7秒でキメる!

あなたの魅力を引き出すマジカルカラー

「あなた色」で人生を変える。

 

こんにちは。 

 

東京都新宿区

NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

昨日、NHKの

「チコちゃんに叱られる!」再放送で

色についての問題がありました。

 

なんで血は赤いのに

血管は青く見えるの?

 

答えは

灰色なんだけど

青く錯覚して見えてるって!

 

灰色ってどういうこと?

ん???ってなりました。

 

血管には動脈と静脈があって

本なんかでは、その違いがわかるように

動脈は赤色、静脈は青色だったりします。

 

でも、動脈も静脈も

本当は両方とも赤いのです。

 

それは酸素を運ぶ赤い細胞、

赤血球が含まれているから。

 

血管そのものは半透明だから

赤血球の色みがそのまま

血管の色として赤く見えるのです。

 

血管が半透明ってのも知らなかったな。

ソーセージみたいに白っぽい

あんなイメージなのかな。

 

で、外からみると

肌の色をとおして血管が見えるわけですが

それは灰色なんだけど

青く見えてしまっているだけ。

それも錯覚のひとつなのだ、というのが答え。

 

そして、出てきました。

色の分光分布図。

 

灰色はモノトーン

黒はRGBがそれぞれ0のとき

黒になる。

白は

RGBがそれぞれ一番大きな値のとき

白になる

灰色はそのあいだ。

RGBがだいたい同じ数字ですね。

気になったので

私の血管の色、調べてみました!

 

手をぎゅっとにぎって

血管がわかりやすくなってから

右手の甲に見える血管で調べましたよ。

 

灰色になるには

RGBそれぞれが同じくらいの数字になります。

 

私の血管の色は

たしかにグレーがかった肌色って感じかな。

赤みのつよいベージュですね。

 

あんまりグレーに見えてないから

テレビの数値でいくと

私の血管でもそうだけど

青には見えてなくて。

 

これは皮膚に入った光の吸収率の違いで

肌色に近い灰色に見えているのだそうです。

 

光(RGB)が肌にあたって

緑(G)と青(B)の光は肌にすこし吸収されて

反射してくる。

 

赤(R)はGBよりすこし中まではいって

すこしだけ吸収されて反射してくる。

 

そのときRGBがほぼ同じくらいで

目には灰色に見えるのです。

 

でも、どうして灰色に見えないのかというと

肌の色と灰色とが似ているから

似た色が近くにあると

どちらかを別の色に変えて見てしまうからだそうです。

 

肌の色の反対の色というのは

色相環でいう真反対の色。

真反対ということで青色っぽく見えるのですね。

 

これは

まわりの肌色との対比(色相対比)で

青色に誘導されていることになりますね。

 

なんだか不思議です。

錯覚だから、肌の色をかくして

血管のところだけを見られるようにしたら

ちゃんと灰色に見えるのでしょうね。

 

手で血管の見えてないところを隠したりして

やってみたけど、血管はそんなに太くないし

よくわかりませんでした。。。

 

でも、この錯覚を利用して

医療現場では役に立つのだそうです。

 

チコちゃんのテレビで解説していた

立命館大学の北岡教授が

2014年に青色に見えることを発見した

ご本人なのでした。

 

先生はそれを応用して

画像処理で灰色の静脈だけを

くっきり浮かび上がらせれば、

医療現場で

静脈注射の際の補助や

練習用教材などへの活用も

考えられるという。


↑の写真の下側は

北岡教授が

静脈錯視を応用して静脈を黒く強調した

静脈可視化ツールです。

 

見えるしくみがわかってくることで

私たちの生活に役立つこと、

いっぱいありそうです。

 

それにしても、この

「チコちゃんに叱られる!」

色の話題、けっこう多い。

 

いっつも見ているわけじゃないけど

たまに見ると、色の話題出てくるから

きっと制作関係者に

色のことを意識している人がいるはず。。。


それも、再放送の日だけど、

この日は16日、つまりイロの日。

イロの日に色についての番組とは…!


10月なので、

十人十色の日でもあり

CLE協会の年に一度の感謝祭でした。


その話題は次のブログで。

 

 

「アラフィフ」×「お似合いピンク」 ~自分に“キレイ”をプレゼント~Happy Pink Lesson 1Day体験講座

 

 

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NPO法人CLE協会(色彩生涯教育協会)

インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

先日の

美色コーディネイト講座初級5単元の

ベースカラー診断の続きです。

 

人には

心をハッピーにしてくれる

Happy Color と

その人の魅力を引き出してくれる

オーラカラーがあります。

 

似合う色は

オーラカラー。

 

だから、その人のもっている魅力が

ばーーーーんと

前に出てくるのです。

お肌がつやつやにみえて

目がキラキラってしています。

 

でも、ずっとブルーベースだと

思ってきたって。

イエロ―ベースの色があうというのは

鏡をみてわかっても

まだちょっと

とまどいもあるようです。

 

まわりの環境とかの影響というのは大きくて

場合によっては、自分自身を

おさえておかないといけないときがあります。

 

彼女もそうだったみたいで

いろいろな思いが

カラー診断をとおして

徐々に今の自分へと

つながってきていました。

ブルーベースの色だと

表情もかたくなって

さみしい感じになってしまいます。

 

彼女は

保育園で調理師のお仕事をされていますが

画家さんでもあります。

 

今でも

初めて彼女の絵画を観た時の

驚きは忘れられません。

 

色づかいだったり

パワフルさだったりの

あふれんばかりのエネルギーが

彼女のなかにあるんだってことに

私は驚いたのです。

 

こんなふうに見えている世界って

すごいなぁって思いました。

どんな頭の中なんだろうって。

 

絵画で表現している彼女が

本来の彼女自身だとしたら・・・。

 

イエロ―ベースのドレープを

あてたときの彼女は

キラキラしていて

大きくみえました。


イエロ―ベースとのおつきあいはこれから。

じっくり

つきあってみるといいですね。

 

そして、彼女はきっと

絵画を描いているときと同じ

彼女自身が

ふだんの生活のなかでも

どんどん出てくるんだろうな。

 

楽しみです。

 

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こんにちは。 

 

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インストラクター、

愛里子(あいりす)の近藤 智美です。

 

先日10日は

美色コーディネイト講座初級5単元でした。

 

この日は

ベースカラー診断をしました。

 

 

 

以前、ピンク講座を受けられているので

自分がブルーベースということは

わかっている光宏さん。

 

ピンク以外の色でも

ドレープをあてるごとに

だんだん違いがはっきりわかってきた様子。

 

イエロ―ベースの色になったとき

「うわ!」と

声をあげられたりするようになっていきました。

 

もうひとりの妙ちゃんの診断をしているときに

おもわず

「もう、みんな似合う色着てほしいね!」と

絶賛していました。

 

「心理的にも影響が大きいね」

と。

 

カラー診断は

究極の自己発見法なのです。

 

だから、

ココロに響くのは当然ですね。

 

この日は赤いTシャツを着ていた光宏さん。

ですが、

「このTシャツは違和感があるけど

 あるから着てるって感じで~。

 これ、イエロ―ベースだよね」

と。

 

もうすっかり

イエロ―ベースとブルーベースの

見分けができるようになってきました!

ホント、すごいですね。

 

初級の単元を

1か月に1回ずつ学んで

確実に構築されていらっしゃいます。

 

この日はもうひとりの生徒さま

妙ちゃんも診断をしています。

彼女のベースカラー診断の様子は

また次回のブログでご紹介します。

 

 

 

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