来週の予定!! | 目指せ!月へ移住の億万長者!株式相場、為替相場、パープルモンキー登場!

目指せ!月へ移住の億万長者!株式相場、為替相場、パープルモンキー登場!

自分の勉強した経済ニュースをなんとなく、わかりやすくまとめたブログです。ブログにまとめながら日々勉強してます。

■11月1日(月)日本時間午後11時発表
○(米)10月ISM製造業景気指数---予想は54.0
先行性のある9月「新規受注」DIは51.1←8月53.1に悪化。一方で、10月の各地区連銀指数は、カンザスシティが落ち込んだものの、NY、フィラデルフィア、ダラス、リッチモンドは改善。強い連銀指数を背景に、ISM製造業指数は上振れる可能性がある。



■11月3日(水)日本時間午後9時15分発表
○(米)10月ADP全米雇用報告---予想は+2万人
調査期間である10/12を含む週の新規失業保険申請件数は、45.5万件(改定値)←9月46.9万件(改定値)と改善。4週間移動平均では、直近の10月23日終了週が7月以来の低水準となるなど改善傾向にある。そのため、9月-3.9万人からは持ち直すとみられる。


■11月3日(水)日本時間午後11時発表
○(米)10月ISM非製造業景気指数(総合)---予想は53.5
先行性のある9月「新規受注」DIは54.9←9月52.4と上昇。同じく9月「雇用」DIが前月から持ち直したこともプラス材料。ISM製造業景気指数の結果次第で、コンセンサスが変わる可能性はあるものの、現状では上振れリスクがありそう。


■11月5日(金)日本時間午後9時30分発表
○(米)10月雇用統計---予想は、非農業部門雇用者数が+6万人、失業率が9.7%
調査期間である10/12を含む週の新規失業保険申請件数は45.5万件(改定値)←9月46.9万件(改定値)、失業保険受給総数は435.6万件←9月451万件(改定値)で、ともに改善。「国勢調査」に伴う臨時雇用者は残り6千人程度で、影響は限定的となる。


■11月5日(金)日本時間午後11時発表
○(米)9月中古住宅販売成約指数---予想は前月比+3.0%
8月の+4.3%からは鈍化するものの、3ヶ月連続での上昇が見込まれている。住宅ローン金利は過去最低水準を維持しているが、住宅ローン申請指数の「購入指数」は8月から改善基調も未だ低水準。住宅市場は引き続き緩やかな回復に留まると見られる。


来週(11月1-5日)の東京株式市場は、波乱含みの展開になりそうだニコニコ

今週は企業業績を材料視した動きが目立ったが、来週は日米の金融政策を注視した相場になる。FOMC(米連邦公開市場委員会、2-3日)、米中間選挙(2日)、日銀金融政策決定会合(4-5日)、トヨタ <7203> の決算発表(5日)、米10月雇用統計(5日)とイベントが目白押し。ニコニコ

東京市場は3日が文化の日で休場となるため、週前半はFOMC待ちの様子見が予想されるが、週後半もさまざまなイベントの通過を控え、落ち着かない相場となりそうだ。

FRBの国債買い入れの規模によって、株も為替も騰がったり下がったりどうなるか?

量的緩和の規模も織り込み済みで市場ではドル円が反転して円安の方向に向かうのではと言われている。

後どのぐらいドルを増やせばアメリカの失業者は減るの??誰かおしえて??10月の米雇用統計がまた悪ければ、またさらなる国債買取が!!アメリカの景気がよくならない限りドル円は今の水準!!むっ