「心の器づくりシリーズ」→こちら

⑩「責任をもつ」



こんばんは。
こころの修復専門家、福田幸訓です。



さて、

久しぶりの「心の器づくりシリーズ」です。

で、

今回は、10番目の「責任をもつ」です。



では、

どうして、

責任をもつと心の器づくりになるのでしょうか?

どのような効果があるのでしょうか?



まずは、

おさらいになりますね。

「心の器づくり」とは、

自分に起きる出来事を受け止めるための土台をつくる作業です。


心と中にしっかりとした入れ物(容器)を作って、自分に起こる色々なことを受け入れます。


自分を受け入れるための「器」づくりなんです。




そして、


「器」がしっかりと出来ると、自分を受け入れられるようになります。


例えば、


感情、気持ち、心の状態、思考、欲求、想像、葛藤、行動、体験、などなど。


より多くのものを受け入れられるようになります。




つまり、


自己受容が深まるんですね。


自己受容が深まるということは、


自分を認められるようになるんで、


自己肯定感も高まります。




という訳で、


心の器をつくることは、自己肯定感を高めための基本になります。


はじめに取りかかる作業ですね。


心の器がしっかりと出来てないと、自己肯定感を高めようとしてやってる事が無駄になってしまいます。




勿論、


出来るところから少しずつですね。




今日はこの辺で、




では、

また。