神アサギのある風景№3 崎山のハサギ(アサギ) 今帰仁村崎山
崎山のアサギは1713年「琉球国由来記」に崎山の神アシアゲと記されている。アサギは8本の石灰岩の柱(1本は丸柱)の上に桁(梁)を架け屋根はリン構造で組まれている。
土間はコンクリート叩きで内部には香炉とタムトゥ木(180φ)が設置されている。


1996年撮影(1989年屋根葺き替え)


アサギ図面


左奥の丸太がタムトゥ木、右手柱下の側にはウコール(香炉)が見える。

小屋組(リン構造)見上げ
リン構造(サス構造)
・ウンケーリン(妻サス)・・・2本
・ヤエリン(平サス)・・・2本
・ワチリン(隅サス)・・・4本