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⑦客観的にみる、その3




こんばんは。

こころの修復専門家、福田幸訓です。



今日のテーマは『客観的にみる効果』です。



さて、


前回の記事 では、


「相手とのやり取りは客観的にみると理解しやすいですよ」とお伝えしました。


これは、自分の外側で起きてる出来事ですね。




では、


自分の内側で起きてる出来事を客観的にみてみましょう。


内側で起きてることは沢山ありますが、


今回、感情です。


感情や、気持ち、心の状態を客観的にみてみます。




例えば、


思い出しすと辛くなってしまう出来事があったとします。


辛くなるので思い出したくはないのですが、つい、思い出してしまう…


そのときに、思い出の中にグッと入ってしまうと、更にしんどくなってしまいますね。


あまりにしんどいと、受け入れられません。




そこで、


客観的に見るんですね。


思い出を遠くから眺めて見ます。


映画を見てるような感じですかね。




すると、


しんどさが和らぐんですね。


「しんどさがあるなー」って感じになるので、受け入れられるんですよね。




つまり、


自分の感情が受け入れられるんです。


自己受容が出来てる状態なんですね。




実は、


この事が、客観的に見ることの中で一番の効果なんですね。


なので、一番にお伝えしたいことなんです。



今日はこの辺で、




では、

また。