8ba57ca6.JPG今日は、妹の誕生日。ANAホテルの鉄板赤坂で食事をした。
37Fのすばらしい景色を肴に、サーロインステーキをいただいた。
なかでもガーリックライスは絶品で、シソの香りとにんにく、そしておこげが食欲をそそった。ランチは安いといっても、ドリンクは平均¥1300、そして、10%のサービス料がかかるからなんだかんだいっても¥6000ぐらいはいってしまう。
たまにだからできる贅沢なひととき。うーん、最高!

14:30.帰るの面倒だから・・・
一度、行ってみたかったカプセルホテル
ティアラ赤坂に行ってきました。
8時間のサウナにカプセルがついて約¥3000。
まー、ボロさと若干の汚さは目をつぶろう。
チムヂルバンというゲルマの低温サウナがとても心地よかった。
そして、大事な睡眠。やはり、いつも利用する大部屋よりとてもよく眠れた。
TVもついているし、思ったより圧迫感はない。
22:00にやっとこさ起き、サー出勤っ!!

こんな生活ができるのも今月いっぱい。。。





12時間の銀ブラ。
でも半分は食事。彼が最近鹿(寝ている時以外は食べてる性質)に見えてきた。

今日は、10時に三越に行った。リアリティのある現実的な話をしてくる営業ウーマン。まず予算は?と聞いてきた。クオリティー、透明度、ブランドは普通の人じゃわからないから、同じ価格なら大きめ0.75カラットぐらいのをもっていれば、40、50になっても堂々と持っていられる。あきたら、ネックレスにもできる大きさで、しかも、三越カードを作れば10%割引をしてくれるという。予算より少々上の値段のものをもってくるところもさすがだ。
ブランド店にはない攻め方をしてきて、納得させられる部分がたくさんあった。

お昼は15分の遅刻をしてしまったため刑罰としておごることにした。
三越上のレストランで、和光の時計を眺めながらの2時間コース。

今日はヴァンクリーフ&アーペルに行った。案内をしてくれたおじさんの香水がとてもいい香りで腕を上げ下げする度に心地よい香がし、店内はジャズが流れ、照明も宝石店にはないちょっと暗めの設定だった。蓮の絵が飾られた雰囲気はとても落ち着いた。ダイヤ型の縦爪もありそうでないエンゲージで、とても上品で洗練された感じがした。デザインも自然をモチーフにしたものばかりで、今までみたブランドの中では一番好感がもてた。

そして、カルティエに行った。ワイルドで、中東の香ただよう攻撃的な感じがした。金やカラフルな石、動物物が多かった。店内は人人人。カルティエってそんなに人気があるのだろうか?

そして、マカロンをティファニー本店の前で立ち食いをし再度入店。今度は金を試してみた。金は似合わない。しかも夕方になり、指がボンレスハム状態。指輪が似合わない。
それにしても、人に酔ってしまったのか、昼間のカキがあたったのか気持ち悪い。

18時に、誕生日祝いをしてくれたバリハイに行き、4時間の食事。バリのBGMと暗めの照明で充電。
こんなにおいしいデザートがあったのかと思うくらいおいしいクエラピス、ローストココナッツ、ココナッツから揚げなどアジア料理を満喫しました。

通販オタクの私は、今回のショッピングでいろんな話が聞けて、試せるブランド巡りの楽しみを知ることができました。
さすがにブランド力があるだけあって、質や透明度は三越より若干高めだということがわかりました。
昨日は、どきどきだった。踊りの会より緊張した。
どんな会話が展開されるのか?どんなスタンスで望めばいいのか?そんなことが気になった。2度離婚をしている会社の人に「私もなんか決めゼリフを言った方がいいんですかね?」と聞いたら、「ドジでマヌケなふつつか者ですがぐらい言っておけばあ?」と言われた。着ていく服も気になり、事前に彼にどんな服を着ていけばいいのかな?と聞いたら、「清楚な感じでいいんじゃないの?」と言われた。
私は当日の10:00まで、仕事だったので、30分かけて変身し、待ち合わせ場所に行った。12:00に和光の前で待ち合わせ、魚九で手土産を買い、日航ホテルに向かった。
入り口の前で、止まっていたのは、私が緊張していると思ったからか?ドアの前で、一呼吸置いてくれた。階段をあがると若い男の子が向かえてくれてた。お店の人かと思いきやミルクボーイとよばれる弟君だった。
おいしいワインをいただきながら、コースをいただいた。
目元が家の父親に似てると聞いてたので、楽しみだったが、本当になんとなく似ている。海外の営業をやっていただけあって、とても活動的な人だ。しかも、会話がしゃれている。お店の人がお父さんのコートにスープをこぼして、謝りにきたら、「コートものどが渇いていたんだろう」なんて受け流した。おみごと!!私もこんな切り替えしトークができるようになりたいもんだ。
それに家にはありえない会話が展開した。なんと、一皿フライの盛り合わせをオプションで追加し、料理がでてくるとお父さんが、「遠慮しないで、食べなさい」と言った。遠慮??????家族との食事中に遠慮なんて言葉聞いたことない。
やっと、雰囲気に慣れてきて、普通にしゃべれるようになったが、やはり会話のサジ加減に注意を払った。しゃべりすぎないように、反応もつまんなくないようにと。
なんだか。弟君とは話が合いそうだ。見ているだけで、ほっこりしてくる。
お母さんも「踊りができるようにフォローしてあげなさいよ」なんて言ってくれているし、つかみはOK!?!?
なには、ともあれデビュー戦は無事終りました。