少し寒さが緩んだかと思えば、また冷え込んだり…
この時期は体調管理が難しいですね。
福田薬局の社長です。
■ 今朝のバイタル
📌 体重:84.9kg
📌 血圧:162 / 103 mmHg
📌 脈拍:98 bpm
📌 体温:36.6℃
■ 造影CTを受けてきました
2026年2月17日(火)、腫瘍マーカーが高かったため、造影CTを受けてきました。
以前、造影剤で反応が出た記憶があり、
正直ちょっと怖かったのですが…
実際は「あれ?もう終わり?」というくらい、
あっという間に終了。
検査センターの方に聞くと、
過去に受けたMRIのときに造影剤で反応が出ていたようですね、とのことでした。
MRIは撮影時間も長く、
30分ほど狭い装置の中で息止めを繰り返した記憶がありますから、
そのイメージが強く残っていたのかもしれません。
結果は 2026年2月26日(木) に分かる予定です。
待っている時間というのが、一番落ち着きませんね。
■ 突然の耳鳴り
そういえば、3日ほど前から右耳に耳鳴りが出始めました。
「ジジジジ…」と、
セミが鳴いているような、
ラジオのチューニング音のような感じで、これがなかなか辛い。
急いで耳鼻科を受診したのですが、
評判通り診察は非常にスピーディー。
耳の中の詳しい診察もなく、聴力検査も短時間で終わり、
処方はメコバラミンとアデホスコーワ。
「まあ、耳鼻科領域はこういう治療になるんだろうな」と思いつつ、
少し腑に落ちず、翌日別の耳鼻科へ。
こちらではしっかり聴力測定を行い、
グラフを見ながら明らかな聴力低下を指摘されました。
私の職業もご存知なので、先生からははっきりと、
「御存知の通り、耳鳴りに効く飲み薬はありません。
老化による難聴が原因ですから、補聴器が一番現実的です。」
との説明。
どこか取り扱いは?と聞かれたので、
「シンコムなら扱いがありますね」と答えました。
自治体の補助制度の話も出ましたが、
調べてみると地域によって有無があり、今回は該当せず。
とはいえ、夜も耳鳴りで眠れない日が続いており、
少し真剣に考えないといけない段階かもしれません。
還暦を過ぎると、こうして色々な不具合が出てきますね。
老化を実感します。
■ 孫と松山へ
先日の出張には孫も一緒に連れて行き、
松山駅前の「キスケ」という施設へ。
ボウリング、ダーツ、卓球、アスレチックと、
本人は思う存分遊び尽くしていました。
こちらは体重が重すぎて、体がついていきません(笑)
■ これからの課題
今回の検査や体調の変化も含め、
自分の体のケアをもう一度見直さないといけないと感じています。
松山のちかきの焼き肉うまかったけど、食べすぎました。
食事、運動、睡眠、そして仕事との向き合い方。
若い頃のままでは、もう通用しませんね。
■ 周囲の変化
最近、同年代や少し下の世代でも退職される方が増え、
メーカーや卸の担当者が「お世話になりました」と挨拶に来られる機会も多くなりました。
そういう年齢に差し掛かっている、ということなんでしょう。
■ まとめ
体の変化を受け入れつつ、
無理をせず、でも止まらず。
これからは「整えながら続ける」ことが大事になりそうです。
まずは検査結果待ちですが、
日々の生活を少しずつ見直していこうと思います。
ではまた、近況を書きます。
ほな、さいなら。



































































