石造を求めて№61
 
沖縄県東村有銘 有銘のウフシンジュ(村墓)
 
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墓庭(敷地)はかなり広い。
 
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大墓の右手前には逗子甕(ジーシガーミ))が置かれている。
 
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平地に造られた二連破風墓である。造墓年は不明。
墓口正面は石灰岩の切石布積み、他はあい方積みとなっている。墓の両袖と琉球風水思想(右尊思想=ヒジャイガミ)から見ると右手の墓が先に造られてた後に左の小墓が造られたようだ。
 
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墓前におかれている御殿型逗子甕(ウドゥン ガタ ジーシガーミ)
入母屋型で屋根は三層あり、しゃちほこは鱗が見える。先人はいい仕事をしている。
一見すると首里城に見える。