なんとなく見ていなかった、私に喝。
アカデミー賞長編アニメーション受賞作。
なのも知っていたんですけどね。
①人間が出でこない
②動物たちのセリフも、心の声もない。
③なので説明が一歳ない。ナレーションもない。
そんな「ないない」づくしの今作。85分。
一歩間違うと、というか人によっては。
「なにこれ、どういうこと?ようわからんわ」になりそうですが。
ないからこそ、めちゃくちゃ脳内で考えるんです。
見る側で色々解釈できる。
「きっとこれは、人間社会の警告」と感じた私。
船に残った動物たち。
猫の表情や仕草が、実によく捉えられてるし。
ワオキツネザルが光り物を集めてるとか(暖をとるらしい)。
絵柄自体は普通なんですが、それぞれがイキイキしてる。
頭を空っぽにしてみてください。
エンドロールすぐ後に、おまけありました。
ではまた🎞️

