まとめ②
「心の器づくり」のまとめの話しでした。
心の中にしっかりとした「器」を作って、自分に起こることを受け入れていくのが、自己受容です。
その結果、
「自分はこのままでいいんだ」と思えるようになるのが、自己肯定感ですね。
では、
逆に、
心の器が出来ていないとどうなるのか?
例えば、
器が小さかったり、
貧弱だったり、
壊れていたら、
どうなってしまうのでしょうか?
答えは、
自分を受け入れられません。
自分自身と向き合うことが出来ないし、
自分に起こることを抱えていることが出来ないです。
わかりやすいところで、
「感情」で考えてみましょう。
感情は、心の器がしっかり出来ていないと、入らなかったり、一旦、器の中に入れたとしても漏れだしてしまいます。
感じたものを感じたままに、器の中で抱えておけないのです。
例えば、
ちょっとしたことで直ぐに怒りだすような、感情的な人がそうです。
感情が漏れだしてますね。
自分が抱えておけない感情を、周りの人に持たせようとしてる状態です。
それでは、
嫌われてしまうし、
人間関係もうまくいきませんよね。
なので、
人間関係をよくしたいのなら、心に丈夫な器を作るところから始めましょう。
そして、
先ずは、自分自身を受け入れられるようになり、
相手をも受け入れられる様になりなりましょう。
勿論、
出来るところから少しずつですね。
今日はこの辺で、
では、
また。
