石造を求めて№67
 沖縄県大宜味村喜如嘉のムラ墓

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マージ(真和志)墓:1838年頃建立、ムラ墓の中では最も古いと言われている。片流れ(平葺き形式)壁の石積は確認できない。シックイ塗りされている。(右隣にはクラメー墓がある)

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クラメー墓:かつては伊平屋からも見えていたらしい。(右隣には大山のウフェ墓がある)

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クラメー墓(亀甲墓)


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大山屋のウフェ墓(亀甲墓)
58号線からの眺め、低い囲のテーブルサンゴ石積みと福木のバランスが素晴らしい。

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大山屋のウフ墓:ヒンプンより伊平屋方面(58号線)の眺め、墓庭は広い。

喜如嘉のムラ墓(共同墓)群は、周囲を福木で囲こんで落ち着いた空間となっている。