琉球石灰岩文化石造を求めて№66 沖縄県大宜味村の墓 大宜味ムラ墓(左)、根路銘ムラ墓(右) いずれも墓庭は広い。 謝名城のムラ墓(屋根はコンクリートに補修されている?) ヒンプンは安定感がある。 田嘉里の親田(ウェーダ)ムラ墓、崖を利用した片流れ屋根形式? 大宜味、国頭などの墓は明治期になってムラ墓や共同墓墓から門中墓あるいは家墓へと変遷していて、近年の墓には石積みは見られない。ほとんどがコンクリート製にかわっている。