【心の器づくりシリーズ 】

⑦客観的にみる、その4




こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。




今日のテーマは『客観的にみるモノ』です。




さて、


前回の記事 では、


「自分の感情は客観的にみるといいですよ」とお伝えしましたね。


本当なら、感情は感じる方がいいのですが、どうしても感じるのがしんどい時もありますよね。


そんな時は、


「無いもの」にしようとするよりは、遠くから眺められるなら眺めた方がいいんですね。




では、


どんな、感情や気持ち、心の状態がそこに当てはまるのでしょうか?


感じたくなかったり、味わいたくないのでしょうか?




それは、


ネガティブな感情が多いですね。



例えば、


不安、


罪悪感、


劣等感、


虚無感、


落ち込む、


自己否定


残念、


がっかり、


しんどい、


寂しい、


などなど、


他にも沢山ありますが、書いてるうちに気持ちが重くなってしまいますね…


やっぱり、ネガティブな感情は、好んで感じようとは思いませんね。




とは言え、


無いものにする訳にもいきません。


感情は全て自分のモノですから、無いものにはできないし、見ないようにしていたら自分では無くなってしまいます。


歪んだ自分になってしまいますね。




なので、


そんな時は、


遠くから眺めます。


「あるなー」って感じで眺めます。


それなら、無いものにしているのではなく、あまり感じないようにしてるだけですね。


ちゃんと、あるのを見ています。




そして、


心をしっかりと守れて、感情を感じれるようになったら、感じて味わうといいんですね。


そうしないと、感情は無くならないんです。


それが、感情の役目だからなんですね。



そうそう、


怒りや憎しみにまつわる感情は味わないでくださいね。




今日はこの辺で、




では、

また。