ロイターが8日の米雇用統計発表後に実施した米プライマリーディーラー(米政府証券公認ディーラー)調査によると、回答した16社すべてが米連邦準備理事会(FRB)による追加の量的緩和を予想した。緩和規模の予想レンジは5000億─1兆5000億ドルで、9月の前回調査の3000億─1兆ドルから上方修正された。

一方で「大規模緩和予想の織り込みも進んでいる」(国内証券)との声も多い。「現状の米金利が、1兆ドル規模の緩和と整合的でないかといえば、そうでもない。連邦公開市場委員会(FOMC)内部でも追加緩和については意見が分かれているようで、大規模緩和予想だけでドルを一方的に売り進むことができるわけでもない」(大手銀行)との声も聞かれる。

市場では、米追加緩和をめぐって、きょう発表される9月21日のFOMC議事録や連銀総裁発言のほか、15日に予定されているバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演に注目が集まっている。

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NYダウの月間騰落率はプラス7.72%となり、09年7月(プラス8.58%)以来の上げ幅を記録した。

日本株の9月パフォーマンスは日経平均株価でプラス6.18%、TOPIXでプラス3.09%と米国株に比べて回復が鈍い。
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FRBの金融緩和で失業率が来年も今の水準で、デフレになったらバブルの後の日本と同じ運命!!大丈夫かな??こんなにドルをジャブジャブにしたらデフレにはならないか





