1/2の神話 /中森明菜(1983) | 本と映画と、たまに猫。〜そろそろ、おねむ〜       

今週の一曲は「1/2の神話/中森明菜」(1983)

「セカンド・ラブ」に続く4枚目のシングル。

今更説明は不要でしょう。

中学3年生かな、私。あの頃「夜ヒット」や「トップテン」(「ベストテンはTBS系だったので、映らなかった)。

歌謡曲番組欠かさず見てたし。カラオケが出始めた20代も、明菜さんはよく歌いました。

 

半分だけよ 大人の真似 後の残り 純粋なまま

それでも私悪く言うの いい加減にして

 

「いい加減にして~」なんて、かっこよすぎ!

百恵さんの「プレイバック・パート2」より、ちょっと硬派よりかな。

 

誰も私わかってくれない 人より少し 淋しいだけ

 

強がっているけど実は淋しい乙女心。わかるかい?。

作詞は売野雅明さん。チェッカーズの初期作品でも、かっこいい歌詞が多かったです。

さあ同世代、一緒に歌いましょ。歌えるよね♪

 

 

で、作曲の大沢誉志幸さんが歌うと、こうなります

ひやー、クレイジーでかっこええ。

 

今日も一日お疲れ様でした。

明日もいい日になると、いいね。