心の器づくりシリーズ
⑩「責任をもつ」その4
こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。
さて、
前回 の記事では、
自分の人生に責任を持ってない人の話しをしました。
「他責な人」ですね。
では、
今回は、
責任をもってる人です。
自分の人生に責任をもって生きてる人ですね。
それは、
主体的な人です。
自分を基準にして物事を考えられて、自ら行動する人ですね。
ちなみに、
「自分さえ良ければいい」というような、自己中とは違います。
「自分なら」と考えられる人です。
この、
主体的な人は、
例えば、
他人との間でトラブルが発生したとしても、
「自分ならどうするか?」
「この問題にどう関るのか?」
「自分は何ができるか?」
と考えます。
初めから相手に改善を求めるのではなく、
自分がどのように関わると改善するかを考えます。
と言うのも、
自分に起きる出来事にどう関わるかを考えているからなんですね。
自分の人生に責任をもっているからです。
自分の人生を他人に委ねてはいないのです。
なので、
自分らしく生きたいのなら、
常に「自分なら」と考えるクセをつけてみるのは如何でしょう?
より自分の人生に関わっているという実感がわくと思いますよ。
今日はこの辺で、
では、
また。
