琉球石灰岩文化 石造を求めて№18 沖縄県浦添市 当山橋&当山の石畳道(浦添大公園内) 当山橋 北側からの眺め(宜野湾側) 琉球王国時代首里城から浦添間切番所を通って宜野湾間切に続く縮道(普天間街道)の一部、S状の延びる石畳道が約200m続く一番低い地点に流れる牧港川に架かる当山の橋。1735年頃に整備されたらしい、現存する石橋は大正時代に改築されたもの。 長さ:約6m 幅:2.7m 琉球王朝時代の石畳:いにしえの人や馬が踏みしめた石は長い年月により表面が滑らかになり角も円みを帯びている。 上流側から望む 上流側からの見上げ、欄干の緩やかな曲線が魅力的である。 下流側 南側(下流)からの眺め、大きなアカギが横たわる 下流側:石積は粗いあいかた積みである。