石造を求めて№39
チチンガー(包井戸) 沖縄県南城市大里西原(旧大里村西原)

案内板


石段の平面形は矩折状(つづら)になっていて湧水地まで続く(8mあまり高さの安全確保)カーの周壁は自然岩と、野面積みが施されている。石段の幅は約1,5m

湧水地から踊り場の眺め
・チチンガーは標高約150mの高台にある掘り込み形式の井泉である。
・取水地の石積みは琉球石灰岩の切石積み(面取り積み)が積まれている。
・西原集落には屋敷囲いの重厚な石垣が残っている。

南城市大里西原の集落