検証:信号機がない横断歩道。そこに歩行者が立っていたら? | 本と映画と、たまに猫。〜そろそろ、おねむ〜       

行動は車ばかりだった私が、歩行者(ウオーキング続いてますよ)にもなった今。

気づかされたことがありました。

 

それは車って、歩行者をしっかり確認していないことがあること。

例えば、このような場所。

信号機がない横断歩道。一時停止の標識。

ここに歩行者が立っていたら。皆さんならどうしますか?。

 

観察の結果(したんかい!)、5台のうち2台は停止して、歩行者(私)を渡らせてくれました。

2台は一時停止はしたものの、スルー。歩行者無視。

そして1台は一時停止もせず、右折していきました。

(対する道は、歩道手前で左折する車がほとんどで、さほど交通量も多くない)。

 

一時停止無視も違反ですが。

道路交通法第38条第六節の二「横断歩行者等の保護のための通行方法」のなかに。

★横断しようとしている、あるいは横断中の歩行者や自転車がいるときは必ず一時停止をする。

とあります(JAFのHP)。

 

数回前の免許更新で教わったけどなあ。これが小学生だったらどうする?。

それは自分が運転者の時も、言えることです。一旦停止&歩行者優先。

 

母校横の歩道橋。小学生の時は、ここは通って帰らなかったけど。

道幅のわりに交通量が多いので、その必要性がわかりました(実際渡ってみた)。

信号機のある歩道まで遠いのよね。

 

交通安全は「相手の立場で考える」ことが大切ですね。

皆さんもご安全に。

 

おまけ

暑くなってきたので農作業用?の帽子をウオーキング用に。めっちゃ涼しい~。

首元もカバーしてくれる優れもの。

これにサングラスしてウオーキングしている私は、絶対変な人だ(笑)。

 

今日も一日お疲れ様でした。

明日もいい日になると、いいね。