【留学】性格分析のテスト | ●○ 駄文2.0 ○●

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大阪 → ホノルル → ロンドン → ボストン。日々の由無しごとや思いついた事だとかを。

大学のOrganisational Behaviourの授業で、ユングの理論を使ったらしき性格分析のテストを受けた。これと同じものを仕事を辞めた頃に試したことがあったんだけど、1年半の間に結果がまるで違うものになっていて驚いた。当時ESTJ(外向・感覚・理論・判断)で表されていた性格が、今回はINFJ(内向・直観・感情・判断)と、なんだか別の人みたいになっている。

もちろんこの変化には、いろいろな要因が考えられる。1年以上の時間が経っているし、日本で社会人だった頃と、イギリスで学生している今じゃ環境だって違う、周りの人による影響もあるだろうし、何よりテストを英語で受けた(コレがいちばん大きいんじゃないか)。

おもしろいなと思ったのは、自分で気付かないうちに行動や思考のパターンって思った以上に変化しているのかもしれないってことと、それに伴って周りの新しく出会う人に与える印象ってコロコロと変わってるかもしれないってこと。大学時代やそれ以前の知り合いが知っているふくちゃんと、今のクラスメイトの知るアキは全く違う人かもしれないし。同時に、ぼくが以前から知ってるあの人やこの人も、今ごろはどこかで全然違う顔して生きてるのかもしれない。

さて、10月。