福田温子のブログ
  • 15Sep
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      \『空のハモニカ』終演いたしました/

      交響朗読劇『空のハモニカ―わたしがみすゞだった頃のこと―』無事に終演いたしました。ブログの方では、公演終了のご報告が遅くなってしまい申し訳ありません。ご来場くださったみなさま、ありがとうございました!そしてご支援くださったみなさま、声援を送ってくださったみなさま、ありがとうございました!このような状況下で無事に公演ができたことは、本当に奇跡だったと思います。当たり前のように公演が打てていた頃も、実は当たり前ではなかったのだなあと、気付かされました。今回はより一層 一人ひとりの力と、その力を合わせることの尊さを感じました。スタッフ・キャストだけにとどまらず、関わってくださったみなさまお一人お一人、更にはこれまでの人生で関わってくださった方々にまで思いを馳せ、連綿と続くご縁に深く深く感謝をしております。本当にありがとうございましたさて、舞台稽古の時の写真をいただきました!撮影は写真家の齋藤真理さんです。他のキャストの方に許可を取っていないので、今回は自分が写っている写真だけですが、齋藤真理さんの視点がすごく面白くて、素敵で、自分が写ってる以外にもお気に入りの写真だらけです。そういえば前に「福田さん、水木しげるの漫画に出てくるみたいな顔してます!」って言われたことあるんだけど、コレか。©齋藤真理『空のハモニカ』また、出演できることを願いつつ・・・。今回の公演で得たものは、俳優としての私の財産です。宝物のようにしまいこまず、いつでも引き出せるように鍛錬していきます。最後まで読んでくれてありがとございますー福田温子

  • 20Jul
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      \本日10時から「空のハモニカ」チケット発売します/

      おはようございます!先日お知らせいたしました交響朗読劇 『空のハモニカ ―わたしがみすゞだった頃のこと―』 のチケットを本日(7/20)の午前10時より発売いたします。👉チケットのお取扱は、①イープラス https://eplus.jp②テアトルフォンテ窓口 045-805-4000 (10:00〜21:00休館日を除く)※ただし、発売日の7/20はテアトルフォンテさんの休館日です💦■公演スケジュール 2021年8月18日・19日 全3公演8月18日(水) 17:30 19日(木) 11:00 / 16:00(開場は開演の30分前)■料金・席種:<全席指定>一般3,500円(税込)泉区民割引・フォンテメンバーズ1,500円(税込)※未就学児のご入場はご遠慮下さい■劇 場横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテhttp://theatre-fonte.com/■公演についてのお問合せカタリスト 070-7528-7065  catalystjp.netそして本公演の企画者である石村みかさんが初の試みとして、公演の応援チケットを作成しました。https://stonvillage.base.shopstonvillage powered by BASE⭐️⭐️⭐️【応援チケットを作成しました】⭐️⭐️⭐️〜舞台「空のハモニカ」交響朗読劇の公演に関しまして〜今回は、コロナ禍で来られない方、遠方の為来られないお方々が大勢いらっしゃいます。応援をしたくても出来ないので、何か方法はありませんかとの問合せがありました。色々な条件が重なり予算的には非常に厳しい状況での公演となっていることもありまして、初めての試みです…stonvillage.base.shop「コロナ禍で移動が制限され、観たいけれど観に行けない」「平日のその時間帯はむずかしい」「でも、応援したい!」・・・そんなお声がたくさん石村さんの元に届き、この応援チケットを作成したとのこと。もしよろしければ、BASE SHOPをご覧になってください。石村みかからのコメントも併せてお読みいただければと思います。(stonvillageってナンダ?ston?ストン?stone?石?villageは・・・村?ああ!)詳しい公演の情報は1つ前の記事をご覧くださいコチラから「空のハモニカ」初演から10年たった2021年夏。今だからこそできる作品創りがあると思います。この舞台をともに過ごしていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。心よりお待ちしております。福田温子

  • 14Jul
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      \『空のハモニカ』公演情報/

      交響朗読劇 『空のハモニカ ―わたしがみすゞだった頃のこと―』童謡詩人 金子みすゞ言葉にならない最後の詩綴るように生きた日々1930年春、下関。愛する娘を残して26歳で命を絶ったテル。亡くなる前日にはひとり肖像写真を撮った。まるで生きた証を刻み付けるかのように。大正後期に黄金期を迎えた童謡詩の世界で、星のようにひときわ輝いた名がある――「みすゞ」。テルが金子みすゞとして生きたのは、ほんの三年ほどの僅かな時間だった。テルが「みすゞ」という名を捨てて自身を綴るように生きた最後の日々。それは言葉にならない、けれどきっと光への詩。 (長田育恵 てがみ座「空のハモニカ」より)   *   *   *   本公演は俳優が台本を手に持って読みます。それは通常、朗読劇やドラマリーディングと呼ばれていて、戯曲の豊かさを紹介する役割もあることから、演劇作品というより、その一歩手前の印象を持たれるかも知れません。けれど、物語に真摯に取り組む俳優の眼差しに一歩手前はありません。公演として作品世界は完成する必要があるのです。なので私たちは、大人しくお行儀よく物語を紡ぐことをしません。私たちの声と身体は手に台本を持ったまま音と光を感じて躍動します。そこにはきっと美しい奇跡のような瞬間があると信じています。ひとつの演劇公演として、劇場空間に生まれる特別な時間を体感していただけましたら幸いです。演出:扇田拓也   *   *   *   ■公演スケジュール2021年8月18日・19日 全3公演8月18日(水) 17:30 19日(木) 11:00 / 16:00(開場は開演の30分前)■劇 場横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテ横浜市泉区和泉中央南5-4-13 TEL : 45-805-4000 (相鉄いずみ野線「いずみ中央駅」下車 徒歩1分) http://theatre-fonte.com/■スタッフ・キャスト演出 扇田拓也(空 観)脚本 長田育恵(てがみ座)音楽 阿部海太郎出演 石村みか、今泉 舞、大場泰正、高畑こと美、中田春介、箱田暁史、福田温子、水口早香、森 啓一朗、八木光太郎舞台監督 浦 弘毅(ステージワークURAK)音響 山本周平照明 稲葉直人(A・S・G)宣伝美術 柳沼博雅(GOAT)美術協力 伊藤雅子制作 福岡聡(カタリスト)■チケット◎発売日 7月20日(火) 午前10時~◎料金・席種: 一般3,500円(税込)  泉区民割引・フォンテメンバーズ1,500円(税込)<全席指定>※未就学児のご入場はご遠慮下さい◎チケット取扱イープラス https://eplus.jpテアトルフォンテ窓口 045-805-4000 (10:00〜21:00休館日を除く)■お問合せカタリスト 070-7528-7065  catalystjp.net主催 ストンvillage / カタリスト共催 横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテ (指定管理者 神奈川共立・相鉄企業 共同事業体)後援 てがみ座

    • \交響朗読劇「空のハモニカ」に出演します/の画像

      \交響朗読劇「空のハモニカ」に出演します/

      お知らせです。来月、リーディング公演に出演します。私がてがみ座劇団員だった時に、初演(2011)、再演(2013)と参加した『空のハモニカ―わたしがみすゞだった頃のこと―』という作品です。てがみ座では本当にたくさんの役を演じました。みんな愛おしい女たちだったけれど、『空のハモニカ』の秋枝さんはちょっと特別で、『空のハモニカ』という作品自体が他の作品とはちょっと違う存在なのです、私にとって。俳優 福田温子を支えている大きな柱のひとつが、『空のハモニカ』との出会いであり、秋枝という役や作品と向き合った時間であり、仲間たちと積み上げた経験だとハッキリ言えます。2013年の再演以降、「いつかまたこの作品に出演したい。」そう思いながら、予定もないのに、こっそり秋枝さんの台詞を練習したりしていました。それが、こんなに早く叶うとは。しかも、リーディング公演という『空のハモニカ』の戯曲の強さと美しさを存分に味わうことができる形で。今回は【交響朗読劇】と冠していますが、これは本作の生みの親である育ちゃんこと劇作家の 長田育恵さん が名付けてくれたとのこと。すてき。数々の劇音楽を手掛けてきた作曲家の阿部海太郎さん がこの作品のための音楽を作ってくださるそうです。音・声・身体・言葉・時間・空間・光・影…さまざまなものが呼応して響き合うそんな作品になると思います。そこに存在できることをとても幸せに感じています。みなさんお誘いあわせの上ぜひぜひご来場ください!とは言いづらい状況です。都内からは少し離れた会場です。私の住む町(埼玉北部)からだと小旅行です。客席は50パーセントで上演します。それでも、何も変わらず今できることを全て捧げてお届けします。一緒にこの時間と空間を体験していただけたら嬉しいです。公演の詳細は、別の記事にまとめましたのでご覧いただければ幸いです。↓【公演詳細はこちら】お読みいただきありがとうございますー福田温子

  • 30Apr
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      \卯の花月のおわりに/

      4月の終わり。今日は近所のミニシアターへ。このTシャツを着て。夏みたいな気温の今日にはピタリ。今日で10個スタンプがたまったので、もう一本見て帰ります。こんなときだから、ささやかだけど私にできることを。読んでくれてありがとございますー福田温子

  • 28Mar
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      \本日は自宅でこちらの映画祭に参加/

      #第3回小布施短編映画祭昨年、ワークショップを主催してくださったり、ご縁をいただいた小布施短編映画祭さま。それだけでなく、小布施には、もう何年も前、仲良しチームではとバスツアーで訪れた。ぶどう狩り、栗ひろい、町の散策と盛りだくさん。風情のある町並がとても好きだったのを覚えている。恩返しだなんて言うつもりはなく、どんな作品、監督、俳優に出会えるのか、シンプルに楽しみ。チケット先着購入特典で、映画祭オリジナルステッカーと栗ようかんをいただきました。うれしい。熱いお茶淹れて、映画を楽しみながらいただきます。来年は現地で楽しめたら。#小布施短編映画祭#小布施短編映画祭2021#小布施#桜井甘精堂#栗ようかん

  • 28Feb
    • \あなたに花束を…/の画像

      \あなたに花束を…/

      長い長い一日の終わり。帰路の電車内で、iPhoneの充電が切れた。もうウンともスンとも言わないので、諦めて寝ることにした。感染症対策で窓を少し開けた車内は、高速で動いている分、外よりはるかに寒い。うつらうつらともできず、震えながら、ただ今日の出来事を反芻していた。今朝は6時半に起床。片道2時間かけて都内の稽古場へ。10時からインプロWS、その後16時から事務所のWS。途中の駅でずんぐりむっくりしたカップルが乗り込んできた。女性が、見た目から想像もできないような嬌声をあげていた。うるさいと思った。最寄り駅に到着。改札を出て、階段を降りて、あの角を曲がって、この駐車場を過ぎればあと少しだ、などと、経路を考えることすら気が遠くなるくらい凍えていた。足を前に出せば歩ける。あたりまえ体操みたいなことを考えながら家路を急いだ。やっと自宅に着くと、夫が風呂を沸かしてくれていた。昨日の残りのカレーも温めてくれていた。ありがたくて目頭が熱くなる。お腹も空いていたけど、まずは湯船につかった。じわじわじわと、血が巡る感覚。しあわせとはこういう瞬間のことだと思う。また目頭が熱くなる。風呂から上がり、その間に充電していたiPhoneを確認する。その報せは届いていた。うあ。あ~あ、あ~あ、ああ、あ~あ。言葉にならない。ぼろんぼろん涙がこぼれた。ただただその人の姿が、その人と語ったことが思い出された。もう一度会いたかった。声を聞きたかった。できることならもう一度。会えなくなっても今なら届くのだろうか。ありがとうございました。おつかれさまでした。悔しいです。悲しいです。でも、貴方が苦しみから解放されたことが唯一の救いです。貴方に花束を。ああ、ああ、ああ。まだ無理です。人は生きるために生まれてきたんだ。どんなに苦しくても、生きることが目的なんだ。だから、私は生きる。貴方の分までなんて言いません。私は私を精一杯生きます。貴方のように。福田温子

  • 22Feb
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      \ラブレターのような私の決意/

      この人と作品を創りたいと心から思える人がいる。その人の創る世界を、自分の未熟さで壊したくない。その人と作る世界を、共に豊かにしていきたい。そのために自分は何をすべきか。何ができて何ができないのか。足りないことばかりが目に付いて焦る。いてもたってもいられなくなって自主企画でワークショップを始めた。でも、技術だけではない。日々の暮らしの解像度を高く、濃度を濃く。人間を磨くこと。深みや厚み。まだまだまだまだ。きっと一生続く。愛なんだな、すべて。読んでくれてありがとございますーかしこ福田温子

  • 21Feb
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      \風を感じること。日の光を浴びること。闇を怖がること。/

      変わるためには、変わりたいと思ってるだけではダメで、思考すること。行動を起こすこと。具体的に、意識的に。常に俳優である意識、表現者である自覚。俳優としての視点、人間としての視点。風を感じること。日の光を浴びること。闇を怖がること。生きるってこと。日々の生活や目の前のことに、簡単に流される。そうやって生きたって成立してしまうし、その方が社会性や生産性があるように思える時すらある。おてがるな達成感や充足感は心地良いし、カンフル剤的な作用はある。だけど、目指しているのは、本当に欲しいのはそこではない。まあまあ、なかなか、そこそこ、上手い、悪くない、下手じゃない・・・は要らん!!悔しい。というより、何やってんだよ、と思う。いつまでおんなじところをウロウロしてるのさ。そんな狭い幅のところで、上に行ったり下に行ったりして、一喜一憂するな。このゲームと一緒よ!…これはこれで地味に楽しいけど。出典このゲームの外に出て勝負しなきゃ。命綱つけて浅瀬でプカプカ浮いてんじゃねー。大海に泳ぎだせ。自分の足りなさとか、未熟さを突き付けられるとしんどいけど、必要な時にこうやってテコ入れされるのは、私が宇宙に愛されている証拠さ。読んでくれてありがとございますー福田温子

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      \変わるために変える。/

      Soup Stock Tokyoが大好きで、いつも頼むのはカレーセット。セットのスープは必ず「オマール海老のビスク」。このスープ飲みたさに行くようなところがあるので、もうこのスープ一択なのだが、次は違うスープを頼む。変わるって、そういうことではない。でも、そういうことも変えてみるんだ。分かったな、じぶんよ。読んでくれてありがとございますー福田温子

  • 11Feb
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      \クラブハウスの感想/

      興味はあったけど、SNS疲れを感じることもあり、どうしようかなと思っていたけれど聴きたいトークイベントがあったので、Clubhouseに招待してもらい参加。案外良いかも。クラハ。ほとんどラジオみたいに聞いてるだけだけど。スピーカーになったことは2回ありまして、1度目は、はごくごく少人数のニッチなテーマの部屋で、スピーカーよりオーディエンスの方が少なくて、逆に目立ってたからスピーカーに呼んでくれたのだと思う。もう1回は、アメリカの方が主催の中国語学習者の部屋で、中国語の練習がてら。周りの人がほとんど英語だったから、パズルのように聴きとれた単語をつなぎ合わせてた。Clubhouse語学学習にいいかも。ネイティブの方と話せるし。で、先日、埼玉県の方たちが集まるお部屋を訪問。聴いてるだけでも、脳が活性化する。そこで話されてることとは違うことに意識が飛んだり、発想が広がったりもするんだけど、それもまた良くて。ありがたい。基本、顔の見えないコミュニケーションがあまり得意ではないので、(視線が合わないのでZOOMも不得手)しゃべるタイミングを逸してばかりなのだけど、いろいろと活動のヒントをもらっています。随時開催されるお部屋らしいので、また参加しよう。写真は、餃子女優の異名を持つ私が、先日なかなか上手に焼けた餃子。あ。「餃子のおいしさを語る部屋」もいいかも。読んでくれてありがとございますー福田温子

  • 10Feb
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      \届いてるという実感によろこび/

      \届いてるという実感によろこび/会話やSNSの投稿で、発信したことに反応があると素直に嬉しい。「前に話してた〇〇、私も興味ある」とか、「FBに書いてたやつ、詳しく教えて」とか「一緒にやらない?」とか。いいね!もありがたいけど、具体的な言葉が聞けると、ちゃんと届くべきところに届いているなって実感して嬉しい。「こういうことがやりたい」とか「〇〇監督の作品が好きだ」とか、口にして言い続けると、巡り巡って情報が集まってきたり、届くべきところに声が届く、というのは本当みたい。私はずっと、それこそ芝居を始める前から、クイズ番組と、実践型のバラエティ番組に出たいと思っていて。もう番組は終わってしまったけど、「平成教育委員会」とか、「マジカル頭脳パワー」とか、「フレンドパーク」。最近は、「プレバト!」水彩画と書道と消しゴムはんこ。それを事務所のCEOに言ったら、予想外の言葉が返ってきました。言ってみるもんです。さて。TikTokのアプリをダウンロードして、登録しました。こちらも前回のブログに書いたことで、一歩進めそう。読んでくれてありがとございます~福田温子

  • 08Feb
    • \ブログふたたび書いてみるよー/の画像

      \ブログふたたび書いてみるよー/

           \ブログふたたび書いてみるよー/2004年から始めて、2017年くらいから4年あまり放置していたアメブロ。500件超におよぶ過去記事をひとつひとつ削除したり、消すには忍びない記事は下書き保存して、一旦すべての記事をリセット。・・・暇か。声のSNSが席巻している最中に、アメブロ再開。おもうところあり。とりあえずやってみる。でもホントはTikTokもやろうと思ってる。こちらも今更感満載。読んでくれてありがとございます~福田温子