心の器づくりシリーズ 

⑩「責任をもつ」その3



こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。



さて、

前回 の記事では、

「責任をもつということは、自分に起きることは自分事で受け止めることです」とお伝えしました。

例として、仕事でミスをしたケースを書きました。



では、

今回は、

責任をもってない場合です。

自分事で受け止められない状態ですね。 



それは、

他責な生き方です。

自分の人生に責任をもっていません。

自分の人生の責任を他人に転嫁しているんですね。



すると、

どうなるか?

例えば、

他人に依存的になったり、

他人の言動に振り回されたり、

他人が期待通りにならないと、

責めたります。

まるで、

人としての器がないようですね。



なので、

人生の人生の責任は自分で持ちましょう。

そうすれば、

何を選んでも、何を決めても自由です。

結果を引き受ければいいだけですね。



今日はこの辺で、



では、
また。