東京初!整体と話し相手サービスが合体!出張料無料!               -3ページ目

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若返りたい人、健康になりたい人、病気を治したい人、難病を克服したい人、キレイになりたい人、美肌になりたい人、健康に長寿を目指してる人のために、情報をご提供しています。これであなたの人生が変わるかもしれません。

高齢者のストーカーが
ここ10年の間で急増しているようです。

高齢者ストーカー犯罪増加率は
60歳以上がなんと4倍近くも増えているとのこと。
50歳以下は変化なし。
(減ってないのも不気味ですけど…)

60代以上、特に団塊の世代といわれる人たちは、
仕事一本で生きてきた人が多い。

定年して、趣味もなく、家でボーっとしていると、
家族からのけ者にされ、いたたまれなくなり、

外に刺激を求めて、
何かをきっかけにスイッチが入ると、
ストーカーに変貌してしまう可能性があります。

うちの父親のことが、一瞬心配になりました(笑)

無趣味やし、外に出る用事といえば、
犬の散歩かウォーキング。

友達もいないし、家にばかりいて、
家でゴロゴロよく寝る。

父はストーカー気質のある人じゃないけど、
この生活スタイルは、完全にボケコース。

母親に言ったんですよ。
「父さんに何か趣味持たせてよ」って。

でも、本人がまったくその気がない。
新しいことにチャレンジしたり、
好奇心を持たないんですよね。
(ガンコやし)

70代以上になると、こういう人
多いかもなぁ、って思います。

まだ、姉家族と同居してるからいいけど、
母と二人きりだったら、
母はストレスでおかしくなってる。

(ていうか、更年期障害で苦しんでいた時の
原因は親父だった…)

今は、夫源病(ふげんびょう)って
言葉もあるくらいですからね。

「夫源病」とは、医師である
石蔵文信先生が作った言葉で、

夫の言動に対する不平・不満がストレスとなり、
妻の身体に様々な変調が
現れる症状のことを言うそうです。

妻の病気の9割は夫がつくるんですって(^^;)
衝撃ですね。

数年前に夫源病のことを知ったとき、
おふくろがヤバいと思って、
心配になって電話したら、案の定、

「あてはまってるわ…」

と溜息まじりに嘆いてました。


  <夫源病危険度チェックリスト>

□人前では愛想がいいが 家では不機嫌
□上から目線で話をする
□家事には手を出さないが 口は出す
□妻や子どもを養ってきたという自負が強い
□「ありがとう」「ごめんなさい」のセリフはほとんどない
□妻の予定や行動をよくチェックする
□仕事関係以外の交友や趣味が少ない
□妻が1人で外出するのを嫌がる
□家事の手伝いや子育てを自慢する自称「いい夫」
□車のハンドルを握ると性格が一変する


チェックの数が4個以下 ⇒ セーフ
5個~7個 ⇒ 夫源病予備軍
8個以上 ⇒ 夫源病


<石蔵先生のアドバイス>

・「ありがとう」「ごめんなさい」をきちんと言う(接頭語に!)
・妻を家政婦扱いしてはならない
・「夫が妻を対等な個人として見ていないこと」は夫源病の最大の誘因
・コミュニケーションをとる
(男性は言葉に出さなくても、夫婦はわかりあっていると思っているが、
女性は言葉に出さないと何を考えているかわからない。
妻をかまいすぎるのも、無関心なのもダメ)


高齢者のストーカーが急増している話題から、
夫源病の話をしましたが、

趣味でも運動でも何か夢中になれることを
個々人が持って、
人とコミュニケーションを取らないと、

人間はおかしくなっていきます。

両親はプロタンディムを飲んでいるせいか、
以前に比べて、ずいぶんと体調が良くなって、
元気になりました。

はなれて暮らす僕としては、
それだけでもホッとしていますが、

夫婦関係や人間関係については、
いくら口出ししても、最終的には

本人たちの「気づき」と「努力」に
かかってますからね。

ちなみに、脳科学者の茂木先生いわく、
たくさんの知らない人と話すと、
ひらめく脳になるそうです。


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●編集後記
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小田和正がオフコース時代に作った曲、
「僕等の時代」の歌詞のなかで、
今でも強烈に心に残っている1フレーズがあります。


“あなたの時代が終わったわけでなく、
あなたが僕たちと歩こうとしないだけ”


時代についていけなくなることを
「老い」というのなら、

時代についていこうとする気持ちが、
「若さ」を保つ秘訣なのかな。


30年以上前の曲ですが、イイ曲ですよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ぼくには姉が1人いるのですが、
ここだけの話、姉は
父との根深い確執があって、
父に対して、いまだに恨みを持っています。

実は、ぼくも昔。。。

父に対して恐怖を感じていました。

幸か不幸か、子供のころ
父からの愛情を感じたことはなく、
姉もそれが原因で、
いまだに恨んでいます。

でも、ぼくは、父の不器用さとか、
愛情表現がへたくそな所とか、
おそらく、父自身が愛情を
かけられず育ったのではないだろうか、とか

父を理解しようとしているうちに、
歳とともに父が気の毒に思えてきました。

ぼくは19のときに上京してから、
今日までずっと離れて暮らしているので、
理解できるようになったのは、
それもあると思います。

離れて初めてわかることって
あるじゃないですか?

それに、
ぼくは子供ながらに、
父親というものはこういうものなんだ、
と洗脳された部分もあって、

お父さんはアレもしてくれなかった、
コレもしてくれなかった、というような
ある種のわがままな感情が、
あまりなかったように思います。

それが当たり前だと思ってきたものですから、
姉の嫌悪感がここまで根深いものとは
想像もしませんでした。

人を嫌うということは、
ましてや肉親に対して恨みや
憎悪を抱くというのは、

同じだけの深い愛情があり、
愛情を欲しているからだと思います。

どうでもいい存在であれば、
憎いとか嫌いだという感情は
わいてきませんからね。

姉のそういった気持ちは、
さしずめ、子供がダダをこねているような
感情の延長にある気がします。

「なんで、お父さん、かまってくれなかったの!?」
「なんで、お父さん、もっと愛してくれないの!?」
「なんで、お父さんは、私にはそんなに冷たいの!?」

と、姉の心の悲鳴が、
ぼくには聞こえます。

父は、たぶん、その悲鳴は
一生気づかないと思います。

言って解る人ではないし、
姉も超がつくほどガンコで意地っ張りなので、
そんなことは死んでも言わないでしょう。

いつか姉から言われたことがあります。

「あんたはオトナやね」

はじめて、ぼくのことを認めてくれた
と思えた言葉でした。

(40過ぎてるんだから、オトナに決まってるんやけど(笑))

ぼくは、まだまだ未熟な人間ですが、
姉が楽になるためには、
姉は一皮むける必要があると思います。

どういうことか。それは、

父を許す、ということです。

誰かを何かを「許す」ことは、時に、
人間にとってとてもとても高い壁になります。

極端な話、たとえば、
殺人者を許せ、と言われて、
かんたんに許せるものではないし、

幼少期の頃に、自分に暴力を
ふるっていた人を許せるのは、
相当高い精神性が必要です。

でも。でもですよ。

どれだけ「許さない!」と思ったところで、
相手を変えられるわけでもない。

苦しいのはただ1人。

「自分だけ」なんです。

許せない間、ずっとずーーっと
苦しみぬくのは、自分だけなんです。

だったら、自分を楽にさせて
あげたいって思いません?

相手のためじゃない。

自分を呪縛から解放してあげるためです。

恨んだり、憎んだりしているうちは、
ずっと嫌いな相手に、自分の人生が
支配されているんですよ。

そんな無駄な人生ありますか。
何一つ得なことがない。

姉に聞いたことがあります。

「まだ許せへんの?」って。

逆ギレされました。
愚問でしたね。

いつか本人が気づくしかないんですよね。
弟からの助言やアドバイスには、
耳を貸さないんですよね、昔から。

プライドが高い女なんです、トホホ。
ぼくは、いつまでたっても
下に見られてます。

強情、意地っ張り、ガンコ、プライドが高い、

こういう女性がぼくは一番苦手なんですが、
これは完全に姉の影響ですね(^^;)

もし、あなたに何か
許せないことがあったとしたら、

自分が楽になるために、
「許す」ことを考えてみてください。

苦しくて、腹立たしくて、なんでやねん!

て怒りがこみ上げてくるかもしれない。

その時は、相手にフォーカスしてるんですよ。

違うんです。

相手を許してあげるのではなく、
自分を許してあげるんですよ。

「もうそのへんにしといてやれよ」って。

「あなたがしんどいでしょ?そろそろ楽になろうよ」って。

「あなたの気持ちは私が一番わかってる。よく今まで耐えてきた」って。

自分で自分を許してあげてほしい。

それが、自分の人生を
より良いものにする得策だと
ぼくは思います。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたがもし夜眠れないとしたら、
以下に思い当たるふしはありませんか?


1.室内にばかりいて、太陽を見ていない(不規則生活)
2.日中、肉体が疲れるほど動いていない
3.普段、まったく運動をしていない
4.老年期にさしかかっている
5.お菓子、加工食品、パンをよく食べる
6.考え込みやすい性格である


3つ以上当てはまっていたら、
不眠症の危険信号です。

夜眠るために一番手っ取り早い方法は、
昼間、体をくたびれさせることです。

そうすればいやでも、
体は回復をはかるために眠ろうとします。

でも、中高年、老年期に入った人は、
そんな無茶はできなくなってきますよね。

年をとってくると、早起きになったり、
夜中なんども目がさめたり、
睡眠時間が減ってくるものですが、
それには理由があります。

体内時計が正常に動いている人は
「メラトニン」という眠りを誘う
「睡眠ホルモン」が、

目覚めてから14~16時間後に
分泌されるのですが、

加齢とともにその分泌量が減ってきます。
体内時計のちょうせつ機能が
弱まってくるのです。

運動量がへっていることも
関係しているでしょう。

昼間、散歩ぐらいしかしてなければ、
ぼくも夜は目がさえてしまいます。

老若男女、夜眠れるようにするには、
まずは、メラトニンの分泌量を
増やしましょー。

そのためには、メラトニンの材料の
セロトニンを増やす!

セロトニンは「心のバランスを整える」
はたらきのある脳内物質です。

昼間に太陽の光をちょいと浴びて、
バランスのいい食事をとっていれば、
適度に増えます。

そして、セロトニンには
セロトニンの材料があります。

「L-トリプトファン」という
必須アミノ酸が必要なのです。


「L-トリプトファン」(食事でとれるよ)
    ↓
「セロトニン」(幸せホルモン)
    ↓
「メラトニン」(睡眠ホルモン)


と変わっていきます。

眠れない人に対して、
寝る前にホットミルクを
すすめる栄養学者がいますが、

牛乳にトリプトファンが
豊富に含まれているからです。

でも、ぼく個人的にはおすすめしません。
(牛乳の害のほうが大きいから)

肉類、赤身魚、納豆とかを
普段からバランスよく食べていれば
大丈夫だと思います。

それと、疲れたからといって
甘いモノに手を出す人がいますが、
逆効果ですからやめたほうがいいです。

うつを誘発する可能性もあります。

ちなみに、うつ病の人は、
セロトニンが不足しています。

セロトニンに直接作用し
うつ病を治療する薬で

「パキシル」(通称「SSRI」)がありますが、
これはとても危険な薬で、
人格が崩壊します。

(副作用を見ただけでも、ゾッとしますよ)

こんなものを、うつ病患者に
医者は山ほど出すのです。

(放送の一部を観れます)

運動でセロトニンを増やすこともできます。

ウォーキング、階段上り下り、
スクワット、ヨガなどを
「毎日5~10分リズミカルに」
行いましょう。

毎日続ければ、眠れるようになります。
(たまにじゃなく、毎日がポイント!)

最後に、考え込みやすい人は、
「考えないようにしてください」

としか言えません(^^;)

そういう性質の人は、
しょうがないと言えば
それまでなんですが、

日中くたくたになるほど疲れることをして、
昼寝をせず(しても仮眠は20分まで)、
パンやお菓子や甘いものを食べないようにして、
その日、眠れなかったとしても、
毎朝、同じ時間に起きて太陽の光を浴びる、

これをカンペキにやってみてください。

どれだけ考え込みやすくても、
疲れ切った日の夜は、

考える余力が残ってないはずですから、
ふつうはバタンキューです。

あ、そうそう、
夜寝る1時間前になったら、

明かりはオレンジとかの
暖色系にするといいですよ。

それと、プロタ○ディム愛用者で、
寝る前に飲んでいる人は、
よく眠れるようになったとか、

目覚めがスッキリするようになった、
という声をたくさんいただくのですが、

おそらく、
体内時計を調節している何らかの遺伝子が、
Nrf2活性によって、

だんだん体が若いころの状態に
戻ったからだと考えられます。

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●編集後記
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ここでは書けないような
食に関するヤバいことも、
10/31のセミナーでお話しますよ~。
詳細をお知りになりたい方はメッセージください^^