例えば、日本語を勉強しているイギリス人の友人からの、
「今週末は卒業式でオックスフォードに行くから、来週会おう」
というメールに対する返信。
1.実際に送ったバージョン。
メールありがとう。うれしい。
あと土曜日もありがとう。とても楽しかったし、
(テレビでやってた)フットボールもゴールがたくさんでおもしろかったし。
(オックスフォードで)卒業式なら懐かしい友達にたくさん会えるね。
それを聞いて、ぼくも日本の友達に会いたくなってしまったけど、
ぜひ楽しんできて。あ、でも飲みすぎ注意。
来週はまだ夏休みだから、水曜と木曜は空いてるよ。
都合の良い場所に行きます。
2.その後、普通ならこう文章を書くなと思ったバージョン
来週はだいじょうぶ。まだ長い夏休みだから。
水曜と木曜なら、完全に空いてます。
オックスフォード、いいね。ぼくも日帰り旅行でもしようかしら。
卒業式ってなつかし(3年半前!)。日本の友達に会いたいものだわ。
いくら便利な世の中でも、ミクシィだけのコミュニケーションじゃダメだよね。
飲みすぎに注意して、ぜひ楽しんできて。
じゃあ、帰ったら連絡下さい。
場所はそちらの仕事の都合に合わせられます。
それか、どこか行きたい場所があったら連絡します。
じゃまたね。いってらっさい。
要は、日本の友人に会いたいと言う話です。(違
いや、この差が気持ち悪いなーと思っただけ。