神アサギのある風景№4 比地の神アサギ  国頭村字比地  
 
 かつての神アサギ(戦後)はコンクリート製の柱と梁にセメント瓦で屋根を葺いていた。現在の茅葺きアサギは1993年?に改築した姿である。
 180φ~240φ8本の木柱で土間はコンクリート叩き、比地の神アサギ(木造)は県内最大規模である。
 
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現地案内板
 
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ウンケーリン(妻サス)納まり:キタ(桁)に上から差している。
 
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アサギには珍しく、火打ち梁を使用している。