神アサギのある風景№3  崎山のハサギ(アサギ)  今帰仁村崎山
 
崎山のアサギは1713年「琉球国由来記」に崎山の神アシアゲと記されている。アサギは8本の石灰岩の柱(1本は丸柱)の上に桁(梁)を架け屋根はリン構造で組まれている。
土間はコンクリート叩きで内部には香炉とタムトゥ木(180φ)が設置されている。
 
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現地説明板
 
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1984年5月撮影
 
イメージ 21996年撮影(1989年屋根葺き替え)
 
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アサギ図面
 
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左奥の丸太がタムトゥ木、右手柱下の側にはウコール(香炉)が見える。
 
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小屋組(リン構造)見上げ
 
リン構造(サス構造)
・ウンケーリン(妻サス)・・・2本
・ヤエリン(平サス)・・・2本
・ワチリン(隅サス)・・・4本