心の器づくりシリーズ 

⑩「責任をもつ」その5



こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。



さて、

前回の記事 では、

自分自身の人生に責任をもってる人の話しをしました。

主体的な人です。

「自分ならどうするか?」と考えて、自ら行動できる人ですね。



では、

今回も、

自分の生き方に責任をもってる人です。

ただ、

今回は「主体的」とは違った意味での、自分に責任をもっている人です。



それは、

自分軸がある人です。

他人に左右されることなく、自分の考えを中心に置いてる人です。

自分自身が判断基準なんですね。

自己中とか、頭が硬いのとは違います。



とは言え、

「自分軸がわからない」という声を聞くことが多いです。

自分の深い部分がわからない感じですよね。

どうしても、

自分ひとりでは、「自分」を理解しきれないんですよね。




話しをもとしますが、

この、

自分軸のある人は「自分」のことについて、色々とわかっていることが多いですね。

例えば、

自分の在り方だったり、

自分の価値観だったり、

自分の使命のようなものだったりと、

自己理解が進んでいるんですね。



なので、

自分の人生に責任をもって生きるには、

自分を理解することが大切になります。

より深い部分を理解することが重要になりますね。



それには、

心の深い部分を話せる機会が必要です。

安心して話しながら自分の内側に気づき、理解していく作業が必要になります。

それが出来るのが、

カウンセリングなんですよね。   



今日はこの辺で、



では、
また。