
休日の夕方、押し入れの奥や本棚の隅に、昔夢中になっていた趣味の道具や本を見かけて、胸の奥がきゅっと痛むことはありませんか?
「あの頃は本当に楽しかったな。でも、今の仕事や生活を考えたら無理だし、今さら戻れないよな……」
そうやって、誰にも言えない寂しさを飲み込んでしまっているとしたら、知ってほしいことがあります。
あなたの情熱が冷めてしまったのではなく、心がこれ以上傷つかないように、そっと 「防衛シャッター」 を下ろして守っていただけかもしれません。
先日、遠隔気功【エネルギー回復】を受けてくださった受講生の方から、胸が熱くなるような素晴らしいご報告をいただきました。
まずは、その生のお声をそのままご紹介させてください。
10年間諦めていた演武祭に、突然「出たい!」と情熱が爆発した
「仕事の都合もつかないし出ない」と決めていたのに
【受講生の方からのご感想】
寝てしまっていました。
翌日は太極拳の教室でした。内容は11月にある演武祭の練習。私は演武祭には出ないつもりでいました。仕事の都合もつきそうになかったのです。
なのですが、先生が見せてくれたリハーサル演武に魅了されてしまい「先生と一緒に出たい!!」という思いが溢れてきて、「仕事の都合がつけられないか、明日上司に相談するので申し込みさせてください!」と取りまとめ担当の人にお願いしていました。
さらに翌日、上司に相談してみると、あっさりOKが出て、演武祭参加が決まりました。
出る気もなく、諦めてもいた演武祭に、とつぜん参加したくなったことも、ダメだろうと思っていた交渉がスルッと成立してしまったことにも、ビックリしています。
演武祭は、約10年前から色々あって参加できなくなっていました。何よりも楽しみで、大好きで、生きがいのように感じていたものだったので、参加できなくなって落胆し、武術からも遠ざかっていたし、演武祭が好きだったこと自体も忘れようとしていたかも知れません。
今回、それが一気に吹き上がった感じでした…驚きました。
今はワクワクしています。
10年間のわだかまりが解けたように感じています。感謝です。長々と感想、すみません。
まずは、演武祭へのご出場決定、本当におめでとうございます!
「長々と感想、すみません」なんてとんでもないです。
10年ものあいだ心の奥底に大切にしまわれていた宝物が、ふたたび光を浴びた瞬間に立ち会わせていただき、私の方こそ感謝の気持ちで胸がいっぱいです。
ダメ元で上司に相談したら、あっさりOKが出た奇跡
この体験談には、驚くべきポイントが2つあります。
1つ目は、10年ものあいだ「出ないつもり」で、好きだったこと自体を忘れようとしていた情熱が、たった1晩の気功で 「先生と一緒に出たい!!」 と強烈に吹き上がったこと。
そして2つ目は、「仕事の都合がつかないからダメだろう」と諦めていた上司への相談が、あっさりOK になって現実が一瞬で動いたことです。
気功をよく知らない方からすると、「たまたまタイミングが良かっただけでしょ?」とか「ただの偶然じゃないの?」と思われるかもしれません。
ですが、認知科学や気功の世界から見ると、これは偶然でも奇跡でもなく、心と身体の緊張が解けたときに起こる必然的な現象 なのです。
なぜ、寝ていただけなのに10年間の封印が解けたのでしょうか?
そしてなぜ、ダメ元だったはずの現実があっさりと味方に変わってしまったのでしょうか?
その秘密を、順を追って紐解いていきますね。
なぜ10年間封印していた情熱が、たった1日で吹き上がったのか?
私は気功教室を続けていて常々感じているのですが、大人の「やりたいことが分からない」「昔ほど熱中できない」という悩みは、決してエネルギーが枯れ果てたからではありません。
むしろ逆です。情熱が強すぎたからこそ、心を守るためにフタをしている のです。
心があなたを守るために下ろしていた「防衛シャッター」
人間は、過去に強い落胆や挫折を経験すると、無意識に強烈なブレーキをかけます。
この方にとって、太極拳の演武祭は何よりも楽しみで、大好きだったのでしょう。
大切なものを、10年前に「いろいろな事情」で諦めざるを得なくなったとき、どれほど深く傷つき、落胆されたでしょうか。
胸が張り裂けるような悲しみを味わった心は、こう学習します。
「こんなに苦しい思いをするくらいなら、最初から期待しないほうがいい」
「もう二度と傷つきたくないから、大好きだったこと自体を忘れよう」
これが、無意識が自分を守るために下ろす 「防衛シャッター」 です。
認知科学ではこれを 「スコトーマ(心理的盲点)」 と呼びます。
脳が「これは自分には関係のないこと」「もう興味がないこと」として見えなくしてしまうのです。
だから、「演武祭には出ないつもりでいた」「仕事の都合もつきそうになかった」というのは、客観的な事実というよりも、心が傷つかないように無意識が用意した 「安全のための言い訳」 だったのかもしれません。
遠隔気功の深い脱力で「本来のWant to」が顔を出す
では、なぜ遠隔気功を受けた翌日に、その強固なシャッターがガラガラと上がってしまったのでしょうか?
遠隔気功【エネルギー回復】でお届けしているのは、心身の奥深くにこびりついた緊張を根こそぎゆるめる情報です。
受講生の方は「寝てしまっていました」と書かれていましたが、まさにこれが最高の状態です。
意識の抵抗が消え、無意識の奥深くまで気功のエネルギーが浸透し、10年間にわたって全身を固めていた 「守りの緊張」 がスーッと抜けたのです。
緊張が解けると、人は自分の本当の本音にアクセスできるようになります。
先生の見事な演武を見た瞬間、10年間守り続けてきた防衛シャッターを突き破って、
「先生と一緒に出たい!!」
という純粋な魂の叫びが、泉のように湧き上がってしまったのです。
情熱は、消えていたのではありませんでした。
日常生活の下で、ずっとずっと、息を吹き返せる瞬間を待っていたのです。
なぜ「ダメ元」だった上司の交渉があっさり成立したのか?
そしてもうひとつの謎が、「上司への相談があっさりOKになったこと」です。
仕事の都合がつかないと思っていたのに、なぜ上司は嫌な顔ひとつせず、すんなりと背中を押してくれたのでしょうか?
ここにも、気功における 「内部表現(無意識)の書き換え」 の鮮やかなカラクリがあります。
迷いや怯えのオーラは、相手の無意識に筒抜けになる
もしあなたが、普段職場で何かをお願いするとき、こんな気持ちで話しかけていないでしょうか。
「忙しそうだし、断られるかもしれないな……」
「こんな個人的な理由で休んだら、迷惑がられるんじゃないか……」
こういった遠慮や恐縮、迷いといった感情は、どんなに丁寧な言葉遣いをしていても、非言語のオーラ として相手に筒抜けになります。身体がこわばったり、声が裏返ったり、小さくなったり、表情が落ち込んだり。
相手の上司の無意識は、その怯えや迷いを敏感にキャッチして、
「なんだか頼りないな」
「そんなに無理して休む必要はないんじゃないか?」
と、無意識のうちに 「断る方向」 へと動いてしまうのです。
人間関係の摩擦の多くは、言葉の内容ではなく、この「非言語のエネルギー」の不一致から生まれます。
純粋な確信が周囲を味方に変える「非言語の同調」
ところが、この方はどうだったでしょうか。
「仕事の都合がつけられないか、明日上司に相談するので申し込みさせてください!」
と教室の担当者にタンカを切った時点で、彼女の心の中には迷いなどなかったのでしょう。
「どうしよう」ではなく、「何が何でも出る!」という強烈なゴールと臨場感 を持っていたのです。
気功では、自分の器を大きく広げてエネルギーを充満させる状態を 『大周天(だいしゅうてん)』 と呼びますが、このときはまさに、全身から純粋な熱量と確信のオーラを放っていたと思われます。
その澄み切った確信に満ちた状態で「相談させてください」と声をかけられた上司は、反論する隙などありません。
人間には、エネルギーが高く、迷いのない人の心に自然と巻き込まれてしまう性質があります。
上司の無意識は、彼女の純粋な情熱に触れた瞬間、自然と 「応援する側」 に回ってしまったのです。
自分が変わると、世界が勝手に味方に変わる。
これが、気功が引き起こす現実変容の正体です。
あなたの眠っている情熱を呼び覚ます「1分間の脱力呼吸ワーク」
「でもそれは、その人だから起きたことなんじゃないの?」
と思われるかもしれません。
そうかもしれませんね。
でも、この記事をここまで読んでくださったあなたの胸の奥にも、かつて愛した何か、あるいはこれから出会うはずの情熱が、大切に大切に眠っています。
その情熱にまた出会いたいですよね?
その眠っている情熱に息を吹き込むために、まずは今日、その場でできる 「1分間の脱力ワーク」 を試してみてください。
頑張るのをやめて、心のフタを緩める3ステップ

道具も準備もいりません。
椅子に座ったままでも、ベッドに寝転んだままでも大丈夫です。
- 肩をぎゅっとすくめて、一気にストンと落とす
息を吸いながら、両肩を耳に近づけるように思い切りすくめます。3秒キープしたら、口から「はぁ〜っ」と息を吐きながら、一気に脱力して肩を落とします。これを2回繰り返します。
- 胸の真ん中(みぞおちの上)に両手をそっと当てる
手のひらの温もりを、胸の奥にじんわりと伝えていきます。「今までずっと、自分を守ってくれてありがとう」と、心の中で優しく声をかけてあげてください。
- ため息のように、細く長く息を吐ききる
鼻から軽く息を吸ったら、ストローで息を吐き出すように、口から細く長く息を吐き出します。吐く息とともに、身体の中に溜まっていた「我慢」や「諦め」の黒い煙が、足の裏から地球の奥底へ抜けていくイメージを持ちます。
息を吐ききったあと、胸の奥が少しだけ広がり、温かい空気がふっと巡る感覚があれば大成功です。
情熱を取り戻すために、気合を入れて頑張る必要はありません。
ただ、余計な力を抜いてあげるだけでいい のです。
まとめ:あなたの情熱は、消えたのではなく眠っているだけ
大人になって責任が増えると、私たちは知らず知らずのうちに、自分の「好き」を後回しにしてしまいます。
「仕事があるから」
「家族に迷惑をかけられないから」
「もう歳だから」
そうやって諦めることを、大人の分別と呼ぶのかもしれません。
でも、そんなふうに自分を押し殺して生きるのは、あまりにももったいないと私は思うのです。
あなたが「もう冷めてしまった」と思っている情熱は、消えたのではありません。
傷つかないように、心の奥底で大切に守られて、眠っているだけです。
心と身体の緊張をゆるめ、無意識のフタを外してあげるだけで、10年間動かなかった現実が、たった1日でスルリと動き出します。
周囲の人たちが、まるで奇跡のようにあなたを応援し始めます。
あなたも、自分の本当の情熱を思い出し、味方だらけの世界を生きてみませんか?
心のブレーキを外し、味方だらけの現実を作る「福原気功教室」
「自分一人では、長年染みついた心の緊張がなかなか抜けない」
「無意識のブレーキを外して、本当にやりたいことに挑戦したい」
「周囲から応援され、愛されるオーラを自然に身につけたい」
そんな方のために、福原気功教室:月額コース をご用意しています。
福原気功教室では、平日毎日の遠隔気功(30分間)と、分かりやすい動画レクチャー、そして個別のメールサポートを通じて、あなたの心身の深い緊張をほどき、内部表現を書き換えていきます。
夜寝ているあいだやリラックスしている時間に遠隔気功を受け取るだけで、今回のご感想のように、
- あきらめていた情熱が自然と蘇る
- なぜか人間関係の摩擦が消え、応援されるようになる
- 身体の奥からエネルギーが湧いて、行動が軽くなる
といった変化を、日常の中で体験されています。
特に、来月(10月)の気功教室では、まさに今回の受講生の方のように、周囲の人々を惹きつけ、自然と味方にしてしまう 『無敵の愛されオーラ 〜大周天で人を惹きつける無意識モテ気功〜』 を重点テーマとしてお届けします。
職場の人間関係を劇的に良くしたい方、大好きな趣味や夢に向かって周囲から応援されたい方にとって、一生モノの非言語スキルが身につく内容です。
10年間のわだかまりを解き、あなたが本当に輝く人生の扉を、一緒に開けていきましょう。
あなたのご参加を、心よりお待ちしています。
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福原宏志^^