心の器づくり シリーズ

⑩「責任をもつ」その2です。




こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。




さて、


前回の記事では、→こちら 


自己肯定感の高め方をお伝えしました。

自己肯定感を高めるために、はじめにする作業が心の器づくりなんですね。



では、

今回は、

「責任をもつ」ってことです。

これは、「引き受ける」という意味で使ってます。

自分に起こる出来事を、自分事として引き受けます。



と言うのも、

自分に起きる出来事を、誰か他の人のせいにしたり、周りの環境のせいしていたら何も変わりません。

例えば、

仕事でミスをして注意をされたとします。

その時には、

ミスを認めて注意を受け入れます。

更には、

失敗した残念さや、惨めさや、がっかりだったり、

注意をされた嫌な気持ちや、ムカつきや、恥ずかしさだったり、

以前のことを思い出して連想がはたらいたり、

これららの不安や新たな意気込みだったりと、

沢山の自分が出てきますね。



つまり、

自分に起きてることは自分のものなんです。

自分のものは自分で責任をとるしかありませんね。

自分事として引き受けます。



勿論、

引き受けられる範囲でですね。



今日はこの辺で、



では、
また。