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若返りたい人、健康になりたい人、病気を治したい人、難病を克服したい人、キレイになりたい人、美肌になりたい人、健康に長寿を目指してる人のために、情報をご提供しています。これであなたの人生が変わるかもしれません。

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美肌効果のある皮膚の常在菌を
本人から採取して培養したあと、

肌に塗るオーダーメイドの基礎化粧品
「美肌菌バンク」が製品化された。

保湿やきめの改善効果があるという。

長崎国際大薬学部(長崎県佐世保市)の
研究グループと、バイオジェノミクス
(同県大村市)が共同開発。

保湿やバリアー機能など
肌に有効な物質をせいせいする
表皮ブドウ球菌が、

「美肌菌」として注目されるようになり、
近年は増殖をうながす物質が
市販化粧品にも用いられるようになった。

ただ、肌に炎症を起こす「悪玉菌」
の黄色ブドウ球菌も、

美肌菌と性質が近いため、
化粧品が「悪玉菌」を
増やしてしまう可能性も。

このため、常在菌から美肌菌だけを
選んで培養。

凍結乾燥で粉末化して保管し、
専用ローションにまぜて肌に塗る
「美肌菌戻し法」を構築し、
特許申請した。

臨床試験は、大学の女性職員や学生
21人を対象におこなった。

本人の美肌菌を培養し、週2回の塗布を
4週間つづけたところ、

美肌菌をもちいた13人は、
肌の水分量が約1.4倍に増え、
皮膚の弱酸性化やキメの改善が確認された。

炎症などの副作用やべたつきなどの
否定的な感想もなかった。

研究グループは
「美肌菌を増やすことで
悪玉菌の繁殖をさまたげるため、

アトピー性皮膚炎の治療法に
応用できる可能性もあり、
研究をすすめていきたい」
と話している。

(東京新聞より抜粋)

-------

というわけで、気になるお値段ですが、
菌の採取や美肌菌戻しキット
(6か月分)などで、なんと約50万円。

なかなかの値段ですねぇ。

デビ夫人とか叶姉妹だったら
「試してみようかしら」って
言えると思いますが。
家族の介護のために退職・転職を
余儀なくされることを「介護離職」という。

その数は、年間およそ10万人にものぼる。

総務省統計局「平成24年就業構造基本調査」
によると、

介護をしている有業者の割合は、
59歳まではどの年代でも女性のほうが多いが、

60歳以上になると男性のほうが多い。
介護するのは女性、という時代は
もう終わっている。

東京大学社会科学研究所が
実施した調査でも
驚くべき結果がでている。

企業につとめる40歳以上の社員
3万人を対象に調査したところ、

現在、介護をしていると答えたのは
全体の1割未満。

しかし、2016年までに
介護する可能性があるという社員の数は、
なんと8割にものぼる。

ということは、
前回お伝えした「特別養護老人ホーム」を
利用するつもりでいたとしても、

最長11年待ちなわけだから、
今から申し込んでおいても
決して早いということはない。


●介護離職の問題点

・収入がなくなる
・介護後の再就職が困難
・自分の老後資金がなくなる(これがでかい)

●企業

・“中核”社員の喪失
・他の社員への負担増


40歳未満の人は「まだ先の話だね」と
余裕をこいている場合ではない。

実は、20代~30代でも
介護している人が増えているのだ。

慢性的な病気や障害、
精神的な問題などかかえる家族の
世話をしている子供やティーンエイジャーを
「ヤングケアラー」という。

20~30代だと、
職業キャリアも発展途上だし、
未婚者が多い。

介護負担によって婚期をのがし、
配偶者もいないということになり、

ヤングケアラーになると、
明るかったはずの未来が
真っ暗闇になってしまう。

意外と知られていない
介護者のための支援制度がある↓


・介護休業 1回93日以内
 (要介護者1人につき)
・介護休暇 年5日
 (2人以上の場合は10日)
・介護休業給付金 賃金の40%
 (上限17万円)

※「育児・介護休業法」・「雇用保険法」により)


だが、この制度を利用している人は、
わずか0.06%で、
ほぼ役にたっていないのが現状だ。

3か月の間に施設を見つけられればいいが、
前回お話したように、空いてるところは
超VIPなところぐらいで、
そう簡単には探せない。

介護は育児とちがって、
準備できるものではないから、
あらかじめ業務を調整することもできない。

いつ休みをとっていいのかが
読めないわけである。

介護を苦に、家族に手をかけてしまう
介護殺人も社会問題となっている。

それはもう最悪のシナリオだが、
このように、介護がはじまると
誰1人として得をしない。

この負のスパイラルから脱却する方法は、ただ一つ。

あなたもぼくも「介護されない人生」
を送ることしかない。

しかし、現実的に、
要介護者は増えるいっぽうだ。

今の時代、若い人もなる
若年性アルツハイマー病というのがある。

症状としては、多岐にわたる。


・突然怒鳴りたい衝動にかられる
・自分が自分でない何かに一瞬乗っ取られる感覚、脳のザワザワ感を感じる
・相手に伝えようとしても、言葉が出てこない
・友達の名前を思い出せない

・曜日の感覚が曖昧になる
・頭痛、めまいなどの回数が増える
・他人への配慮がなくなる
・周囲の人から自己中心的になったと言われることが増える

・人の名前が思い出せないことが増える
・親族に若年性アルツハイマー病にかかった人がいる
・脈略のない文章を書いてしまうことがある
・通い慣れた道のはずなのに迷ってしまうことがある

・住所や日付けを書き間違えることが増えた
・重要だと思っていたはずの約束を忘れる
・仕事の能率が下がった
・最近、ムキになったり怒りっぽくなった

・脳が蝕まれていく
・同じことを繰り返し話したり聞く
・会話の中で、使いなれた単語や物の名前が出てこなかったり、うまく喋れなくなった
・簡単な計算ができなくなったり、計算ミスが増えた

・最近の会話や出来事を覚えていない
・探し物、忘れ物が多くなった
・今日食べたものを覚えていない
・鍋を焦がすことが増えた

・理由もなく日課をしなくなった
・脳がスカスカになっていく
・複雑な精神機能を必要とする作業の質と量が変化する。
・全体状況を判断することが困難になり、細部にこだわるようになる

・その人らしい「個性」が失われてくる
・何となくだるいというような、不定愁訴が増える
・頭痛やめまい、うつ気分、不安感などで悩むことが多くなる
・根気が続かない、疲れやすくなる
(※NEVERまとめより)


なぜ現代人は、
こんなにもボケていくのか?

次回は、それについて
突き詰めた話をします。

前回は、待機老人の現状についてお話しました。

あなたのご両親や親族の誰か(あるいは自分)が、
介護が必要になったとき、
いったいどれくらいの費用がかかるのか、
考えたことはありますか?

毒まみれの食べ物、
運動不足なライフスタイル、
ストレスの多い生活、

こんな世の中で生きていて、
親族や自分の身に何も起こらないほうが、
不自然な気がします。

もしあなたに、

「まさか、自分に限っては…」
「親はまだピンピンしてるし…」

って余裕があるとしたら、そんな
今だからこそ知っておいてほしい
現実をお伝えします。


<介護はいくらかかる?老人ホームの場合>

●民間の「介護付老人ホーム」(全国6985か所)

 “数百万~数千万”の一時金
     +
  月15~20万円程度


とんでもない額である。
かなりの貯蓄や年金がなければ、
利用できない。

一時金とは何か?

老人ホームは公的機関ではないので、
利用者からお金をもらって作られる。
その費用として徴収されるのである。

言っておくが、これは「1人の費用」である。
夫婦で入れば倍になることは言うまでもない。


●「特別養護老人ホーム」(全国7605か所)

 自己負担 月10万円前後

 平均:1年3か月待ち

 最長:11年

(2010年 野村総研)

11年も待てる人がどこにいるのか。
事実上、門前払いといっていい。

「自分の親は自分でめんどうみます!」

と、在宅介護をしようと思っている人は、
こういった施設を利用する考えは
ないかもしれないが、

実際、介護を経験してみると、
身も心も生活もボロボロになり、

そのとき、特別養護老人ホームを
たずねても「遅い」ということである。

また、待たされる期間は年数でしか
示されていないが、

介護経験者からすれば、
食事の回数1日3回、
オムツの取り換え1日数回、
これを365日でかけると、

1~2年の期間ですら
相当な負担となるだろう。

特別養護老人ホームは、公的施設なので、
建設にも運営にも多額の公的資金が使われる。

実際、運営している施設では、
赤字のところも多いため、

そうかんたんには増やせないのが
現状のようだ。

介護度が重い人は優先的に入れるが、
介護士が慢性的に不足しているため、
建設されても、介護士が集まらず、

オープンが半年くらい遅れるケースも
少なくないという。

では、在宅介護の場合はどれくらいかかるのか?


<在宅介護の場合>

●デイサービス
 月額費用 9万3033円(自己負担9304円)
 
●ホームヘルパー
 月額平均 7万603円(自己負担7061円)


在宅介護とは、
基本的に家族介護が前提であるが、
毎日、家族が介護するのは大変なので、

昼間は、お年寄り自ら施設にかよって、
(通うといっても、ほとんどは送迎バス)
そこで昼ごはんを食べたり、入浴したりする。

そして、夜はオムツ交換などのために
ヘルパーが訪問し家族を助けてくれる。

当然、利用回数や、要介護度にもより、
ケースバイケースで費用が変わってくる。

そういえば、
前回お話した、私の治療院に来られていたMさんも、
デイサービスを利用されていた。

「今日は、デイの日で、こんなことがあったよ」

と毎日話してくれていた。

Mさんは、筋金入りのポジティブ思考で、
89歳にもかかわらず、向上心と好奇心のかたまり。
周りの老人とは話がまったくあわないと嘆いていた。

Mさん「デイぐらいしか行く所ないから行ってるけど、
ジイさんバアさんは、保守的でダメだね。ちっとも面白くない。」

ぼく「Mさんもバアさんじゃないですか(笑)」

Mさん「まぁ、そうだけど(笑)先生みたいに、話をテンポよく話せる人がいないんだよ。
みんな、生きてんのか死んでんのか分からない顔してさ。無表情なんだよ。
こっちが話しかけても、あぁ…はぁ…って。ちゃんと聞いてんのかよ、って思うよ」

「そうですか…までも、Mさんと話あう人なんて、そうはいないでしょ(笑)
そのへんの若者よりはるかに頭キレますからね~」

「そう?(笑)ったく、デイはちっとも話題がないんだよねぇ。
ここで先生としゃべるのが、唯一のストレス発散だよ。」

「ありがとうございます。ぼくもMさんと話してると楽しいです。」


お世辞ぬきに、心からそう思った。
あれから4年。生きていれば93歳。

どうされているのだろうか。
最近、Mさんのことをよく思い出す。

きっと100まで生きる
ポテンシャルのある人だと思うが、
一人暮らしなので、安否はやはり心配だ。

息子さんが一人いたが、
誰にも迷惑かけたくないと
気丈にふるまっていたが、

何かあったときは、子供は仕事をあきらめて、
親の介護に人生を捧げなければ
いけないかもしれない。

次回は、介護離職についてお伝えします。

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●編集後記
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UFOに吸い上げられ、宇宙人と接触した夢を見ました。
本当に夢だったんだろうか…。
(脳にチップとか埋め込まれてへんやろか)