両親、妹、友達、踊り仲間に、彼を紹介した。
皆、口をそろえて「超やさしそう。大事にしてくれそう」という。
「お似合い」「恋人じゃなくて、夫婦みたい」とも言われた。
うちの親は、「待ってたかいがあったねー。私好みのタイプだよ。」なんて言ってたっけ。

とにかく優しいし、子供に見えることもあるが、おやじに見える包容力もある。
でも、私の第一印象は、真面目そう&神経質そうだった。
第3者はいいところを表現してくるのか?
顔や雰囲気で、性格はわかるのか?
今後、本性が見えてくるのか?

私も親に「まだ、この子は角をかくしてる」と言われた。
この秘密のブログもいつかはおしえないといけないのだろうか?
でも、傍から見ると今が一番いいときらしい。
今の関係がずーーーと続けばいいなと思う今日このごろでした。
会社の人の言葉。
今はいつでも一緒にいたいと思う気持ちはよくわかるけど、
ひとり暮しが長いと、そのうち自分の時間がほしくなり、遊ぶ金ぐらいかぜぎたくなるって。年とともに、仕事なくなるし、少しでもいいから仕事はやっておいた方がいいよ。

たしかにそう思う。私が仕事をやめたら、1.5倍にふとりだめだめ人間に近づいていくような気がする。しかも、化粧品代、友達とのお茶代、美容院代ちょーだいなんて、都度都度いいたくない。
私が苦手とする相談、交渉時間を多いに作らなくてはいけなくなりそうな気がする。

ところで、最近の若者は結婚をしていなくても、結婚指輪のようにカップルで指輪をしたり、彼女のことを「嫁さん」と呼んでいるのだろうか?
ごっこを楽しんでいるように見える。この場合、あきるという言葉なんて存在しないのだろう。

先日、「お墓はどっちにはいるの?」という話になり、私はだんなの墓に普通入るんじゃないか?という事実に気づき、なんだか寂しい気がした。
40年以上先のことになるのだから、そのころにはなんともなくっているのかもしれない。あきるを通り越して、空気のような分身のような存在になっているのかもしれないですね。
37c3391f.JPGといっても、踊りの会のことです。
ここ2週間の間に、婚約者が実家にきたりとイベントは盛りだくさんだったにもかかわらず、私は踊りのことで頭がいっぱいだった。
でも、やっと終った~。内輪の踊りの会とはいえど、40人前後の人の前で踊るんだし、婚約者のお母様もいらっしゃる。中途半端には踊れない。
まあ評判は上々だったが、踊りは実際ボロボロだった。
途中、振りを創りまくった。普段は、合いの手がはいっていたり、チラ
見ができるから踊れるもんだと思っていても、実際1人だとわからなくなるもんだ。

今、師範の話がでてて、婚約者に続けられるように、師範とらしてもらえるように言ってくださいよーなんて言っていたにもかかわらず、実際、彼からでた言葉は、
「踊りをみて、きわめて欲しいと思った。今年中に師範とっちゃえば?」
だって。。。そんな簡単に言わないでよー。
お金と時間は、普通の生活の2~3倍はかかる。しかも、面倒くさいことが多いし、これ以上足を踏み入れたくない気持ちもある。実際、曖昧な部分(しきたりや習慣、お金の流れ)が多い気がし、入り込むのが恐い気がするんですよねf^_^;取って損はないとは言え、一生続けるのか?の問いには、はいと言えないし。踊りの先生で食べられないのに、お金がかかりすぎではないですかー?

はあ、結婚より引越しや準備、仕事や踊りの方が気になります。。。

P.S.内輪の会なのに、差し入れや花束、お祝いなど本当にありがとうございます。