石造を求めて №6

義本王の墓(ぎほんおうのはか)国頭村字辺戸  建造1259年頃
義本王は舜天王統の3代目の王様

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石垣囲のコーナー(上部より写す)
修復前の写真、現在は醜いパイプの補強はない。

石灰岩の墓は明治の初期に尚家が改修したものと言われている。他に例のない方形屋根で頂部には宝珠をのせていて、墓庭正面にはヒンプンが ある。
2013年2月の発掘調査では墓の室内から直径約1mの陶器の棺に入った人骨5~6柱と装飾品が見つかっている。
なお墓の壁は2重構造の強固は造りになっていることが確認されています。壁の上部には木造建築で使われている蟻継ぎの技法がつかわれているらしい。