| 高校時代の友達に街でばったり会い、お互い時間もあったので一緒にお茶をした。私も友達もずっと地元にいたが会うのは久しぶりだった。 おのずと話しは他の同級生の噂話になり「○○は今、上海にいるんだって」「△△はでき婚したらしいよ。」などと盛り上がった。それから友達は「××のこと、知ってる?ちょっとすごいの。」と声のトーンを落として言った。 ××というのは同じクラスの女子で、当時からやたら色っぽく大人っぽく、高校の頃から色々な噂が絶えない子だった。男子は愛人さんとふざけてカゲで呼んでいた。 「私の大学の友達が、××と同じ会社でさ。世間て狭いよね。で、××、上司と不倫してさ。会社にばれそうになって××は会社をやめて、その後はどうやら愛人生活してたらしいよ。」「え~ホントに愛人になったんだ。」 「はまりすぎっていうか、まんまだよね。××は不倫相手のことを本気で想っていて、相手の離婚するからって言葉を信じて待っていたらしいんだけど。」「ちょっと昼ドラじゃないんだからさ。ありえない。」 「でも不倫相手は奥さんとは離婚せず、結局別れることになったんだって」「うわ、どこまでベタな展開だよ」 「そしたら××、長年尽くしてきたのに結局いいように利用されたって、不倫相手を訴えようとしたんだって。そしたら逆に××が不倫相手の奥さんから慰謝料請求されて、払わないといけなくなったんだって。」 法律は、婚姻関係は保護するけど、不倫の関係は保護しない、これ当たり前。妻は法律で守られているけど、愛人は守られない。それを覚悟しなくちゃね。 |
| 法律番組系のテレビを観ていたら、こんな相談があった。 「結婚15年の夫婦だが、夫は8年もの間、職場の部下である女性と関係を持っていた。夫は外泊しなければ浮気はばれないと思っていたらしく、毎日自宅へは帰ってきていた。しかし妻は早い段階から浮気がわかっていた。夫から数回、離婚して欲しいと言われたが、子供のこともあり離婚には応じなかった。最近、夫はその女性から捨てられたらしく関係は終了、ようやく妻の元へ帰ってきた。妻もそんな夫を許そうとしたが、どうにも夫の事を受け入れられない。ずっと我慢し続けてきた妻は精神的な苦痛を晴らしたいと考えるようになり、夫を捨てて、夫と関係のあった女性に慰謝料を請求したいと考えている。慰謝料の請求はまだできるか否か。」という内容だった。 私は慰謝料の請求に時効があることを、その時初めて知った。まぁ、ものすごい過去の浮気にまで慰謝料の請求ができたら、大変なことになるから当然か。浮気および浮気相手を知ったときから3年以内なら慰謝料請求が可能で、浮気が継続している場合は知ってから最後の3年分の浮気について請求できるらしい。この相談に対しての弁護士さんの回答がどうだったかは忘れたけど、我慢に我慢を重ねるのがいいとも限らないのだな。離婚しないと心に決めている人は別だけど、絶対にしないといいきれない人は、相手の浮気を見てみぬ振りしすぎても、時効になってしまい自分が損するだけかも。 |
| 会社の同僚が離婚した。奥さんとの間に3歳の子供が1人いた。ある日、家に帰ると奥さんと子供の姿がなく、テーブルの上に判を押された離婚届が置かれていた。奥さんは実家に身を寄せており、ほとぼりが冷めたら戻ってくるだろうと迎えに行くこともしなかった。奥さんからはしばらく何の連絡もなかったが、同僚も意地になってそのまま放っておいたそうだ。 それから突然、家庭裁判所から離婚調停の呼び出し状が届いた。晴天の霹靂だった。奥さんの携帯電話は番号が変わっており、実家に電話しても取り次いでもらえない。どうにか子供に会いたくて、子供を連れ戻したいと離婚暦のある友人に相談したが、それは未成年者略取になってしまうから止めたほうがよいと言われあきらめた。結局、裁判所に行ったのだが、法外な慰謝料と養育費の請求をされて、弁護士を立てることにした。何回目かの調停で奥さん側は慰謝料の請求を取り下げ、養育費も支払い可能な金額で折り合いがつき、離婚は成立した。親権は泣く泣く諦め、子供とは自由に会えなくなった。同僚は今でもこの一連の突然の出来事を受け止めきれておらず、自分の身に起きたこととは思えないと言っていた。子供が生まれてから奥さんとは会話もなく、仲が良かったとは言えないが、離婚するほどの険悪な仲でもなかった。奥さんがなぜ離婚したかったのかが全然わからないとぼやくと、同僚の女性が「全然わからないと言ってることが、離婚の理由だよ。」と言い放ち、同僚はますます訳がわからないという顔をしていた。 |
会社の同期との飲みの場で、そいつの友達の話になった。なんでもその友達は奥さんが妊娠中に浮気をし、夫婦間に埋められない溝が生じて離婚したらしい。つまり子供が生まれる前に、妊娠中の妻と離婚したと。まあ、馬鹿だよね、そいつ。
で、話はここからで子供が生まれる前に離婚した場合でも、父親に養育費支払いの義務は生じるらしい。子供の父親である限り、離婚後子供が出生してからでも、元妻側から養育費の請求はできるそうだ。同期は「父親だからそりゃ取れる責任は取らなきゃだけど、自分の子供とはいえ顔も見たことない赤ん坊のためにずっと養育費払うのって、正直微妙だよな。生まれる前に離婚したら、自分の子供って感じしねえし。」女性は妊娠期間中にだんだんと母親になっていくんだろうけど、男はそうじゃない。やっぱり生まれてわが子を胸に抱いてから父親の自覚が芽生えるもんだし。同期が言うように、それがないと自分の子供だって実感はあまりないだろうな。でも、子供を作るって、その命の責任を負うってことだ。父親ならどういう状況でも、責任とるのは当たり前だと思う。
「その友達はどうしてんだ?養育費払ってんの?」と聞いたら一応払ってるけど、今後の支払い金額や期間について弁護士と相談してるそうだ。そいつは一度、産まれた赤ん坊に会ったほうがいい。実際にあの甘いミルクの匂いやあったかさや笑顔を見たら、そいつも自分の負うべきことを本当に理解するんじゃないのかと酔った頭で思った。早く息子に会いたくなった。
で、話はここからで子供が生まれる前に離婚した場合でも、父親に養育費支払いの義務は生じるらしい。子供の父親である限り、離婚後子供が出生してからでも、元妻側から養育費の請求はできるそうだ。同期は「父親だからそりゃ取れる責任は取らなきゃだけど、自分の子供とはいえ顔も見たことない赤ん坊のためにずっと養育費払うのって、正直微妙だよな。生まれる前に離婚したら、自分の子供って感じしねえし。」女性は妊娠期間中にだんだんと母親になっていくんだろうけど、男はそうじゃない。やっぱり生まれてわが子を胸に抱いてから父親の自覚が芽生えるもんだし。同期が言うように、それがないと自分の子供だって実感はあまりないだろうな。でも、子供を作るって、その命の責任を負うってことだ。父親ならどういう状況でも、責任とるのは当たり前だと思う。
「その友達はどうしてんだ?養育費払ってんの?」と聞いたら一応払ってるけど、今後の支払い金額や期間について弁護士と相談してるそうだ。そいつは一度、産まれた赤ん坊に会ったほうがいい。実際にあの甘いミルクの匂いやあったかさや笑顔を見たら、そいつも自分の負うべきことを本当に理解するんじゃないのかと酔った頭で思った。早く息子に会いたくなった。
「日本は世界でも簡単に離婚が出来る国なんだって」と保育園が一緒のママ友が言った。私もママ友も離婚してシングルマザーの道を選んだ。「離婚が簡単にできる国」だから出来た選択なのかもしれない。
「アメリカとかは?ドラマだとみんな激しく離婚再婚してるじゃない。なんか手続きとか簡単そうだけど。」
「日本みたいに夫婦で話し合って、合意したら離婚届出して終わりじゃない んだよ。裁判所に申請したり手続きが面倒なんだってよ。」「へぇ~なんか意外」
確かに日本は夫婦の話し合いで離婚が決まれば、その後は簡単だ。離婚届けにお互い判を押して役所に提出、受理されれば離婚成立。手続きはそれだけ。でも、経験者は語るけど、手続きが簡単だからこそのトラブルも多い気がする。養育費や財産や慰謝料のことなどをちゃんと決めてなくても離婚が成立するため、離婚後にあれこれ揉めるのだ。
保育園のママ友は離婚後に養育費について話し合うと言ったのに、元夫と連絡が取れなくなり、結局家庭裁判所へ調停の申し立てをしたり大変だったし、私は元夫が養育費を払ってくれず、これまた揉めた。口約束で終わらせてしまったのが、失敗の元だった。公正証書など法的な効力のある書面を残しておいたら防げたことなのだ。
こんな感じで手続きが簡単な協議離婚だけど、法律的な知識を持っているのといないのとでは、離婚後の生活が大違いになる。離婚するのは簡単だけど、簡単な分、自分で色々調べて賢く離婚しないと痛い目にあうことも多々あるのが「日本の離婚」だ。
「アメリカとかは?ドラマだとみんな激しく離婚再婚してるじゃない。なんか手続きとか簡単そうだけど。」
「日本みたいに夫婦で話し合って、合意したら離婚届出して終わりじゃない んだよ。裁判所に申請したり手続きが面倒なんだってよ。」「へぇ~なんか意外」
確かに日本は夫婦の話し合いで離婚が決まれば、その後は簡単だ。離婚届けにお互い判を押して役所に提出、受理されれば離婚成立。手続きはそれだけ。でも、経験者は語るけど、手続きが簡単だからこそのトラブルも多い気がする。養育費や財産や慰謝料のことなどをちゃんと決めてなくても離婚が成立するため、離婚後にあれこれ揉めるのだ。
保育園のママ友は離婚後に養育費について話し合うと言ったのに、元夫と連絡が取れなくなり、結局家庭裁判所へ調停の申し立てをしたり大変だったし、私は元夫が養育費を払ってくれず、これまた揉めた。口約束で終わらせてしまったのが、失敗の元だった。公正証書など法的な効力のある書面を残しておいたら防げたことなのだ。
こんな感じで手続きが簡単な協議離婚だけど、法律的な知識を持っているのといないのとでは、離婚後の生活が大違いになる。離婚するのは簡単だけど、簡単な分、自分で色々調べて賢く離婚しないと痛い目にあうことも多々あるのが「日本の離婚」だ。
私の友達は離婚し、今は再婚して幸せに暮らしているが、離婚直後の友達は経済的にかなり大変だった。
夫の浮気が原因で、怒りにまかせた離婚をし、離婚後の生活についてあまり考えなかった。離婚することがゴールみたいにその時は思えたらしい。子供の親権は母親である友達がとり、小学5年生と3年生の子供2人との生活がスタートした。しかし、肝心な財産分与や養育費のことをなんとなくの口約束だけでしか交わしていなかったため、後から大変なことになった。
まず元夫が自分名義の預金だからと財産分与を拒否。友達は夫の名義の預金は夫のものだと思い請求しなかったが、後から銀行口座の名義が夫のものでも、妻に財産分与を受ける権利があることを知り、あまりに無知な自分を呪ったと言っていた。法的には妻の協力があったうえで築けた財産ということで、夫婦共有財産と考えられるのだそうだ。それから養育費も口約束だけで、ちゃんとした金額を決めていなかったため、月々で金額が違ったり、支払いのない月もあったりでかなり適当な支払いだったそうだ。
きちんと決めたことを書面に残しておけばこんなことにはならなかったし、公正証書にしておけば法的な強制執行力があり、支払わない相手の給料を差し押さえたりできたらしい。離婚を決意したら、お金の問題をきちんとすることが絶対だよと友達は何度も言っていた。妻にも権利があり、請求できるお金はきっちり請求、口約束ではなく離婚協議書を作成して、後々もめないようにすること。離婚も知識がないと大損するよと非常に説得力のある口振りで友達が言っていたのが忘れられない。
夫の浮気が原因で、怒りにまかせた離婚をし、離婚後の生活についてあまり考えなかった。離婚することがゴールみたいにその時は思えたらしい。子供の親権は母親である友達がとり、小学5年生と3年生の子供2人との生活がスタートした。しかし、肝心な財産分与や養育費のことをなんとなくの口約束だけでしか交わしていなかったため、後から大変なことになった。
まず元夫が自分名義の預金だからと財産分与を拒否。友達は夫の名義の預金は夫のものだと思い請求しなかったが、後から銀行口座の名義が夫のものでも、妻に財産分与を受ける権利があることを知り、あまりに無知な自分を呪ったと言っていた。法的には妻の協力があったうえで築けた財産ということで、夫婦共有財産と考えられるのだそうだ。それから養育費も口約束だけで、ちゃんとした金額を決めていなかったため、月々で金額が違ったり、支払いのない月もあったりでかなり適当な支払いだったそうだ。
きちんと決めたことを書面に残しておけばこんなことにはならなかったし、公正証書にしておけば法的な強制執行力があり、支払わない相手の給料を差し押さえたりできたらしい。離婚を決意したら、お金の問題をきちんとすることが絶対だよと友達は何度も言っていた。妻にも権利があり、請求できるお金はきっちり請求、口約束ではなく離婚協議書を作成して、後々もめないようにすること。離婚も知識がないと大損するよと非常に説得力のある口振りで友達が言っていたのが忘れられない。
テレビの芸能ニュースで芸能人の泥沼離婚が伝えられるたび、「なんでこんな事になるんだろうねぇ」とまったく理解できなかった。古くは沢○○○子と松○○秀、割と最近だと高○○伸と美○とか。自分達の恥部をさらけだして裁判して何やってんだかと冷ややか~に見ていた。好きあって結婚したのに、別れるときはこんなに憎しみあいドロドロになるものかと。まったくわかってなかったね、昔の私。
離婚を経験して言えるのは、いくらでもドロドロになるということ。世の中の離婚する夫婦の90%が協議離婚で、夫婦での話しあいで合意し離婚してるので、ドロドロは少数派なのだろうけど。私は調停離婚だったが裁判手前までいった。お互いが子供の親権を譲らなかったからだ。親権者が決まらないと離婚届けは提出できないため、離婚成立までにかなり時間がかかった。お互いが感情的になり、恋愛結婚をした夫婦とは思えないくらい憎しみあった。かつて芸能人の離婚騒動を鼻で笑っていた私が「わかるよ、わかる」と泥沼離婚した芸能人に妙な親近感を覚えたりした。離婚はお互いが感情的になったら、もう当時者同士での解決は難しいと思う。
私の場合、見かねた私の母が「弁護士さんに相談したらどう?」と勧めてくれたことがきっかけで、調停が良い方向に向かった。法律のプロということもあるが、やはり感情的にもつれている場合、第三者が間に入るとちょっとクールダウンするものだ。調停離婚で弁護士さんを立てる人はあまりいないそうだが、争いがヒートアップしてどうにもならない場合は、お願いしてもよいと思う。第三者の存在って結構強力なクールダウン効果があると思う。
離婚を経験して言えるのは、いくらでもドロドロになるということ。世の中の離婚する夫婦の90%が協議離婚で、夫婦での話しあいで合意し離婚してるので、ドロドロは少数派なのだろうけど。私は調停離婚だったが裁判手前までいった。お互いが子供の親権を譲らなかったからだ。親権者が決まらないと離婚届けは提出できないため、離婚成立までにかなり時間がかかった。お互いが感情的になり、恋愛結婚をした夫婦とは思えないくらい憎しみあった。かつて芸能人の離婚騒動を鼻で笑っていた私が「わかるよ、わかる」と泥沼離婚した芸能人に妙な親近感を覚えたりした。離婚はお互いが感情的になったら、もう当時者同士での解決は難しいと思う。
私の場合、見かねた私の母が「弁護士さんに相談したらどう?」と勧めてくれたことがきっかけで、調停が良い方向に向かった。法律のプロということもあるが、やはり感情的にもつれている場合、第三者が間に入るとちょっとクールダウンするものだ。調停離婚で弁護士さんを立てる人はあまりいないそうだが、争いがヒートアップしてどうにもならない場合は、お願いしてもよいと思う。第三者の存在って結構強力なクールダウン効果があると思う。
私のいとこは15歳年上の男性と結婚した。いとこは今、35歳。旦那さんは50歳。結構な年の差だ。
旦那さんは50歳を前にして糖尿病を患い、いとこは制限食の世話やら、入院中の世話で大変だったらしい。そしてそれだけでなく、旦那さんのご両親の介護も必要となり、いとこは30代前半にして介護生活に突入。周囲が30代の若々しい旦那さん、義両親も60歳前後でまだ元気という状況の中、ひと足先に、老いていく夫や夫両親の介護の日々。自分で選んだ道とはいえ、私もいとこがちょっと気の毒ではあった。そうしたらなんと!いとこが不倫をして離婚したというではないか!!あの大人しくて奥ゆかしい感じのいとこがそんなことになるなんて。今年一番のニュースというくらいの衝撃であった。しかも旦那さんから慰謝料の請求までされているとか。もうびっくり。なんでそんなことになっちゃったんだか。旦那さん側は弁護士を立てる勢いらしい。
不倫した方に非はあると思う。不倫 の原因が介護生活の辛さにあるなら、それが早い時期に訪れることは歳の差婚なら想定できる訳で、認識の甘さは否めない。でも、いとこの性格を知っている私は、なにかしら他の理由もあるんだろうと思うのだ。10年以上に及ぶ結婚生活で積もっていったモノが。あまり会ったことはないけど、なんとなくモラハラ臭が漂う旦那だったし・・・。あの旦那が一方的に被害者面してるのはどうも納得がいかない。いとこも弁護士を立てて闘ってもいいんじゃないかな。援護射撃すべく私も色々調べてみようと思う。
旦那さんは50歳を前にして糖尿病を患い、いとこは制限食の世話やら、入院中の世話で大変だったらしい。そしてそれだけでなく、旦那さんのご両親の介護も必要となり、いとこは30代前半にして介護生活に突入。周囲が30代の若々しい旦那さん、義両親も60歳前後でまだ元気という状況の中、ひと足先に、老いていく夫や夫両親の介護の日々。自分で選んだ道とはいえ、私もいとこがちょっと気の毒ではあった。そうしたらなんと!いとこが不倫をして離婚したというではないか!!あの大人しくて奥ゆかしい感じのいとこがそんなことになるなんて。今年一番のニュースというくらいの衝撃であった。しかも旦那さんから慰謝料の請求までされているとか。もうびっくり。なんでそんなことになっちゃったんだか。旦那さん側は弁護士を立てる勢いらしい。
不倫した方に非はあると思う。不倫 の原因が介護生活の辛さにあるなら、それが早い時期に訪れることは歳の差婚なら想定できる訳で、認識の甘さは否めない。でも、いとこの性格を知っている私は、なにかしら他の理由もあるんだろうと思うのだ。10年以上に及ぶ結婚生活で積もっていったモノが。あまり会ったことはないけど、なんとなくモラハラ臭が漂う旦那だったし・・・。あの旦那が一方的に被害者面してるのはどうも納得がいかない。いとこも弁護士を立てて闘ってもいいんじゃないかな。援護射撃すべく私も色々調べてみようと思う。
子供が幼稚園に行っている間、ママ友数人とランチをした時のこと。
「私の友達が結構本気で離活しててさ~」と1人のママ友が言った。
「なあにリカツって?」そんな言葉、聞いた事もない私は頭が「?」だった。
「え~知らないの?離婚の準備だよ。離婚もさ、色々やり方があるから。有利に離婚を進めるための準備のこと。」
は、はじめて聞いた。そうか、お互い離婚届けに判を押しておしまいじゃないのか。
「スンナリお互い同意すればいいけど、子供の親権とか財産のこととかあるからね。それに離婚後の生活のことも考えないとだし」確かに。
「まず離婚の理由が法的に認められるものかどうか。で、離婚の理由となる証拠を集めるらしいよ。離活している友達は旦那がモラハラ気味で、ずっと我慢していたんだけどもう限界だって。」「あ~モラハラ、聞いた事ある。タチ悪いよね。」私もモラルハラスメントは雑誌の記事かなにかを読んで知っていた。
「多分簡単には離婚できないだろうからって、弁護士さんにも相談してるらしいけど、プロのアドバイスはやっぱり違うって言ってた。私もその時は弁護士さん頼むわ。」「ウチも」「え~旦那さんとラブラブっぽいから離婚なんて関係ないじゃん」なんてみんなで笑いながら話していたけど、きっとそれぞれの家庭に、それぞれの問題があるんだろうな。もちろんウチも・・・。離活なんて知らなかったから、ちょっと勉強になったママ友ランチだった。
「私の友達が結構本気で離活しててさ~」と1人のママ友が言った。
「なあにリカツって?」そんな言葉、聞いた事もない私は頭が「?」だった。
「え~知らないの?離婚の準備だよ。離婚もさ、色々やり方があるから。有利に離婚を進めるための準備のこと。」
は、はじめて聞いた。そうか、お互い離婚届けに判を押しておしまいじゃないのか。
「スンナリお互い同意すればいいけど、子供の親権とか財産のこととかあるからね。それに離婚後の生活のことも考えないとだし」確かに。
「まず離婚の理由が法的に認められるものかどうか。で、離婚の理由となる証拠を集めるらしいよ。離活している友達は旦那がモラハラ気味で、ずっと我慢していたんだけどもう限界だって。」「あ~モラハラ、聞いた事ある。タチ悪いよね。」私もモラルハラスメントは雑誌の記事かなにかを読んで知っていた。
「多分簡単には離婚できないだろうからって、弁護士さんにも相談してるらしいけど、プロのアドバイスはやっぱり違うって言ってた。私もその時は弁護士さん頼むわ。」「ウチも」「え~旦那さんとラブラブっぽいから離婚なんて関係ないじゃん」なんてみんなで笑いながら話していたけど、きっとそれぞれの家庭に、それぞれの問題があるんだろうな。もちろんウチも・・・。離活なんて知らなかったから、ちょっと勉強になったママ友ランチだった。
高校の同窓会があった。卒業して10年以上が経ち、いまだに付き合いがある友達以外はかなり久々の再会。近況報告や思い出話しで盛り上がった。
「そういえば、A子って社長なんだよ」「えっ、社長!」A子というのは、当時クラスでも目立たないタイプの女子で、地味で物静かなイメージだっただけに驚いた。「A子、社長ってキャラだっけ?」そこにA子登場。
「ねえ社長ってホント?すごいね~。女実業家になったんだ。」と私が言うとA子は大笑い。
「女実業家って、何それ~。社長は社長だけど、思っているのと全然違うから。」話しを聞くと、A子が趣味で作っていた自分の作品を、デパートが販売したいということになったそう。(そのこともすごいけど)それでデパート側の要望で会社設立と取引口座を作らないといけなくなったんだとか。費用はスポンサー持ちだけど、設立までのあれこれはA子がやらないといけなかったそう。法務局に相談したりなんだり、3週間くらいかかってすごく面倒だったとの話しだった。でも何も知らない私からすると、そんなんで会社設立って出来てしまうんだとびっくりした。もっとすごく時間も費用もかかるものだと思っていたのだ。
「合同会社なら設立費用6万円だよ。6万円で社長(笑)」「社長は社長じゃん。A子、この中で一番の出世頭だね」なんて冗談を言いながら、旦那に6万円で会社設立させたら、私は社長夫人かとお馬鹿な事をちょっと考えてしまった。
「そういえば、A子って社長なんだよ」「えっ、社長!」A子というのは、当時クラスでも目立たないタイプの女子で、地味で物静かなイメージだっただけに驚いた。「A子、社長ってキャラだっけ?」そこにA子登場。
「ねえ社長ってホント?すごいね~。女実業家になったんだ。」と私が言うとA子は大笑い。
「女実業家って、何それ~。社長は社長だけど、思っているのと全然違うから。」話しを聞くと、A子が趣味で作っていた自分の作品を、デパートが販売したいということになったそう。(そのこともすごいけど)それでデパート側の要望で会社設立と取引口座を作らないといけなくなったんだとか。費用はスポンサー持ちだけど、設立までのあれこれはA子がやらないといけなかったそう。法務局に相談したりなんだり、3週間くらいかかってすごく面倒だったとの話しだった。でも何も知らない私からすると、そんなんで会社設立って出来てしまうんだとびっくりした。もっとすごく時間も費用もかかるものだと思っていたのだ。
「合同会社なら設立費用6万円だよ。6万円で社長(笑)」「社長は社長じゃん。A子、この中で一番の出世頭だね」なんて冗談を言いながら、旦那に6万円で会社設立させたら、私は社長夫人かとお馬鹿な事をちょっと考えてしまった。