琉球石灰岩文化石造を求めて №28 宜野湾御殿の墓(ぎのわんうどぅんのはか) 那覇市末吉公園内 造墓1738年(推定) 案内板 (沖縄戦で墓袖垣に被害を受けたが1982年に修復されている) 外廻りの石垣(正面中央に設けられた入口の5段の石段を登って内郭に入る) 石垣はあいかた積み、隅には隅頭(スミガシラ)があり、格式の高さを示す 墓正面中央5段の石段を登り手前のヒンプン両端から入る。 内郭を仕切るヒンプン(手前)は低くその両端の入口は狭く3段の石段となっている。 墓庭(内郭)よりヒンプンを望む(ヒンプンの低さが解る、両端は入口)