心の器づくりシリーズ 

⑩「責任をもつ」その6



こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。



さて、

前回 の記事では、

「自分の生き方に責任をもってる人は、自分軸がある人です」とお伝えしました。

自分軸を持てるようになるためには、自分を理解することは大切ですね。



では、

ここまでお伝えしてきたように、

主体的な人も、自分軸をもってる人も、自分の生き方に責任をもっているんですね。

言い方を変えると、

自分の人生を「自分のもの」として生きているんですね。

「自分のもの」なので、他人のせいにもしませんね。




そして、

この、「自分のもの」とするには、

自分に起こる出来事を引き受ける必要があるんですね。

自分事として受け止めます。



その積み重ねが心の器になっていくんですね。



今日はこの辺で、



では、
また。