うところもあるのが

その人その人の個性。

同じシーズンの

ゆきえちゃん、ゆかりちゃんとの話は尽きなくて

めっちゃ共感したりして・・・。

 

調査途中だから、

詳細は避けるとしても

色相・明度・彩度の三属性から観る

という視点が、

私はとてもおもしろくて

自分のシーズンから感じることもあるし

ほかのシーズンの人が話すのを聴きながら

あ~・・・なんて思い当たることもあって。

 

あらためて

色相と明度と彩度っていう分類そのものが

すごいなぁと感動してしまいました。

 

あたたかい・つめたいにも

いろんな温度のあらわれかたがあって。

 

軽い、重いとか

ビビッド、ソフトって・・・・

思考のしかたや

行動にうつるまでの手順だったり

自分のおかれた環境だったり

いろんなことが関係してくるんだけど

三属性で分類できてしまいそうなところが

私は

もっともっと知りたい!深めたい!ところでした。

 

そして

「見える化」することの大事さも思いました。

 

感じた思いを言語化することも

大事だけれど

私はときおり

感じてることと、

目の前に出した言葉とに

「ずれ」を感じて、もどかしく思ったりします。

 

でも、今回みたいに

アンケートに答えたことが

イメージプロフィールになって

形になっているのを観た時に

 

目の前に出てきた結果から

さらに自分の内側が観えるというか

言葉になっていなかった部分が

言葉になっていくのを体験しました。

 

みんなでの話が終わってからも

ウインターの

ゆきえちゃん、ゆかりちゃんと

LINEしながら

またさらに話は続いていくのも楽しかった。

 

ご一緒したみなさま

ほんとうにありがとうございます!

 

話はかわるのですが

「見える化」っていうところでは

最近、仕事で取材した先生は

脳波の研究をしているのですが

そこでも「見える化」は進んでいるのです。

 

今や脳波も見える化ができて

その先生の研究では

脳波がほとんどオンタイムで数値となって現れるんです。

 

脳波っていうのは

すごーくわずかな波長の範囲のなかで

こまかく動いていて、

先生はうつ病の人の治療だったり

ALSの人の意思伝達のために

脳波を研究しているんだけれども、

その研究、色との関連も調べてほしいなぁって

思ったりしました。

 

色は目で見る「視覚」だけでなく

五感ぜんぶで感じ取っているから。

 

今日はとっても興味深い時間をすごさせていただきました。

ありがとうございます!



今日、この会が終わってから散歩に出かけた

ゆっきーからのプレゼント。


ダブルレインボーです。

私たちの分かち合いを祝福してもらったような

気持ちになって、

さらに嬉しくなりました。


ゆっきー、

すてきな瞬間をありがとう♡

 

 

 

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こんにちは。 

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

21日は朝から晩まで

カラーでいっぱいの時間でした。

 

午前中は

美色会に参加。

美色コーディネイト講座中級の

6・7単元をについて学びました。

 

次回のブログに書きますね。

 

午後からは上野へ。

 

現在、東京都美術館で開催中の

「ゴッホ展 

 響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」

に行ってきました。

美術館に行くなんて

けっこう久しぶりです。

 

日時指定の予約をして

鑑賞できるこの日を楽しみにしていました。

 

色の学びをしていると

ところどころで絵画の話も出てきます。

 

ゴッホも

つい最近、名前を聞いたばかりだったので

私のなかでこのゴッホ展は

タイムリーでした。

 

色づかいとか

実際に目でみてふれる時間。

うん、ぜいたくです。

美術館の入り口から

すでに楽しませてもらいました。

ワクワク感がハンパない!!

 

↑この画像、なぜかアップすると

この向きになってしまう~。。。

右に90度回転させたいなぁ。。。

 

このゴッホ展のサブタイトルに出てきている

ヘレーネ というのは

ヘレーネ・クレール=ミュラーという女性の名前で

11,000点を超える絵画の収集をして

自分の収集だけでなく

収集したものを展示する

美術館を開館した人です。

 

彼女には美術の先生がいたのですが

その先生のすすめでゴッホを知り

ゴッホが世間的にまだ知られていないころから

90点を超える油彩画と

約180点の素描・版画を収集したのだそうです。

 

ゴッホは27歳で画家を志し、

37歳で生涯を終えるまでの10年間で

およそ2,000点もの作品を残したそうです。

 

10年間って短いですね。びっくりです。

それも、生前は名声を得ることが叶いませんでした。

 

でも、彼女は

ゴッホのファンの代表のような方ですね。

ゴッホの弟のテオもゴッホの応援者ですが

ヘレーネのようなファンのおかげで

ゴッホは今や世界中に知られる画家なのですね。

 

今回の展示では、彼女のコレクションから

ゴッホの油彩画28点と

素描・版画20点が展示されていました。

 

ゴッホの作品のうち

初期のオランダにいた5年間の作品は

色がとても暗い色調でした。

 

でも、パリに移った1886年以降、

明らかに色が明るくなりました。

 

年代順に作品が展示されていたので、

その色の違いがめっちゃわかりました。

 

首を左右にめっちゃふって

違いを確認しました、私!

こんなふうに画風だったりをかえられるのって

すごいなぁって思いました。

 

パリで、ゴッホは印象派や新印象派、

日本の浮世絵版画に出会って衝撃を受け、

画風が大きく変化しました。

 

ゴッホは自分の画風が古くて、

これは違う!って思ったらしいですよ。

 

使う色そのものも明るくなったのですが

点描も使うようになっていました。

 

新印象派のスーラやシニャックは

絵具を混ぜると減法混色して色が暗くなるので

混ぜるのではなく点々で絵具をのせていくことで

明るい絵画を実現したのです。

 

点描画も色を学ぶなかで知りました。

代表的なスーラの絵画はそこここで

色彩検定のテキストなどに出てくるのですが

もうひとりのシニャックの絵画は見たことなかったのですが・・・

 

ここで出会えました。

シニャックの絵画!

(ヘレーネさん、ありがとう!!!)


展示と一緒に紹介されている言葉のなかで

ゴッホは

「私は、自然のなかに、例えば木に

 表情と魂を見る」

とありました。

 

これがすごくココロに残りました。

ゴッホがそう感じながら表現したので、

私はゴッホの絵画のなかに

表情と魂を感じているんだなって思ったのです。

 

そして下の絵画は

「青い花瓶の花」

花瓶と花は印象派風、

背景は新印象派の点描画のようです。

 

こんなふうに、一枚の絵画のなかで

すべて点描というわけではなく

部分的に使っていましたよ。

 

ゴッホは色彩を勉強して

補色配色をよーーーく使っています。

 

黄色い花の左側に青い花、青い花瓶。

オレンジの花と紫の花。

黄色と青

 

補色どうしでよりひきたてあっていて

店内はより明るく

夜空はより暗く見えます。

 

そして、ゴッホは「ひまわり」が有名ですが

ヘレーネのコレクションでは「糸杉」のなかでも

「夜のプロヴァンスの田舎道」が有名かな。

 

この「うねり」の表現は

いかにもゴッホというイメージです。

 

日本で観られるのは

16年ぶりだそうです。

ようこそ、糸杉さん!

 

この補色の組み合わせですが

明るい空の青と、

燃えるように鮮やかな太陽の色としての黄色

 

この作品以降も青と黄色の補色に魅せられ、

ゴッホは色彩効果の実験を熱心に繰り返し

代表的な作品へとつながっていくのです。

 

全部鑑賞するのに

2時間ほどの時間を使いました。

 

ときおり、

絵画にあてられている照明をみて

色温度どれくらいかな。

輝度は高くないよね~とか

絵画を鑑賞するための照明について

あれこれ考えてみたり、

 

1枚の絵画でも

可能な限り近づいて鑑賞したり

すこし離れたところからもう一度鑑賞するなど

視点場(私の立ち位置)を変えてみたり、

 

これは遠景を描いたものだなぁとか

うん、これは近景だ、

なーーんて、色彩検定対策で出てくる

用語が頭の中をかけめぐっていました。

 

でも、かけめぐるのはときどきで

後はもう、じっくりじっくり鑑賞しました。

 

色のエネルギーを浴びる時間・・・。

 

ゴッホ以外にも

ミレー、ルノワール、モンドリアンといった方々の

絵画もヘレーネさんのコレクションとして

展示されていました。

 

絵画の鑑賞はなんだかすごく満たされた

気持ちになります。

 

美術館から出てきたときの

車の騒音で、現実に引き戻された感じはしましたけれど

豊かな余韻が残って

ここちよい時間でした。

 

こういう時間をもつこと、大事ですね。

 

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こんにちは。 

 

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NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

先日のイロの日(10月16日)は

年に一度の

CLE協会の感謝祭でした。

ちょうど10月16日だから

十人十色 の日ですね。

 

まさしくこの日にふさわしいような

感謝祭の内容でした。

 

メインは

CLE協会のSDGs宣言!

 

感想を先に言ってしまうと

CLE協会はNPO法人なので、

株式会社のように利益追求型ではなくて

人生の目標を達成することに

重きをおく法人なのです。

 

それをほんとうに実践しているのが

CLE協会だなぁとおもっています。

 

NPO法人としての存在意義を

深めつづけているし

CLE協会の名前、

色彩生涯教育協会 という

色彩について生涯、学んでいく

そのまんま、のところなのです。

 

だから、

会長が協会でやろうとしていることを聞いたり

仲間の活動の話を聴くと

協会の名前のとおり

ほんとうに学びは生涯つづくなと思ったり

NPO法人であることが

勝手に深まっていくのです。

 

それも、会長の裕子先生に

ブレがないから。

 

私はCLE NOTE BOOKを作らせてもらっているから

ずっと前から

言っていることが変わっていない、

どれだけブレていないかを

感じさせてもらっています。

 

変わらないだけでなく

内容は年々具体化し、進化していっています。

 

それが今年のSDGs宣言につながっています。

 

年に一度、CLEで学びを深めている人の

集まりで、たしかにお祭りなんだけど

話を聴いて、めっちゃ刺激を受けて

自分のやろうとしていることを

しっかり見つめなおさせてくれる、

そんな場なのです。

 

CLE協会のSDGs宣言については

自分が深めていくためにも

何回かブログに書いて

自分のものにしたいなって思いました。

 

なので、今日は感謝祭の感想です。

 

5.ジェンダー平等を実現しよう

 

5番は

男女平等とかではなく
それぞれが性別を活かした能力改革をしていく

 

適材適所で、女性が輝ける社会を作る。
 

私たちは「色を学び」そして

生活に活かしていく

 

パーソナルカラーは

外見だけではなく

自己成長や

コミュニケーション能力も向上するもの。

NPO法人CLE協会のミッション

 

女性が輝く社会をつくる

「学ぶ」と「コミュニティ」の力で、

競争から共生の世界へ。

NPO法人CLE協会のビジョン

 

未来=心×行動×イロ

半径1メートルの人をハッピーに。

小さな色彩活動を通じた社会貢献の中で

未来を彩り成幸する。

 

そして、5番を中心にして

3、4、8、12の達成を目指します。

3.すべての人に健康と福祉を
4.質の高い教育をみんなに
5.ジェンダー平等を実現しよう
8.働きがいも経済成長も
12.つくる責任、つかう責任
 

SDGsはいろんな企業が宣言していたり

私も勤務先で作っている雑誌に

特集を組んだりして

知ってはいるけれど

自分ごとにとらえるのは

まだ難しいと感じていました。

 

でも、感謝祭で話を聴いて

めっちゃ身近に感じました。

 

そして、仲間たちの活動を

さらに誇りに感じたし

私が今していることは何だろう、

私がやりたいと思っていることは何だろうと

自問自答しながらつなげていく時間でした。

あいまには、こんなクイズもあったり・・・。

 

そうそう、クイズでは

とってもうれしいことがありました!

 

というのは、

ユニバーサルデザイン、ユニバーサルカラーの

話をしてくれた、久美ちゃんこと土谷久美子さん。

 

プレゼントする人のくじびきで

選んでいったときに

最後に3人が残ってじゃんけんになりました。

 

その3人のうちのひとりが

美色コーディネイト講座初級の生徒様、

たえちゃんでした!

 

もちろん感謝祭は初参加!

 

皆様の前に出てきて、

私はとってもうれしくて!

 

たえちゃんも

「3人に残ってびっくりした」って。

感謝祭が終わってから

「先生のお話きけて、心に残りました。

 自分も自分の色をとりいれていこうと思います。」

って、感想を聴かせてくださいました。

 

さて、話はもどって

NPO法人CLE協会のバリュー

 

1)自由な心をもつ

  色を制限したりせず楽しむ心や思考を。

2)信頼し信頼される人間関係をもつ

  多様性を認め合う愛ある包容力を。

3)生きがいをもつ

  好きや得意を大切に育てる希望を。

 

上記宣言って、CLE協会の活動のうえなんだけれど

「人」として必要なこと、

「人」としてこうありたいって思うことが

凝縮されているように思います。

 

だから

自分と離れているというより

ぐんと近いものに感じたのだと。

 

SDGsのそれぞれと

みんなのひとつひとつの活動とをつなげて

ていねいに説明していただいたので

それはまたブログにあらためて書きます。

 

感謝祭に参加した人たちとの

最後の記念写真!

 

全部でおよそ160人近くの参加でした。

 

↑の写真の下から2番目、

左から5番目が

CLE協会会長の高田裕子先生です。

 

↑の写真に私はいます!

上から3番目、左から4番目です。

 

 

 

感謝祭ではSDGsだけではなくて

感謝祭のはじまりは

財団法人内面美容医学財団西日本事務局長、
ビーララブドバイのオーナー、
小野まさや先生による
15分間の「腸のお話」がありました。

やせるためではなく

体質改善のためのファスティング

 

私自身、からだのデトックスには

めっちゃ興味があって

食べるからには

出せるからだでないと!と思っています。

 

腸の話なら平気で何時間も話せると

おっしゃりながら

コンパクトにまとめて話してくださり

それも

とってもわかりやすくて

めっちゃ引き込まれました。

とくに

幸せホルモンと呼ばれる

セロトニンが

腸のなかで作られるっていうのは

めっちゃ大事です。

 

食べ物気になります・・・・。

 

気になること、やりたいこと、いっぱい出てきますが

目の前のことから1つずつ

そして

優先順位もちゃんと決めて

歩んでいきます。

 

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