目指せ!月へ移住の億万長者!株式相場、為替相場、パープルモンキー登場! -32ページ目

目指せ!月へ移住の億万長者!株式相場、為替相場、パープルモンキー登場!

自分の勉強した経済ニュースをなんとなく、わかりやすくまとめたブログです。ブログにまとめながら日々勉強してます。

米商務省が27日発表した9月の耐久財新規受注統計は、輸送機器を除く受注が前月比0.8%減と予想外に減少し、経済回復ペースの弱さを裏付ける内容となった。叫び

 通信機器が大きく落ち込んだことから、前月の1.9%増から減少に転じた。エコノミ
スト予想では0.5%増となっていた。

 一次金属、コンピュータ/電子機器の受注も減少した。

 一方、総合受注は前月比3.3%増と1月以来の大幅な伸びとなった。前月の1.0%
減から増加に転じ、エコノミスト予想の2.0%増を上回った。

航空機受注の大幅な増加に押し上げられた。

 民間設備投資の先行きを見極める上で指標となる航空機を除く非国防資本財は0.6%
減少。前月の4.8%増から大きく落ち込んだ
。エコノミスト予想では0.8%増となっ
ていた。
ガーン

 
 今回の内容は、11月2―3日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加の量的緩和
を打ち出されるとの観測を強める結果となった。 にひひ


グローバル・リサーチ部門責任者、ロバート・ヴァン・バテンバーグ氏は「消費者の財
布のひもは固い。来週のFOMCで強力な量的緩和措置の必要性を訴えるメンバーにとっ
て主張の根拠となる」と話した。
 
 
韓国の慶州で開かれた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は23日、共同声明を採択して閉幕した。

焦点だった通貨問題では「経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)を反映し、市場で決定される為替レートシステムに移行し、競争的な切り下げを回避する」ことで一致、通貨安競争に対して自制を求めるとともに、中国に為替相場の切り上げを促した格好だ。

 米国は人民元の切り上げを狙うために提案した経常収支の赤字・黒字幅を各国が対国内総生産(GDP)比で4%以内とする数値目標の設定は盛り込まれず、11月ソウルで開かれる首脳会合(サミット)以降に持ち越しとなった。一方、ドイツや中国が米国の金融緩和こそドル安を招いていると批判。通貨をめぐる各国の利害調整の難しさが改めて浮き彫りとなった。

 IMF改革では新興国の出資比率引き上げで合意したが、欧州側からは新興国の発言権拡大をけん制する発言が既に出ており、今後の議論が注目される。
 
円高に対して日本は「依然として必要なときは断固たる措置を取る。」この言葉しか最近聞いていない!!シラー
 
81円台で円が安定しそうなむっ感じ
 建設機器メーカー、キャタピラーは上昇。7-9月期決算は市場予想を上回り、通期
利益見通しを引き上げた。

 電子商取引サイト運営のイーベイは急伸。10-12月期期の売上高・利益が市場予
想を上回る見通し。

 オンライン小売りのアマゾン・ドットコムは上昇。バンク・オブ・アメリカ(BO
A)が投資判断と株価見通しを引き上げた。

 格安航空会社ジェットブルー・エアウェイズは上昇。7-9月期決算は1株利益が市
場予想に届かなかったが、10-12月期の業績が上昇するとの見通しを示した。

 オンラインDVDレンタルのネットフリックスは急伸。10-12月期の1株利益が
市場予想を上回る見通しで、年度末の利用者数予想を引き上げた。

 ファーストフードのマクドナルドは上昇。7-9月期決算は、利益・売上高ともに市
場予想を上回った。

 子供服小売り、チュルドレンズ・プレイス・リテール・ストアズは急落。2011年
の利益見通しを引き下げ、市場予想を大きく下回る見込み。


ニューヨークダウと日経平均の差がドンドン広がる!でも海外の投資家からしたら円高の為にまだ日本株は割安感に欠ける!!

早く円高終わらないかな!!海外の投資家に日本の株を買ってもらわないと!!にひひ
中国利上げびっくりビックリマークむっ

中国人民銀行がこの日2年10カ月ぶりの利上げを発表したことが、市場の警戒感を強めた。世界経済をけん引する同国の景気に鈍化懸念が生じ、米株相場を下押ししている。

 また、前日夕に発表された米IBMの7~9月期決算は、前年同期比11.7%の増益で1株当たり利益も市場予想を上回ったものの、将来的な収益の目安となるサービス・アウトソーシング部門の受注減が嫌気され、大幅に値を崩している。

同日に同じく注目を集めたアップルの同期決算も、売上高、純利益ともに四半期ベースで過去最高となったが、主力製品の一つである携帯情報端末「iPad(アイパッド)」の売り上げ、利益が市場の期待を下回ったため、大幅な売りにつながった。

 一方で、米銀行最大手バンク・オブ・アメリカがこの日発表した同期決算は、7月に成立した金融規制改革法に絡む一時的な会計上の損失処理を行ったため、3四半期ぶりに赤字に転落。しかし、会計要因を除いた純利益は31億ドル超の黒字となった。

また、金融大手ゴールドマン・サックスの決算も、大幅な減収減益となったものの、1株当たり利益は市場予想を上回った。

 個別銘柄では、IBM、アップルがそれぞれ3%超の下落となっているほか、ハイテク関連銘柄はおおむね下げ幅を拡大している。

IBMの将来的な収益の目安となるサービス・アウトソーシング部門の受注減、iPadの売り上げが市場の予想を下回ったが、それ以外の決算や米住宅着工件数は市場予想を上回った!!でも結局は想定外の中国の利上げでアメリカの好決算もすべて帳消しそれどころか、市場の警戒感を強め世界的に株安になった




米連邦準備理事会(FRB)が18日発表した9月の鉱工業生産は市場予想に反して前月比0.2%減少。11月の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加緩和が実施されるとの見方が強まった。

 市場予想では0.2%増となっていた。

 キャピタル・エコノミクスのシニア米国エコノミスト、ポール・アシュワース氏は「経
済成長が上向き始めているというよりも依然鈍化していることを示す内容で、FRBが量
的緩和策の第2段を打ち出す新たな根拠になる」と話した。

米経済指標が悪いとダウが下がるはずだが、最近は逆、悪いと追加緩和が実地されると見方が強まり株高になる、何とかNYダウの上昇で円高でも日本の株はあまり下がらない!!



【海外】
・21:30 米9月住宅着工件数、着工許可件数
・決算発表 ヤフー、ゴールドマン・サックス、バンク・オブ・アメリカ、コカ・コーラ、ジョンソン&ジョンソン、クリー


18日(月)
【海外】
・22:15 米9月鉱工業生産、設備稼働率
・決算発表 アップル、IBM、シティグループ

19日(火)
【海外】
・21:30 米9月住宅着工件数、着工許可件数
・決算発表 ヤフー、ゴールドマン・サックス、バンク・オブ・アメリカ、コカ・コーラ、ジョンソン&ジョンソン、クリー



20日(水)
【海外】
・決算発表】イーベイ、ユナイテッド・テクノロジーズ、ボーイング

21日(木)
【海外】
・3:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・11:00 中国7-9月期GDP
・11:00 中国9月消費者物価、9月小売売上高、9月鉱工業生産など
・23:00 米9月コンファレンスボード景気先行指数
・23:00 米10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
・決算発表 アメリカン・エキスプレス、トラベラーズ、AT&T、キャタピラー、フリーポート・マクモラン

22日(金)
【海外
・G20財務相・中央銀行総裁会議(23日まで、韓国)
・決算発表 ベライゾン

米国決算の動向を要チェック。来週発表される日本株にも大きな影響を与える可能性のある企業は、アップル、IBM、ボーイング、キャタピラーなど。

 経済指標など来週の主なスケジュールは、米9月鉱工業生産・設備稼働率、同住宅着工件数、米地区連銀経済報告(ベージュブック)、さらに22日に開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議。

中国経済の再成長観測も手がかり材料となった原油価格の動向を占う上で、7~9月期GDP(国内総生産)はじめ21日に集中する中国の経済指標にも注目だ。



週末15日午前のニューヨーク外国為替市場では、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言や、個人消費、インフレ指標の発表を受けてドル売り圧力が掛かり、円は一時1ドル=80円88銭まで上伸、前日更新した1995年4月以来約15年半ぶりの高値に並んだ。

金融緩和を行う理由になるのは、低インフレで日本みたいにデフレにならないように先に手を打とうとFRBは考えてる!インフレ指標の米消費者物価指数は金融緩和をするかしないかの重要な指数。


米労働省が発表した9月の米消費者物価指数(CPI)は、総合で前月比プラス0.1%と予想を下回る伸びとなった。食品・エネルギーを除いたコア指数は2カ月連続で前月比変わらずとなった。

 ロイター予想は総合が0.2%の上昇、コアが0.1%の上昇だった。

 前年比でも総合指数が1.1%上昇、コアが0.8%上昇とそれぞれ予想を若干下回る
伸びとなった。予想は総合が1.2%の上昇、コアが0.9%の上昇だった。

 内訳では食品価格がプラス0.3%と、2008年10月以来の大幅な伸びを示した。
エネルギー価格は0.7%の上昇と、8月のプラス2.3%、7月のプラス2.6%から
伸びが減速した。前年比では3.8%の上昇となった。

 CPIの伸びが予想を下回ったことで、米連邦準備理事会(FRB)に対しデフレ対策
の早期実施を求める圧力が続く見込み。また、物価の継続的な下落は消費者の購買活動や
企業の設備投資を先延ばしさせる可能性が高い。

 投資家は、FRBが景気回復支援に向け「QE2(量的緩和第2弾)」の実施に踏み切
るとみている。

ロイター/ミシガン大学の調査した10月の米消費者調査・速報値は、消費者信頼感指数は67.前月の68.2から低下し、7月以来の低水準に落ち込んだ。ロイターが集計したエコノミスト予想の値の69.0も下回った。

 景気現況指数は73.0と前月の79.6から低下し、2009年11月以来の低水準
となった。アナリスト予想は79.8だった。
 調査責任者のリチャード・カーティン氏は声明で「個人の財政状態に対する期待は過去
最低水準近辺で推移している。消費者の購買意欲が急低下していることは、将来の収入に
対する不透明感があることに関係している」と述べた。
 
 消費者期待指数は64.6と、前月の60.9から上昇。予想の61.5を上回った。
向こう12カ月の経済見通しを示す指数は70と、前月の61から上昇した。
 1年後のインフレ率予想は2.6%と前月の2.2%から上昇。10年後のインフレ予
想は2.7%と前月から横ばいとなった。
 
 統計の詳細は以下のとおり。

10月速報 9月 8月 7月 6月  
消費者信頼感指数 67.9 68.2 68.9 67.8 76.0
景気現況指数    73.0 79.6 78.3 76.5 85.6
消費者期待指数 64.6 60.9 62.9 62.3 69.8
1年インフレ    2.6 2.2 2.7 2.7 2.8
5年インフレ    2.7 2.7 2.8 2.9 2.8

今日の指標でFOMCで量的緩和決定!!


 
14日は為替市場が1ドル=81円20銭台と円高に推移。それでも日経平均は大幅上昇!輸出関連も軒並み上昇ニコニコ

 来月初めのFOMC(米連邦公開市場委員会)で米国は追加の金融緩和に踏み切るとの公算が大きい。そのため、市場では、追加の金融緩和で米長期金利が低下、一層のドル安・円高を招くとの見方がすでに形成されている。実際に市場関係者からは、14日の東京市場および自動車株の上昇について、今後の一段の円高リスクについてもだいぶ織り込みが済んだ、との指摘が聞かれた。どこまで織り込まれてるのかな?

円高でも株高になる理由!!いわゆる過剰流動性。相次ぐ金融危機を前に、先進各国が量的緩和などで対応した結果、世界はカネ余り状態に直面。現在、そのダブついたお金が株式はじめ、債券、商品など各市場に流入している。 FRBの追加緩和でもっとジャブジャブに!金余り最高!!

FRBの金融緩和でアメリカの景気が良くなり、アメリカの消費が日本の円高のデメリットを帳消しにしてくれるかと思うような動きが最近相場に出てきています。追加緩和の効果を疑ってしまいます。うまくいくとは思わない!!1年後のアメリカの経済が楽しみ!!

[東京 13日 ロイター] 菅直人首相は13日午前の衆院予算委員会で、為替介入などによる自国通貨安誘導について「G20で為替の過度の変動は好ましくないとの合意を得ている。自分の国だけ低いところに(為替水準を)人為的に誘導するのはG20全体の協調からは外れている」と指摘。

中国や韓国など為替介入を繰り返してる国に対して「韓国、中国にも共通ルールの中で責任ある行動をとってほしい。日本も為替介入をしており、言い方は難しいが、(日本の)姿勢を示していく必要がある」と語った。西村康稔委員(自民)の質問に答えた。


アメリカや中国は国益を第一優先にしているのに、日本は結局は、周りの国の意見に惑わされ国益よりも協調を選ぶのかガーン



韓国、中国を批判して日本は介入できるの?管総理の言っている「日本の姿勢を示す」とは何 はてなマーク
米連邦準備理事会(FRB)は12日、9月21日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を公表したよニコニコ

参加者は景気支援に向けた追加措置が近く必要となる可能性があるとの見方を示し、最適な方策について協議したことが明らかになったよ。シラー

 議事録は、「追加緩和がいずれ適切になる可能性があることを(FOMCメンバーは)認識している」とした。

 
 FOMCでは、景気てこ入れに向けた複数の手段が話し合われ、長期国債の追加買い入れと、インフレ期待を押し上げる措置が焦点となった。
 
今夏にかけ、政府の景気刺激策の効果が薄れたことに加え、欧州債務危機のあおりを受け米経済の回復の足取りは鈍化し、FRB高官からは景気てこ入れのために追加対策の導入を検討するとの発言が相次いでいた。
 
 こうしたなか9月のFOMC議事録は、FRBが近く追加対策導入に踏み切ろうとしていることを示唆する内容となった。

 議事録で「多くのメンバーは、雇用最大化と物価安定というFOMCの責務の達成に向けたこのところの進展、および今後予想される進展は満足できるものではないと考えていた」ことが明らかになった。

 また状況が改善しない場合、一段と強い回復を促進するために近く措置を取ることが適切との考えを一部メンバーが示していたことも明らかになった。
 

今のNYダウはFRBの量的緩和の期待で上昇中だ!!11月のFOMCの発表の後、大きな調整が無ければいいが叫び今、円高でも追加緩和期待のNYダウが上昇基調なのでなんとか日経平均が底堅く推移しているが、NYダウが大きな調整に入ると円高の日本の株式市場は大打撃を受ける!叫び
グルっぽメンバー募集!!グルっぽのメンバー募集!!