琉球石灰岩文化石造を求めて №7 北中城村渡口のティラ(和仁屋間のティラ)昭和56年県指定有形文化財 祠は方形の造りで屋根の頂上には宝珠がのせられている。 壁は900㎜あり、石灰岩の布積みと野面積みが混在している。祠の中には数個のビジュル石(子孫繁栄の神)が祀られている。 2016年撮影 祠の規模は、桁行3,5m 梁間3.45m 軒高1.35m 屋根高さ2.5m 内部写真、 屋根は4枚の石で支えられている。 形、規模ともに国頭村辺戸の義本王の墓とそっくりである。